金沢21世紀美術館って結構有名でした

この土曜日はリョータが仕事というのと、この時期としては異常な暑さの38℃予報にもはや外出する気力はなく、買ったけどまだ読めてなかった『出禁のモグラ』の一気読みと決め込んだまろぱぱです。

エアコンの効いた涼しい部屋でソファに寝転んでダラダラ読みふけるには最高のマンガです♪
文章が多いのでじっくり読み込む必要がありなかなか一気には読み進められませんでしたが、6巻くらいまではたどり着けました。
大変面白いのでじっくり味わいながらゆっくり読んでいこうと思います。
ということで、先週末の金沢旅行で初日に立ち寄ったタイトルの金沢21世紀美術館の話を会社でしたところ、皆さん知っていて結構有名な美術館であることが判明(知らないで行ったんかい!?という突っ込みはごめんなさい)

まあ確かに金沢の一大観光名所の兼六園や金沢城跡やひがし茶屋街のすぐ近くにあってこんなヘンテコ個性的な外観の美術館なら話題にならない訳はありませんよね。
入っていきなり現れるエレベーターからしてこんなに個性的でしたから。

特別展示のテレビ番組のプレバト作品が展示されていたのはどうでもよいとして、ちょっとこちらの特別展はちょっと興味があったのですが大人2000円と高額だったのでパスしておきました(^^;)

まあアニメですし・・・と強がってみる。
このようにここは無料で入れる区間と有料区間がありましたが、無料区間でもこちらの方の作品は私は結構好きでした。

森本啓太さんです。
夜景を中心に描く人で函館山とか六甲山から見えるような派手な夜景ではなく、どこにでもある夜景を切り取って情緒ある風景として描いているのは、夜型の夜景好き人間にはたまりません。

緻密に描いているわけではないのになんだかとても情景が伝わるというか・・・

夜景が得意な画家さんらしい良い具合の光加減にやられそうです。

拡大してみると分かるのですが、人物の表情はとても写実的で、写真を絵画風にソフトで処理したんじゃないかと思うくらい。
それにしてもこの方は自販機を描くのが好きみたいです(笑)

まあ田舎だと明るいのは自販機だけという所も多いし、それもまた味わい深いですけどね。
それに何より、夜を安全にほっとする風景として描ける日本の治安の良さも最高だなと思わされます。
そして人々の生活を想像できるような生活感にあふれた人間臭い夜景が私は好きです。
あ、もちろん星がきれいな夜景も好きですが。
この他では無料で見られたのはこちら

ガラスアートかな?
きれいなガラス製品も好きなんですよね~

光物に弱くって(笑)

他にも現代アートは難しいと思ったのがこちら

ブラウン管に移す映像を使ったアート作品です。
そして色を塗ったペンキ缶を無造作に並べたようなこちらとか

色を塗った鉄板をつなぎ合わせた屏風(?)とか

良さが良く分からないっす・・・
まあ、家に置いておきたいかといえばNOですね。
そしてこの美術館で一番有名なのがこちらですかね。

プール中に入れて水中にいる人が普通に過ごしているように見える大掛かりな作品
中にも入れたのですが、我々が入館した時には定員オーバーで受付が終了しておりました。

下から見たら何か面白い景色が見られるのかな?
次に行くときは下から見てみたいものです。
最後に番外編ですが、私が面白いなと思ったのがこちら

巨人化!?
そうあの『進撃の巨人』の巨人化する前のポーズに見えて仕方がありませんでした(^^;)

無垢の巨人だと同じように服も着てないし(笑)

アートって本当に奥が深いですね~(  ̄ - ̄)トオイメ
これからもっと夜景とかの写真を撮りまくらねば・・・折角夜に強いカメラにスマホを入手したのだから。
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