遅ればせながらマークXも冬タイヤ導入

日中ほとんど歩くことが無かったので昨晩も頑張って夜に7km以上歩いたのですが、そこでこんな生き物を見つけてほっこりしたまろぱぱです。

真冬なのにサワガニです♪
小学校の北側は河岸段丘で小高くなっていて、そこの河岸段丘から水が湧き出している一つが昨日の湧水なのですが、他にも崖下には湧水が湧きだしている個所がいくつかあってそのうちの一つにこのサワガニがいたのです。
水温が高いので真冬でも活動できているのですかね。
でも、まあまあ街中なのにどこからやってきたのだろう、このサワガニ。
ということで、昨日は土曜日に作業の予約をしておいたこちらのお店に行ってきました。

中古カー用品を取り扱うアップガレージ豊橋店に併設されているタイヤ流通センター豊橋店です。
目的はこちら

スタッドレスタイヤの購入です。
我が家の車はキャンピングカーにはスタッドレスタイヤを履かせているのですが、日常で奥さんが使うマークXはノーマルタイヤだけしかありません。
まあ、一応山口の実家からマークXと一緒にスタッドレスタイヤは貰って来ていたのですが、古すぎて通常の走行も怪しいので使い物にならない状態でした。
そしてこの状態だとこの季節、静岡方面や南紀の海沿い以外どこに行くにもキャンピングカーで行かないといけなくなってしまいます・・・
今は京都や大阪に行くのでさえ、名神高速の関ヶ原の積雪地帯を抜けるのにも、新名神の三重、滋賀の山の中を抜けるのにも冬タイヤが必要なのです。
そして来週は、大阪に行く用事があるのですが家族全員で電車だとかなり高額になってしまいます。
それにめったに雪が積もることのない我が東三河地方ですが、もし雪が少しでも積もった場合、奥さんが仕事に行けなくなってしまうのです。
そこでスキーにまでは行く予定は無いので中古とか格安のでも良いので、マークX用のスタッドレスタイヤを用意しておくことにしたのでした。
で、先ほどのタイヤ流通センターに行って探したところ、アルミホイール付きで格安の3万2千円のスタッドレスタイヤを発見。
スタッドレスタイヤはMAXTREKという中国のタイヤメーカーですが、2024年製で山がだいぶ残っていたので、ちゃんと装着できるのであればまあ問題ないかなということで決定。
見つけた土曜日に買って帰っても良かったのですが、少しアルミホイールのサイズが変わるので干渉チェックをしてから購入するために取り付け作業までお願いしていたのでした。
で、無事に干渉なく取り付けられて最後の確認と締め付けトルクチェックに立ち会い。

少しオフセットが変わってタイヤ面が引っ込みましたが、まあ言われなければ分からないレベル。
自宅に帰ってタイヤを確認

アルミホイールが黒になって別の車になったようでちょっと新鮮です♪

このホイールなかなか格好良いかも。
今まで完全ノーマルな外観だったので、ちょっとだけこだわりが入ったような(^^;)

冬の高速走行でチェーンは巻きたくないし、布製のスタッドレスは使い方と装着をミスると大変なことになるを見ているので、これで名神高速とかで冬タイヤ規制が行われても走行はできるので安心かと。

まあリアの軽いFRの乗用車なので、念のためチェーンは携行する予定ですが。
ちなみに交換してもらおうと持って行った古いスタッドレスの付いたアルミホイールはその場で3300円で買い取ってもらいましたとさ。
タイヤの取り付け工賃やナットも黒の新品を購入したのでトータルでは4万円ちょっとの出費でした。
まあ、これで安心を買うと思えば安いでしょう。
そしてタイヤの確認のため、さっそくマークXでお出かけ。
昼ごはんは、近所の海鮮料理中村さんで海鮮丼(1800円税抜き)などを頂き、

お腹が満ちたら、そのまま雪を求めて151号線を北上
しかし新城を超えても鳳来町にやってきても雪の気配は全くなし。
本当にこの辺りは雪が積もっていません。
東栄町も越えて、茶臼山とか長野県堺近くまで行かないと雪はありそうもないです。
しかしこの時すでに15時近くでそこまで行く時間的余裕はなし。
仕方なく三河川合で三遠南信道路の無料区間を走って引き返しがてら高速での走行性を確認することに。
下道では少しノーマルタイヤに比べるとロードノイズが大きくなっていたのですが、高速道路では全く気にならないレベルでした。
振動とか異音の発生も特になく問題ないことが確認できました。
そして無料区間が終わる浜松いなさ北ICで高速を降りて、下道の257号線で新城方面に戻るのですが、少し道に迷って偶然発見した国の重要文化財を見学していくことに。
それがこちら

国指定重要文化財(建造物)の鈴木家住宅です。

入り口にこの案内はありましたが、管理人とかは誰もおらず、周りも人気の少ない閑散とした農村部で、重要文化財っぽい対応は感じられません。
しかも勝手に引き戸を開けて入って良いと書いてあります。

なので、右側の引き戸を開けて建物内を見学
ライトも薄暗いのが1つしか点いておらず、自分でスイッチを入れる必要があります(^^;)

このかまどは比較的新しいような感じがするのですが本当に昔から使われてきたものなのか?

使われてきたものならもっと煤けて真っ黒になるような気がするのですが復元かな?

それにしてもかまどに火でも入れれば少しは暖まるのかもしれませんが、すき間だらけでとても寒かった・・・
ここで今のような羽毛の寝具などもなく綿の布団で冬を乗り切っていたのは凄いなと。

まあ、静岡で比較的暖かい地方とはいえ、最低気温はマイナスになる日もあったろうから。
煮炊きの火と暖をとる炭火でしのいだのでしょうかね。
確かに火は暖かいけど・・・
こうして重要文化財を勝手に見学したら、257号線をひた走り新城経由で帰宅して、無事にスタッドレスタイヤの走行確認を終了するのでした。
さて、来週末は大阪だ!
何をしに行くかはおいおい書いて行きます。
お願いなので今週末のような大雪とかになりませんように。
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