メッシュwifi導入でネット速度大幅改善

奥さんのPTA仕事が早く終われば、軽く低山にでも登りに行こうと思っていたのですが帰宅が11時を回っていたので諦めて、夜に奥さんとリョータで豊川稲荷近辺をうろうろとウォーキングしたまろぱぱです。
ということで、昨年末に28年くらいお世話になったBiglobeのプロバイダ契約を解約して、完全にコミュファ光に切り替えを実施し、年明けから本格的にリビングにある無線LAN環境の設定を行い通常通りのwifi環境を取り戻していました。
前にも書きましたがBiglobeがコミュファ光の接続コースに対応しなくなったのが解約の理由です。
メールはさすがに28年使っているとあちこちに登録されていて変えるのが非常に面倒なので、月額300円を払ってスタンダードコースとしてメールアドレスは残しました。
私のネット歴史のすべての期間使用していたメールアドレスなので・・・最近は迷惑メールもひどいですが(-_-;)
ブログはだいぶ前に終了していたし、先週Biglobeモバイルを使っていたシオリのスマホもUQモバイルに変えたのでメール以外は特に未練なし。
しかし以前同様のwifi環境は取り戻しましたが、コミュファ光の300Mbpsのコースから10Gbpsコースに変更したのに体感的には変化はなし(-_-;)
その原因は明確で、2階納戸の奥にある光回線導入口に設置されているコミュファ光設置のルーターは、有線、無線LANの両方があって一応それだけでwifi接続も可能なのですが、なんせリビングから最も遠い家の対角線上にあるためwifi強度が非常に弱い。
そもそもコミュファ光のルーターもあまりwifi性能が良くなさそう。
そこで有線LANで家庭内LANに接続してリビングのLANジャックからTP-LINKのwifiルータに繋いでいたのですが、その有線ランケーブルの規格が100Mbps:通称100BASE-T規格で速度上限が100Mbps止まり・・・
この家庭内LANは25年以上前に建てた当時としては画期的で、各部屋にLANがひかれていてそれぞれの部屋に有線LANジャックがあって、当時は10Mbpsあれば十分高速通信だったのでこのLAN規格で申し分なかったのですが、今となってはこれだと折角の10Gbpsプランが活かせない。
本当にせめてその当時もあった1Gbps規格の1000BASE-Tにしておけば良かったと後悔するも後の祭り(-_-;)
変更するのにいくら掛かるやら・・・スルスルっと簡単に抜けるもんじゃないですもんね・・・
将来的にはもっと高速になるようなら配線規格の変更も検討してみましょう。
そこで今までリビングに、上の有線LANを経由して設置してあったこちらのTP-LINKのwifiルーターを移動することに

このwifiルータを使用し初めてから3年くらいたってますが、wifi6対応だし、4804 Mbps (5 GHz) + 574 Mbps (2.4 GHz) OneMesh対応と、3年経ってもなかなか高性能な部類です。
移動先は、光回線の入り口近くの納戸の上部のこちら

白いのがコミュファ設置のルーターで、斜め下の棚の上に設置してみました。
しかしやはりリビングの対角線に設置してあるのでどうしてもwifiの電波強度が弱くて不安定です。
そこでシオリのスマホキャリア変更時にもらったエディオンポイントでこちらのメッシュwifi対応の中継器を購入

メインのwifiルーターからの電波を受けて増幅して各部屋に電波を届ける機器で、メッシュwifiというのは、そのメインと中継器との切り替えが自動でシームレスに行われるのが特徴となっています。

なのでwifi名も同一でパスワードも同じ。
wifiに接続しているテレビやスマートスピーカーなどのIot機器も何も設定せずにそのまま使えました。
ただの中継器だと、移動した後に手動で端末側で接続先wifiルータを切り替える必要があるのかな?

有線接続も可能なようですが、今のところ要らないかな。
まだ試せてませんが簡易NASとして使う場合のHDDと接続しても良いかもですが、場所は2Fの納戸で、リビングではないかな。

それをこんな感じでリビングのキッチン横のコンセントに接続

そしていよいよ接続ですが、こちらの中継器はメーカーもメインと同じTP-LINK製なので、接続は本当に簡単でほとんど自動で接続ができました♪
で、肝心のネットワーク速度の改善度合いですが・・・元のを計るの忘れました(^^;)
なので絶対値としてどれくらいのネット速度があれば良いのか、BUFFALOのサイトによると
あらゆる場面で快適な通信を目指すなら100Mbps以上
インターネット回線や通信機器、端末の高速化が進み、実測値で100Mbps以上のWi-Fi環境が実現しやすくなっています。光回線の場合、理論値で1Gbpsの速度が当たり前になりました。ルーターや端末のWi-Fi機能は、新たな周波数"6GHz帯"対応の「Wi-Fi 6E(11ax)」や、Wi-Fi 6(6E) をベースに通信効率や遅延が改善された「Wi-Fi 7(11be)」が普及し始めています。1世代前のWi-Fi 6(2×2アンテナ)のルーターとWi-Fi 6(2×2アンテナ)の端末間の通信でも、理論値で1201Mbpsの速度が期待できます。
インターネット利用においては、やり取りするデータ量は年々増加しています。固定系ブロードバンドサービス契約者の総ダウンロードトラフィックは、2024年11月時点では38.9Tbps(推定値)となっており、前年同月比で12.7%増加しています(※)。大きなファイルを入手する際には、高速なWi-Fi環境が有用です。最も要件の厳しい、反応速度が求められるオンラインゲームでは、快適にプレイするためには100Mbps以上の速度が望ましいとも言われています。さまざまなケースに快適に対応できる目安の速度として、端末あたり実測値で100Mbps以上の速度が1つの目安と言えるでしょう。出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」
1Tbps = 1000Gbps
快適な通信を目指すなら100Mbpsということで、
実際にインターネット利用開始し、まずはネット回線速度を計るスピードテストを実施
最初はプロバイダと光回線接続先のコミュファ光の測定サイトによる測定結果がこちら

コミュファ光の判定基準としては10GBプランとしてはベストではないもののSランクで良好の判定基準になります。

ちなみに複数サイトで比較する方がよいとのことなので、大阪ガスのHPでも試してみたところこちらの結果に。

大阪ガスの判定基準はこちら

「めっちゃはやい」判定いただきました♪
そしてgoogleさんの測定サイトでの測定結果がこちら

こちらでも安定の300Mbps以上♪
最後に更に別のサイトだとこんな結果に

テストサイト: https://fast.com/ja
まあ、おおむね下りで300Mbpsの速度が得られていて、これは100Mbps上限の有線LANのままでは到底達成しえなかった数字なので結構満足です。
しかし驚くべきは納戸がある2Fのネットワーク速度の改善具合
納戸の隣の部屋にあるリョータの部屋では大阪ガスのサイトの測定結果でこんな驚異的な数字が

600Mbps以上をたたき出しました。
そして納戸からは一番遠い我々の寝室でもgoogleさんのサイト測定でここまでの結果が!!

こりゃ2Fでブログ書いたりネット動画を見たりした方がストレスが無くて良いかもしれない。
リョータとシオリはうらやましいインターネット環境でスマホとか見られて良いな~
もう少し中継器の場所とかを工夫すれば、1Fのリビングも更に改善するか今後やって行ってみましょう。
これでますますインターネット依存症が深まるな(笑)
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