またこの景色を北海道に見に行きたい

暑い夏の間中、北海道で過ごしていられるような生活を送ることができるように何か考えて行こうか思案中のまろぱぱです。
まあ、勤め人の間はちょっと無理そうですがリタイヤ後でも何とか実現できるよう色々やってみるのはいいかもしれません。
私の最長外泊は、マレーシアの1か月出張を除けば2017年の北海道キャラバンの25日間
そんなに外泊してたら家が恋しくならない?お出かけばかりで飽きない?という疑問がわく方もおられるかもしれませんが全くそんなことは無かったです。
今から考えるとまだ子供たちも幼くて家族そろってにぎやかにお出かけしたのもありますが、飽きるなんてことは全くなくて毎日それはそれは楽しかったです。
ただやはり出費はかさむのでもう少しキャンピングカー内での自炊を増やすとか考えないとリタイヤ後は厳しいかもしれませんが・・・
飽きずに毎日楽しめた要因としては北海道の地ということも大きかったですが(きっと全国どこを回っても楽しかったと思いますが)、良い場所はじっくりと、そして嫌な場所があればさっさと移動してしまえばいいキャンピングカーの自由さがあればこそだったかなと。
ただやっぱり北海道は別格だなと思えるのは、こんな風景に出会えることや環境がキャンピングカーにちょうど良かったからですね。
北竜ひまわりの里

サロベツ湿原1

サロベツ湿原2

オロロンライン

宗谷丘陵

通称エサヌカ線

開陽台

釧路湿原

なんとなく北海道を時計回りに回って画像を集めてみました(^^;)
本当にもう二度とこんな風に幼い子供たちと同じ体験をすることは叶いませんが、いつか昔の写真を片手に追体験をしてみたいですね。
どうすれば実現できるかな~。
にほんブログ村