新年1座目?初詣マイクロ登山

初夢はおぼろげに何となく怖い夢を見たような気がするけど、睡眠ポイントは90点(100点満点中)と過去最高点を記録したので、今年は良い年になると思うまろぱぱです。
一富士二鷹三茄子ってそんな夢、見る人いる?(笑)
富士山はもしかしたら見るかもだけど。
ちなみにこの後に、四扇(しせん/しおうぎ)五煙草(ごたばこ)六座頭(ろくざとう)と続くそうです。
富士山と扇は末広がりで繁栄、鷹と煙草は上昇で運気上昇、茄子と座頭は「毛がない=怪我ない」で家内安全を意味するんだそうです。
茄子と座頭はダジャレじゃん(笑)
ということで初日の出を見た後は、もう立派なおせち料理を用意してくれる父はいないので、スーパーで購入したおせちっぽいオードブルと、お雑煮、かずのこで簡単に済ませます。

そしてニューイヤー駅伝もあまり面白くないのでいつもの神社へ初詣に。
その神社は山の上にあるので今年の一座目でいいですよね?(笑)
登り口は車道で、実は上まで車で上がれるんです。

初詣の準備をするお宮当番も皆高齢ですからね。
お地蔵さまにお参りして登り始めます。

車道ができる前はこちらの参道しか無くて小学生の頃、ここを従兄弟と駆け下りて遊んでました♪

忘れ物をして出遅れたので置いていかれてたのですがようやく家族の姿が見えました。

最後の階段を登りきったらゴール

こちらの神社は実家の町内で管理しているようですが、祭られている大物主之命とは?

AIによると
大物主命(おおものぬしのみこと)」とは、日本神話に登場する重要な神で、大神神社(三輪山)の主祭神であり、国造りの神、農業・商業・健康・繁栄の守護神とされ、「大国主神(オオクニヌシノカミ)の和魂(にぎみたま)」とも同一視される「偉大な(物事の)支配者」の神です。特に「三輪の大物主神」として知られ、三輪山に鎮座し、水神や雷神としての性格も持ち、強力な「モノ(精霊・霊力)」を司る神とされています。
確かにここは三輪神社と言います。
お賽銭を投入し末社も含めお参りをしたら下山。

あくまで山登りなので(笑)
途中いつものようにメインの参道を逸れて、本当に山道のような参道へ

途中にある稲荷大明神へもお参り

豊川稲荷と比べるとこじんまりしてますがキレイに手入れをされていて大切にされているのが伝わります。

振り返ると本当に山道みたいです。

下山して実家に戻ったらそのままの勢いで年末に出来なかったお墓の掃除

放っておくと落ち葉に埋もれてしまうのでアプローチまでしっかり掃き清めます。
花と榊を備えて線香を火を点けて手を合わせたら完了

さらにその勢いで実家への狭い道をさらに狭くしている木々の剪定
そして手付かずで笹に埋もれていたうちの畑に通路が出来ていたので入ってみるとリョータの記憶の通り、ビニールハウスが登場。
中には農作業で使う道具とか手袋とかが置きっぱなしでした。

ここも何とかしなければ。
実家を相続するってやっぱり大変だな〜(--;)
ちなみに笹薮を切り開いて作られていた通路は多分電力会社の電線管理のためかと。
そういえばうちの畑の敷地を貸していてそこに電柱が立っているのでした。
荒れ放題でごめんなさい。
さて、今日はそろそろ帰ろうかと思うのですが雪がな〜
どうしよう?

