売り場面積日本一のモンベル直営店舗へ

帰宅したらミラノ・コルティナ五輪の男子フリースタイルの決勝戦がすでに終わっていて非常にがっかりしたまろぱぱです。
しかも優勝してるかもと思った堀島行真選手が、金銀メダルの選手からわずか0.27ポイントの僅差で銅メダル確定しているし。
リアルタイムで見たかった~
きっとリアルタイムで見ていたら堀島選手が滑り終わった後、絶対優勝したと思っただろうな~・・・
でも録画で見た金銀の選手の滑りと比べても遜色ない滑りをしていて本当に実力は伯仲しているんだなと。
やっぱりウィンタースポーツは面白いなと思いつつ今年はまだ一度もスキーに行けていないもやもやはありますが今週も行けそうもない・・・
オリンピック見ていたら無性にスキーを滑りたくなったのでリョータとシオリと3人で行ってくるかな~まあ、無理だろうな~
ということで、そのリョータとシオリと、シオリのお友達と言った大阪、奈良観光ですが、帰りに立ち寄ったのがタイトルのモンベル直営店

特に買わないといけないものは無かったのですが、日本一の店舗を見てみたかったのと、せっかく奈良に来たんだから、ご当地Tシャツを買って帰ろうと。
広いけど結構埋まっている駐車場に車を止めて早速入店

確かに、売ってないモンベル商品(中・小物)は無いんじゃないかと思えるくらい広い店内には所狭しとアウトドアグッズが並べられています。
広い店舗を活かして、実物テントやファニチャーが沢山設営ディスプレイされて見ごたえがありました。

ファミリキャンプ用のテントもしっかり展示されています。

ハンモック!!
そういえば以前買った自立ハンモック、キャンプで使ったことないな~(^^;)
重いんだもの(笑)
これ以外にも自転車が盛んな地方らしく、モンベルのスポーツバイクシリーズ「シャイデック」をはじめ、常時130台以上が展示されていて、しかも修理ピットも併設されていました。
まあ、少し自転車界隈からは離れていますが、いつか復活するかな。
そして私が一番惹かれたのは、こちらのカヌーの展示の多さ

モンベル直営店でここまでカヌー、カヤックが展示されているのを見たことがありません。
奈良はリバーカヤックのメッカの吉野川(紀の川上流)を擁しており、モンベル主催の障害者カヌーも開催されているくらいカヌー・カヤックとは関りが地域
「一般社団法人日本パラカヌー連盟」への支援
「障害者でもカヌーができませんか?」ある脳性麻痺の青年のひとことを聞いた辰野勇(モンベル代表)と榊原典俊氏(現・青葉仁会理事長)は、カヌーなら障害があってもできるのではと、講習会実現に向けて立ち上がり、'91年に第1回「パラマウント・チャレンジ・カヌー」が奈良・吉野川で開催されたのです。
その後カヌーの楽しさの虜となった人たちが中心となり'95年に「障害者カヌー協会」を結成(2024年「一般社団法人日本パラカヌー連盟」に名称変更)。健常者の手でセッティングされたカヌー講習会から、障害者自身の手による運営へと、自立に向けて新たなスタートを切りました。カヌーの楽しさを障害を持つ人たちに知ってもらいたい、障害者も自立した一人の人間として見て欲しいという願いを込めて活動を続けています。今やその輪は全国区に広がり、障害者・健常者の区別なく、多くの人がともにカヌーを楽しんでいます。
野田知佑さんも活動してたな~(  ̄ - ̄)トオイメ
私もそろそろまたカヌー・カヤックを復活させなければ・・・
個人的にはこの下のカヤックが気になっているのですが、お値段が・・・

レイブン2 お値段¥198,000・・・
ファルトボートの値段はそこまで高騰していない気がするけど、パックラフトやインフレータブルカヌーの値段はかなり上がってますね。
海外から輸入しているからかな?
こうして目の毒なアウトドアグッズ達を眺めつつ、色々登山用品は買ったばかりなので今回はこちらのご当地ウィックロンTシャツだけ買って帰りましたとさ。

「クマとシカでした・・・」
なかなか奈良っぽくて良いでしょ?
本当はもっと渋い奈良っぽいのもあったのですがこの色が変わっていて気に入ったので可愛すぎるクマには目をつぶりました(笑)
ご当地Tシャツって白が多くて次いで紺色が多く、かなり持っているご当地Tシャツと被るんだもの。
さて、次のアウトドア活動はいつかな~
やっぱりスキーかな?
もしかしたら来週も山登り行っちゃうかも。
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