今更ですが2026年3座面〜鳳来寺山・瑠璃山(前編)

今週末は久しぶりに低山登りにでも行こうかと思っていたらどうやら雨予報で山登りはまさに雲行きが怪しくなってきたまろぱぱです。
まあ恵みの雨なので前ほどがっかりはしませんがどうせなら月曜日から金曜日までの間に降ってくれるとうれしいな(^^;)
ということで、次の山に行く前にレポが残っていた2026年3座目の鳳来寺山の詳細レポをやっつけてしまいましょう。
やっつけって(^^;)
だいぶ前に書いたダイジェストがこちら
この鳳来寺山登山はミラーレスカメラを持って行くのを忘れたので撮影は全てスマホのvivoX200ultraです。
超広角から望遠までちゃんと光学レンズによる倍率変更で撮影できるのでなんだかとってもきれいに見えます。
そしてAIによる映える色彩、コントラスト制御によってα7Cで撮影したよりぱっと見きれいに見えるのが素晴らしいです。
出発は鳳来寺山パークウェイにて鳳来寺山パークウェイ駐車場まで車で上ってそこから。

こんなに天気が良いので花粉がもの凄いので観光客が激少数です。

鳳来寺に一番近い駐車場に車を止めて靴を履いたら門前のお店の前を通って鳳来寺へ

この駐車場が最も楽に鳳来寺にアクセスできるのですが、そこからでも鳳来寺までは結構歩きます。

眼下には鳳来寺参道の階段下に続く門前町が見えます。

そして鳳来寺のご神体の一つである鏡岩がドーンと迫ってきます。

本当にもうここで良いんじゃない?というほど景色が良いです(^^;)

秋の紅葉シーズンはとってもきれいなのでまた秋に来たいですね。
そして参道の横を見るとこんな楽し気なルートが続いています。

東海自然歩道ですね。
この辺りは東海自然歩道の中では結構難所な場所が多くて歩き甲斐がありそうなんですけどね。
ようやく鳳来寺の東照宮の真下に到着

この階段を上れば鳳来寺東照宮です。

結構急な階段で登山前に息が上がります(^^;)
登山の安全を祈願して鳳来山東照宮へお参り

そこにはこんな愛くるしい置物が

寅童子という縁起物の起き上がり小法師(こぼし)の置物だそうです。

今度どこかで探してみましょう。
小さいのがかわいい♪
安全祈願のお参りが済んだら早速登山道へ向かいますが入り口は社務所の横のここ

まっすぐ進んで突き当たって右に曲がると突如登山道が始まります。

いきなり標高を上げにかかる登山道ですが、横を見ると東照宮の本殿が

更にどんどん上がっていくと東照宮の気配が消えて完全に自然だけになります♪

しかも修験道か奥の院への信仰の山道なのか歴史を感じる登山道が続きます。

でもところどころに現れる難所にはこんな感じで木道が設置されているので助かります。

いきなりの急登に息が上がりますが少しづつ登っていきます。

リョータも購入したストックを使用。
自然豊かな登山道を進んで行きます。

しかし登山道が整備されてからだいぶ時間が経つのかこんな感じで倒壊しかけている木道も

立ち入り禁止のテープがありますが、ここを通らないと先に行けないので新調にこの上を行きます。
こんな立派な根を張った木の間を進みます。

そしてこんな看板が現れたら左へ曲がって少し道草

鳳来寺山1、2を争う絶景の鷹打場へ向かいます。

ここまで登ってきたのに少し下る残念さよ(笑)
でもこの下った先にはこんな絶景が広がります。

先まで行くと更に絶景が♪

この岩の向こうは崖が眼下に続きます。まさに崖っぷち(笑)

奥さんたちは怖がってあまり崖っぷちには近づきません(^^;)

遠くの山々まで一望できるナイスビューです。

富士山見えないかな?
下にポツンと生えている新緑の松がきれいです♪

いや~本当に絶景で、しかも我が家の貸し切り♪
ここで昼ごはんを食べても良かったのですが、まだ半分も来ていないので先へ進みます。
でも画像枚数的には半分になったのでいったんここまでで、後編に続く
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