こんな無粋で無慈悲な事に無駄な税金を・・・

昨日は1日中まとまった雨が降って極度の水不足に陥っていた東三河地方も少しだけ潤ってほっとしたまろぱぱです。

宇連ダムの貯水率は先日の雨では、0%から0.5%くらいまでしか復活できなかったけど、昨日の雨は結構強かったので貯水率もこんな感じで10%近くまで復活してくれました。

明日はまた午後から雨予報なのでこれで10%を超える位までには回復できそうです。

まあ何より、私らがカヌーに行くときに確認している豊川の石田水位観測点も、昨日の雨の前までは-75cmで最低ラインだったのが、一気に1mを超える水位になっていたのは明るい兆し。

東三河地方のそれぞれの用水や調整池に水を送っているのは実際にはダムではなく豊川本流に設けられた頭首口で、石田の観測点はその中でも最も重要な大野頭首口の下流にあるので、その石田観測点の水位が上がるということは大野頭首工から取水しきれずオーバーフローしてきた水が大量に流れこんできている証拠。

宇連ダム、大島ダムからはあまり放水されていないだろうから、豊川本流や支流自体から集まってきた水が多かったということ。

もしかしたら佐久間ダムからの導水もあったかも。

まあ何にせよこれで一息つけるのではないかと。

ただ10%でも例年の半分以下なので、まだまだ節水施策は継続した方が良いとは思います。

今後の雨に期待しましょう。

ということで、昨日会社帰りに、ふと桜の開花状況が気になって桜の名所の稲荷公園の前を通ってみたところ驚愕の風景が・・・

再整備工事をするとの立て看板が置かれ、なんとあれだけ立派に育っていた桜の木々がほとんど伐採されているじゃありませんか(# ゚Д゚)

何をどう再整備するのか知らないけど、毎年こんなにきれいな桜花を咲かせてくれていた立派な桜の木を情け容赦なく伐採できる人間は本当に信用できません。

桜の木にも寿命があって倒木の危険が高まったということなのでしょうか?!

2021年に子供達と自転車でやってきたときはそれはそれは見事な桜が見られて感動したのに・・・・

桜の木が生い茂っているから木陰も多くシオリの高校の陸上部もよく走っていたこの場所・・・

子供達のこんな写真を撮った思い出の場所

物価がひどく高騰してガソリンや石油製品もピンチになるかもという時に、こんな緊急度の低い再整備の工事を敢行する豊川市政の浅はかさ・・・本当に心底がっかりです。

また植えたとしてもここまで立派な桜が育つまでには20年、30年は掛かるでしょう。

本当に目先の利益しか見ていないんでしょうね。

駐車場も作れないからどうせ中途半端な利用率の公園にしかならないのなら桜の名所として残して欲しかった。

昨日も紹介したラジオ体操の公園にまた行ってきましたが、雨も上がって満月に近い月がきれいに桜を照らしていました。

この桜もリョータがラジオ体操に行くようになった小1のころにはすでにあったと思うので10年以上かけてまだまだこの大きさ・・・

こうして桜の花を通して月を眺めるなんてことも稲荷公園ではしばらくできなくなりますね。

本当に無粋だこと。

雨が上がって空気が澄んでいて夜景がきれいに見えましたとさ。

あ~本当にがっかりだ。

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