奈良の大仏をじっくり見たのは初めてかも

モーグル(フリースタイルスキー)とかスノーボードハーフパイプの競技を見て冬季オリンピックはやっぱり面白いなと思ったまろぱぱです。

それにしても女子モーグルの富高日向子選手は、得点では78点で同率3位だったけれど、ターン点がラフォンの46.2にわずか0.2点及ばずの4位ですごく残念でしたね。

たらればですが、あとコンマ何秒かでも早く滑れていたら、準決勝と同じスピードが出せていたら、そもそも準決勝の滑りができていたら・・・

本当にオリンピックは深いな~

次は男子の堀島行真選手に期待ですね。

モーグルの滑りを見ていたら早くスキーに行きたくなりましたが再来週まで予定は無し(-_-;)

早くしないと雪が解け始める~

ということで、ゆるキャン△10周年記念展見学&大阪観光の翌日2月1日(日)の詳細レポを残しておきましょう。

9時過ぎに大阪のホテルを出て向かったのは奈良市の中心部で、有料駐車場に車を止めて近鉄奈良駅へ

奈良時代に活躍した僧侶で、東大寺大仏建立に尽力した行基菩薩(668年-749年)の像

ここからアーケード街を柿の葉寿司に後ろ髪をひかれつつ素通りして

最初に見学したのは近くにあった興福寺でこの建物は中金堂

2018年に300年ぶりに再建されたそうで、中には国宝の四天王立像などの仏像が安置されているそうですが、中までは入らず。

そして屋根の上のこちらの金色の物は鴟尾(しび)というものだそうで、飛鳥・奈良時代から重要な建物に設置されており、火災や水害を防ぐ魔除けとして考えられていました。

名古屋城の金の鯱(しゃちほこ)みたいなものですかね。

隣には東金堂と、工事中の五重塔が

五重塔は見てみたかったな~

次は中を参拝しましょう。

そのまま歩いて鹿であふれている奈良公園へ

気持ちよさそうに日向ぼっこをする鹿

観光客に鹿せんべいをねだる鹿たち

奈良国立博物館の敷地にも鹿は容赦なく入り込みます。

まあ、壁があるので数は少ないですが。

そしてメイン会場(?)の東大寺への参道はこの人だかり

日本人も多いけどやっぱり海外からの観光客が多い気がしますね。

そして東大寺の南大門に到着

人と比べるとその大きさが際立ちますね。

この南大門には運慶・快慶らによって造立された国宝の金剛力士像(仁王像)の阿形像

そして反対側には同じく国宝の金剛力士像(仁王像)の吽形像が。

いわゆる阿吽の呼吸というやつで、阿型が口を開けて「あ」を発音していて吽型が口を閉じて「ん」を発音しているんですね。
このことから「始まりと終わり」「対立するものが一体となる」という概念から、言葉がなくても息がぴったり合う状態を指すようになったんだそうです。

正門をくぐると現れるのは中門

ここから中に入るには参拝料を払う必要があります。

リョータとシオリが幼少の頃以来なので10数年ぶりの拝観になる東大寺大仏殿

さすが世界最大の木造建築だけあってその大きさに圧倒されます。

東大寺大仏殿の正面に建つのは、国宝の金銅八角燈籠です。
奈良時代(8世紀)の創建当時からの遺構で、日本最古かつ最大の銅製燈籠とされています。

それにしても大きいな~

これが木造建築というのも驚かされます。

東大寺大仏殿の軒先もまた立派な造りです。

早速大仏殿に入り盧舎那仏像、通称「奈良の大仏」を参拝

中学校の修学旅行でフィルムカメラで撮影した時はフラッシュの光が届かなくて残念な写真しか撮れなかったですが、最近はフラッシュなんてなくてもここまで普通に撮れるんですね。

技術の進歩、バンザイです♪

更に大仏様を拡大

更にアップ

横に人を置いてその大きさを確認したくなります。

そして大仏様の横には脇侍である虚空蔵菩薩坐像が。

反対側にも同じ脇侍である如意輪観音坐像が安置されています。

その背後には西方を守護する廣目天像と

北方を守護する多聞天像が

残りの2方向を守る持国天と増長天は未完で首だけあります。

こちらは持国天像で、増長天像は撮り忘れました(^^;)

ごめんなさい、増長天様

そして以前は全く気にかけることもなかった大仏様の背後の様子を激写

金色の台座は光背(こうはい)というそうです。

ちゃんと柱に固定されていますね。

建設時の大昔からかな?最近から?

最後にこちらは東大寺大仏殿内に展示されている、創建当時のものとされる鴟尾(しび)のレプリカです。

リョータを横に並べれば良かったと思うほど大きかったです。

まあ世界最大級の建物を守っている鴟尾ですからね。

こうして東大寺の大仏様を堪能したら、近鉄奈良駅前のアーケード街に戻り天理ラーメンを食べて、モンベルに立ち寄ってから帰路につくのでした。

大人の修学旅行楽しいかも。

何か分からないことがあったらGoogleレンズに聞けるし。

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