見釣りの楽しさに目覚めて撤収、そして熊野古道

愛知に帰ってきて意外な涼しさに驚くとともに夏が終わりつつある寂しさを強く感じているまろぱぱです。

何だかんだこの夏も、北海道に、伊豆海水浴に銚子川遊びと、夏を満喫することができました。

キャンプや車中泊旅には快適な季節になりますが、やっぱり夏のイベントが終わってしまうのは寂しいものですね。

ということで、9月一杯は夏だ!宣言をして、その通り9月も銚子川で遊びまくりましたが、さすがにそろそろ夏を満喫するというほど暑くもなくがっつり水遊びは限界に近いかなと。

まあピンポイントなら11月の西湖で泳いだりしていた我が子達ですが水遊びだけの遊びはそろそろ限界です。

そんな今シーズン川遊び仕舞いとなるかもしれない今週末のキャンプinn海山での銚子川遊びキャンプですが、朝は少し肌寒いくらいで快適に眠ることができました♪

朝食はいつものホットサンド。

リョータが焼き担当ですが、ソースケにもある任務を依頼

厚切りベーコンカット作業です。

すっかり猫の手の原則を忘れていて怖かったですが、何とか無事カット

豊川の格安スーパーマムで4割引きだったでっかいベーコンです。
どんなに体に悪いと言われていてもやっぱりベーコンの美味しさは格別ですね。
これをホットサンドに挟んだ日にはそれはもう!!

そして前日余ったご飯はいつもなら雑炊にするのですが、あまりにも量が多すぎたのでおにぎりを握って非常食とし余ったベーコンを焼いて一緒に冷蔵庫に保管しておきました。
帰りの車で美味しく頂きました♪

そして朝ご飯を食べて、我が家の撤収が済んだら子供たちを連れて銚子川へ最後の水遊びにレッツゴー。

早速飛び込むソースケ

今回は私もソースケも最初からライフジャケットは無し。
足ヒレとシュノーケルセットがあれば怖いもの無しです。

そして珍しいリョータの水中ショット

一応いつも泳いではいるのですがなかなか撮る機会がありませんでした。

そしてこちらもだいぶシュノーケルが慣れたK君ちのYちゃん。

とても人懐こくて元気な子ですが、うちの子供達をたいそう気に入ってくれている様子。シオリ先輩にも会わせてみたいものです。

そして銚子川は相変わらずの魚の宝庫で、カジカやヨシノボリ、ボウズハゼ、アユカケなどの根魚に加えて、アユやオイカワ、ウグイも沢山泳いでいて潜って川を見ていると幸せな気分になれます♪

そして今回のテーマの一つの銚子川で釣りをしようを前の日から実践していますが私もチャレンジしてみました。

ただし普通の釣りでは物足りないので、水中眼鏡を装着して水中を覗きながら魚がいる所にエサを運びます。

すると小魚(たいていエサ取り)が沢山群がってきますが、中にはこんな大きな魚も興味を示して近付いてきます。

ウグイかな?
エサ取りの小魚たちに阻まれてか、私が見ているので警戒してかなかなか近付いてきてはくれませんがそれでも時々エサをつついてくれました。

で、そうこうしているうちにオイカワか何かがヒット!

食べはしませんでしたがこれはなかなか楽しい釣りです♪

エサに食いつく瞬間を見られる釣りということで、ブラックバスのトップウォータールアーでの釣りに通じるものがあります。

でも、こんな透明度の高いきれいな川で遠くまで見渡しながらの釣りは最高に面白いです。

警戒されないようもう少し長い竿にしても良いかもしれないのと、エサはちくわでしたがちゃんとした虫エサにしたらもっと確実に釣れるかもしれません。

あと、ハリのサイズも少し大きくすれば大きいのも狙えるかもしれません。

そしてこれは海でやるとまた一段と楽しいかもしれません。

こうして銚子川で新たな水遊びの楽しさを通常のチェックアウト時間の11時ぎりぎりまで満喫してキャンプ場を後に。

チェックアウト後は道の駅海山に戻り、K君奥様の要望で熊野古道馬越峠入口の石畳を見学に。
国道42号線沿いにあるスタート地点がこちら

ほんのちょっと石畳を見る程度でも良かったのですが、こんな趣のある石畳を歩いていたらもう少し先まで進んでみたくなります。

雨がとっても多い尾鷲に近いだけあって石畳も苔むしていい雰囲気です。

すると結構上りが急になります。石畳とはいえ上りはやっぱり辛いですね。
階段よりはましですが、不規則な石の形状が体力を削っていきます。

アキレス腱断裂した足を気にしながら、全体的に衰えた足を動かして登っていきます。

それでも、区切りのランドマークと決めたポイントまで頑張って登ってようやくゴールが見えてきました。

それがこちら

馬越峠の海山側からの最初の見所の「夜泣き地蔵」様です。

夜にしくしく泣く声が聞こえてくるのか?夜になると涙が流れるのか?とかちょっとホラーなことを想像してしまいましたが、なんてことはない旅人が安全を祈願したお地蔵さまで、転じてなぜか夜泣きに困った地区の人々が幼子の夜泣き封じを祈って哺乳瓶をお供えしたりするお地蔵さまになっていったそうな。

この夜泣き地蔵様から更にこんな石橋から石畳が続いていて尾鷲に通じているんだそうな。

この石橋の下にはきれいな沢が流れていて、きっとかつて旅人が喉を潤したり手足を洗ったりしていたんだろうなと想像を掻き立てられました。

下流側

上流側

そして今回は時間もないのでここまでにしておきましたが、いつかこの先まで行ってみたいものです。

心配された足も意外と問題なく上りには耐えてくれました。
ちょっと苔むしていて滑る石畳は細心の注意が必要でしたが。

あとは心肺機能の強化と下半身の筋トレが必要ですね。そもそも体力がない(^^;)

ここから来た道を戻りますが、下りは心肺的には楽でしたが、コケで滑りやすかったので慎重に下りました。

体力的にも、身体機能的にも何の問題のない子供たちはとっとと先に行ってしまいます。

それにしても改めて苔むした石畳の古道を見ていると、かつてここを歩いた人々が沢山いたことが信じられないくらいの静寂に包まれていることが不思議に思えてきます。

どれくらいの人がこの石畳の道の整備に関わったんでしょうね?

世界遺産にふさわしい雰囲気の熊野古道でした。

体力があるうちにいつか熊野古道を歩いて全制覇してみたいですね。

この区間だけなら海山に車を止めて、尾鷲まで歩いて行って帰りは電車で帰ってくるということができそうな熊野古道伊勢路ですが、一気にはなかなかいけないので部分的に歩いて行っても良いかもしれません。

こうして熊野古道を満喫したら、道の駅海山に戻り昼食で、ソースケは限定20食の海山カレー

私とリョータはさんま竜田揚げ丼でしたが、とても美味しかったです。

ここで、K君ファミリーは尾鷲の三重県立熊野古道センターに行くということでしたが、我が家は奥さんとシオリを留守番させているし、車の調子も悪いしでここでお別れすることに。

帰りはいつもは必ず立ち寄る温泉も、銚子川で泳いでさっぱりしたから家で帰ってから入るで良いか!と珍しく温泉スルー。

車の量が多くところどころ流れが悪い高速をひた走り、車故障の恐怖と眠気と戦いながら18時前に無事帰宅できました。

は~いろいろ車直さないといけない・・・

K君ファミリーには最後までお付き合いできず申し訳なかったけど、色々楽しいことを共有できた良かったかなと。

次は家族全員で遊びましょう。

もう一回くらい秋キャンプやりたいけどな~
車がどこまで直せるか・・・シオリの塾の予定も・・・

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

Follow me!

見釣りの楽しさに目覚めて撤収、そして熊野古道” に対して2件のコメントがあります。

  1. さんきち より:

    あらま、キャンカー不調ですか。
    いろいろ出費となりますなぁ…
    熊野古道いいなぁ~
    再来年テント担いで行きましょう!って随分と未来だ(笑)

    1. まろぱぱ より:

      こんばんは、さんきちさん。
      キャンカーやばかったです。道の駅で発見したときは衝撃でした。
      いくらかかるかな~(-_-;)
      熊野古道いつかどこかを通しで歩きたいですね。でも、そんな体力と時間があるか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です