学生時代の友人と金沢大学見学

昼の散歩はあまりの暑さにさぼりがちですが、その分夜の散歩を頑張っているまろぱぱです。
で、散歩するのは田んぼ道が多いのでやっぱり気になるのは稲の生育具合。
素人なので順調なのかそうでないのかなかなかよく分からないのですが、既に稲穂が出始めていてもう後は中のコメが太っていくだけという状態の田んぼから、まだ稲の背も低く稲穂があまり出ていない田んぼまで生育具合は様々です。
中にはこんな残念な田んぼも・・・苗は準備してあって田んぼに水まで貼られているのに結局田植えがされていません。

・・・一体なにがあった?
人手が足りずこの田んぼの田植えができなかった?
田んぼの持ち主の体調が悪くなって放置されてしまった?
なんにせよ、もったいないな~と。
回りに声を掛ければ手伝ってくれることもあったかもしれないのにね。
この辺りの子供たちはみな6年間毎年、手で稲の苗を植え続けているので慣れた物なのに(^^)
ちなみに、我が家のプランター田んぼも稲穂が出始めてます。

どんな感じでお米ができるのか今から楽しみです。
ということで前置きが長くなりましたが、先週末の金沢観光でひがし茶屋街散策の後、午後から向かったのはこちら

北陸のアカデミック拠点の金沢大学です。もちろん国立大学です。
平成元年(1989年)に移転が開始されて現在の角間地区がメインキャンパスとなった金沢大学は、それまで金沢城址内にメインキャンパスがあり城内キャンパスとも言われ世界的にも珍しい城郭内のキャンパスだったのですが、さすがに手狭になり現在地に全面移転となったそうです。
私が受験生だった頃は、理学部はまだ城内キャンパスにあって非常に魅力的だった記憶があります。
そしてなぜ突然金沢大学見学かというと、大学の研究室の同級生イッシー君がこの金沢大学で先生をやっていてブログを見て声を掛けてくれたから。

当初は急(2日前)に決まった金沢旅行だったので、声を掛けるのは申し訳なくて遠慮していたのですが、ラインでやり取りをして大学を見学させてもらえることに。
こんな立派な総合大学の見学は、多分理系に進むと思われるソースケの良い刺激になればなと。
イッシー君のお勤め部署(笑)

なんだかとっても難しそうな研究をしています。

プラズマ関係の研究は、夢の核融合炉開発から、最先端の半導体や材料処理などの広い分野で重要でニーズは大きいですね。

私ももう少し勉強しておけばよかったな(^^;)
夏休みの日曜日なのでさすがに閑散としている広い構内をうろうろ歩き回って、久しぶりに大学キャンパスという空間を堪能しましたが、ちょっと学内がきれいすぎて自分たちが学生だったころとは違うな~という印象でした。

ただ実験室とかは5Sにうるさい企業と比較すると、ちょっと危な!物が多すぎ!という雑多ぶりに少しだけ昔を思い出しましたとさ(笑)

ここはきれいな方(笑)
学食は人がおらず広い吹き抜けがガランとしておりました。

10代後半~20代の人がたくさんいる空間、見てみたかったな~まぶしいだろうな~
何せ20代なんて数えるほどしかおらず40代以上ばかりの職場環境なので(笑)
イッシー君、本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。
色んな意味でなんだかとってもノスタルジーを感じた金沢観光になりました。
次はもう少し涼しくなってから行こう!
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