親子2人で名古屋ゴッホ展見学へ

昨日はリョータの熱が下がらなかったので病院に連れて行ったところインフルエンザB型が確定して今週末のスケジュールが全てプランBに変更になってちょっと残念だったまろぱぱです。

プランAは、17日奥さんと低山登山、18日家族でゴッホ展&名古屋散策でしたが、プランBは17日ソースケ部活終了後、ソースケと私で名古屋へゴッホ展へ行って、18日に奥さんとシオリとシオリの友達の3人でゴッホ展へ行くというものです。

そのプランBの前半部分をソースケと二人で実行

昼ごはんを食べたら奥さんに名鉄の稲荷口駅まで送ってもらいます。

久しぶりにソースケと二人で出かけられてちょっと嬉しそうな私(^^;)

運よく、国府で乗り換えたら一気に金山まで行ける特急電車に乗れて金山から地下鉄で栄まで移動

オアシス21を超えて、よくコンサートとかが開かれている愛知県芸術文化センターへ

30年近く愛知に住んでいて初めてここに入りました(^^;)

コンサートは名古屋ドームくらいしか行ったことないからな~

ちょうどこの日も「平原綾香と開くクラシックの扉コンサート2026 」というクラシックのコンサートが行われていたようです。

我々の目的は平原綾香ではなくもちろんこちら

ゴッホ展ー家族がつないだ画家の夢です。

名前はよく聞いていたけど初めて入る愛知県芸術文化センター

ゴッホ展が開催されているのは10階の愛知県美術館でこれまた初入場でした。

私はチケット購入してあるけどソースケは中学生以下で入場無料なので学生証の提示が必要です。

そしてもちろんゴッホ展は撮影禁止なので、画像は無し。

我々のチケットが早割で1/18までの期限なのですが、一般チケットだと会期の終了が3月23日ということで入場に際してはモネ展の時のような混雑は全くなし。

館内も人はそれなりに多いですが全く進まないということもなく、最前列でじっくり絵を鑑賞するにはちょうど良い進み具合でした。

最前列ではなくて少し後ろから鑑賞でも良ければサクサク見ることは可能です。

ソースケはサクサク見てどんどん先に行ってましたから(^^;)

私は最前列でじっくりゴッホの絵を見たかったので流れに乗って一つ一つゆっくり鑑賞させてもらいました。

それにしてもゴッホと言っても時期によって作風が随分と変わっていくんですね。

常に作画の練習をし新しい手法にチャレンジして作品を作り続けていたようです。
本当に凄いな~

にゴッホの略歴についてのGoogleAIの回答はこちら

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、オランダ生まれのポスト印象派の画家で、画商や伝道師を経て27歳で画家を志し、約10年の創作活動で約900点もの作品を残しました。パリで印象派や浮世絵に触れ、南仏アルルで「ひまわり」などを制作後、ゴーギャンとの確執で耳を切り落とす事件を起こし、精神療養所を経て、1890年にオーヴェルで37歳で自ら命を絶つという、短くも情熱的な生涯を送りました。 

27歳から絵を描き始めるという超遅咲きなのに、37歳までの10年間で900点も作品を残すとは・・・1年で90点、1年は52週しかないのに1週間にほぼ2作品描いていることになりますね。

でも、ゴッホが生きている間は作品はたった1点しか売れなかった・・・
そして37歳でピストル自殺をしてしまう・・・

そんな彼をここまで有名にしたのは、弟のテオドルス・ファン・ゴッホとその妻のヨハンナ・ファン・ゴッホ、そして彼ら夫婦の息子(ゴッホの甥)のフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホが、生きている間は彼を支え、亡くなってからも彼の作品を大切に保管し世の中に送り出したから。

ゴッホ展のトップページの左に書かれている「拝啓、星になった兄さん」が涙を誘います。

ゴッホと弟テオの墓はこんな感じに並んで埋葬されていて今では聖地となっているそうです。

本当にお墓ですからね。

そしてゴッホ展で唯一撮影とSNS等へのアップが許されていたのが最後に現れるデジタルアートのゴッホの紹介映像

有名な作品のオンパレード

本当に沢山の作品を描きました。

素人目にはこれが同じゴッホの絵なのか?と思うものも

でも、本当に良い絵が多いです。

この麦畑の描写もこうしてみると感動すら覚えます。

この麦畑をカラスが飛んでいく描写も面白かった。

最後はやっぱり自画像で締めます。

今回展示は無かったですが、ゴッホが描く星空や月などの夜景が個人的には好きです。

「星月夜」

「ローヌ川の星月夜」

そして「夜のカフェテラス」

この辺りが夜景好きにはたまりません。

ポスター買っちゃおうかな。

この後、名古屋の街をぶらぶらして夜景を堪能しますが、それはまた後程。

やっぱり題材は夜景か夏の水辺の情景がいいな~

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