長崎佐世保から福岡経由で山口年越し

Googleマップで長崎の旅を振り返っていたら、長崎市以外にも本当に面白そうな場所が沢山あって1泊1日だけの弾丸旅じゃなくて、何日もかけて長崎やその他の県も回って見たくなったまろぱぱです。

キャンピングカーに自転車を積んで、キャンピングカーで入っていきにくい場所は自転車で見て回ると。

大好物の北海道や長野は自然が豊かな風景を見るのが楽しみですが、九州は歴史と豊かな自然が混在しているのが新鮮で面白そうです。

福岡も祖父母に会いに行くだけで観光にはほとんど行ったことが無いし、佐賀も日本海側は楽しそう。

長崎も複雑な海岸線を走って古い街並みを見て回りたいし、雲仙方面や天草方面もいろんな歴史が垣間見られて面白そう。

もちろん未踏の鹿児島や宮崎にも行ってみたいし、熊本で阿蘇山や大分で温泉にも浸かりたい。

本当に九州は北海道に比べて未踏の地が多すぎていつまででも滞在できそう。

まあ、それはこれからの冬休みに弾丸で少しづつ足を伸ばしていくのと、あとは引退後の楽しみにしましょうかね。

ということで、名残惜しいですがたった1泊1日の長崎市街観光を終えたら、福岡の奥さん実家に近づくべく一路大村湾の西側を走る国道206号線を北上

明るければ楽しそうな道だったのですが、すっか暗くなりつつあってあまり景色は楽しめませんでした。

晩御飯は佐世保で食べようということで佐世保にほど近い場所でこんな温泉を発見して入浴。

西彼保健福祉センター 遊湯館という社会福祉協議会が運営する温泉で、アメニティはありませんが、入浴料は市外の人で12歳以上310円(3‐11歳80円)と格安でした。
泉質は普通でしたが、もはや町の銭湯よりも安いレベルなのでこれが近くにあったらしょっちゅう通うのにな~と。

入浴後も国道202号線をひた走り、ハウステンボスは素通りし佐世保市街へ

やってきたのは佐世保港に面した場所にある佐世保五番街

ショッピングモールは20時で閉店ため入れませんでしたが、飲食店はまだやっていたのでこちらで食べることに

車はセブンイレブンの有料駐車場に止めさせて頂きました。

どんなお店があるか案内板で確認。

こちらの右側が飲食店が入っているモールでイルミネーションがきれいでした。

そしてここの二階にある飲食店のおさかな家族 させぼ五番街店へ

さすが年の瀬の12/30だけあって混んでいて少し待たされましたが無事入店

私は海鮮おじや定食をいただきましたが、これが1080円となかなかリーズナブル♪

他にも海鮮天重とかも1080円と昨今の価格高騰の折にそのコスパの良さが全体的に目立ちました。

こちらも地元に欲しいお店です。

その外にはこんな佐世保のLOVEシンボルが(^^)

佐世保LOVEオブジェだそうな。

港町ってなんか良いですよね~。

この佐世保五番街の周辺は年末らしくイルミネーションが輝いていてとてもきれいでした。

なぜか奥には恐竜のイルミネーションも。

佐世保五番街のショッピングモールと飲食店モールの間の道路も木々がライトアップされて年末のウキウキ感を高揚させてくれました。

見知らぬ街のにぎやかな夜景もまた楽しいです。

長崎の夜の坂の街もウロウロしてみたかったな~

ただ道が狭くて坂が急なので原付二種バイクとかが欲しくなりますね。

そしてお腹も満ちたら佐世保の街も夜遅くて何も見られそうにないので福岡方面へ国道35号線を使って東へ移動

佐賀県に入ってしばらく走ったところで見つけた道の駅 山内 黒髪の里で仮眠を取ることに。

そして翌日はいよいよ2025年最後の日、大晦日

朝から奥さんの実家へ向かい、お義母さんと皆でしばらくお茶をしつつ話をしてから奥さん実家を後にします。

奥さんの両親が元気なら1泊くらいしても良かったのですが、お世話になると色々負担になるので日帰りでの挨拶にしておきました。

で、山口に戻る前にさすがに何も年越しと元旦の用意をしていないのでスーパーへ食材の買い出しに。

本格的なおせち料理は予約しないと買えませんが、おせち料理っぽいオードブルを購入し、さらに大晦日の2025年最後の晩餐が年越しそばだけだと寂しいので奥さん実家近くのこちらの肉屋うえすぎさんにて牛肉を調達。

こんな普通のカルビや

さしが多めのちょっと良いお肉に

ホルモンとハラミも購入

少し暗くなってから山口の実家に到着してキャンカーから炉端大将を取り出してチャレンジャーな室内焼肉(笑) with年越しうどん

そばが嫌いな人がいるのでうどんで代用ですが、完全に肉が主役で年越しうどんは添え物でしたね(^^;)

でも、家族そろってワイワイ食べる焼肉はやっぱり楽しい。

室内で煙が充満して目が痛くなってもやっぱり焼肉は美味しいし楽しい。

こうして私の両親がいた頃のように賑やかに大晦日を迎えて食べ終わったら、紅白は興味がないので年内最後の散歩へ

暗い田んぼの間の線路を煌々と明るい山陽本線の電車が走っていくのが少し幻想的で良かったです。

22時を過ぎるこの電車に乗っている乗客はどこに向かっているんですかね?

年越しの初詣か?

はたまた実家に大慌てで帰省する途中か?

この後はいつもの岩田駅まで歩いて行って、横のセブンイレブンでホットコーヒーを買ってホームで飲んだら、実家に戻り風呂に入って、こたつで新年を迎えるのでした(^^;)

やっぱり大晦日はこたつに限りますな。

年始のマイクロ登山初詣に続くのでした。

これにて年末年始の山口・九州キャラバン?の報告は終了。

残りは年末に登った雨山山登山の詳細かな。

おいおい書いていきます。

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