北海道キャラバン2026-3日目〜白絨毯からオロロン街道経由中川町行き

只今道北にある中川町オートキャンプ場ナポートパークにてキャンプ中のまろぱぱです。

気温は15℃くらいしかなく、長袖3枚も着てまだ寒かったです。
同じ日本とは思えない涼しさ(^_^;)
昨日はお世話になったさんきちさんファミリーが仕事のため皆さんが出かけるタイミングで我が家も出発。
大変お世話になりました。
まず向かったのは幌加内のシーニックバイウェイ

幌加内のシーニックバイウェイの特徴
- ルート名:天塩川シーニックバイウェイ
- 秀逸な道:「日本一のそば畑を走る道」
- 場所:幌加内町新成生(国道275号および町道新成生南三号線/平和基線周辺)
- 延長:約4.6km
- 見どころ:夏の見頃時期には、まるで白い絨毯を敷いたような日本一のそば畑の景観が広がる
だそうです。
そしてそのそば畑の中をうろついていて道を間違えて偶然見つけたのがこちらの廃駅

沼牛駅だそうです。
1995年に廃線となった旧JR深名(しんめい)線の駅で、函館本線の深川駅から幌加内、そして朱鞠内湖の辺りまでぐるっと回って名寄まで通じていたそうです。

1995年まで走っていたのなら学生の頃来てれば乗れたのか…

この駅舎は有志の保存会の方のよって維持されているんだそうです。
線路はこの駅のホーム部分だけ残されていました。

もうここに電車が来ることはないです。

こんなにそばの畑はきれいなのに。

まさに白絨毯です。

そしてこの近くの道の駅 森と湖の里ほろかないに立ち寄るも、何と営業しておらず。

10時を回った夏休みの稼ぎ時なのに(-_-;)
仕方がないので、道の駅ガチャガチャはまた次回にしてさんきちさんに聞いていたウニ丼を食べにオロロン街道まで移動
そして店主の意向によりお店は明かせませんこんなウニ丼を頂きました。

お値段3800円ですが、あの稚内ノシャップ岬の漁師の店のウニ丼も同じような値段で、我が家が北海道に行けなくなってからウニ丼の値段が爆上がりして5千円とかが当たり前だそうです(-_-;)
なので全員ウニ丼だと大変な事になるので、ホタテ(フライ)丼780円!!安!!

刺し身定食1000円!これも安!!をシェアして頂きました。

ここの店主の方はクセが強いですが、理解して臨めば美味しくて安い料理にありつけますよ(笑)
そしてここからオロロン街道を道の駅に寄りながら北上
まずは道の駅風W(ふわっと)とままい。

昔まろが存命の時、何度か来てますが中に入るのは初めてかも(^_^;)

日帰り温泉が併設されていて、裏の外にはこんな無料の足湯も

眼の前には利尻島がくっきりと見えておりました。

ガチャガチャをやって道の駅ピンバッチを購入したら次へ
正面の写真は撮り忘れましたが、お隣の道の駅ほっと♡はぼろへ

隣りにある北海道海鳥センターに行きたかったのですが休館日でした(T_T)

ここでもガチャガチャをやって道の駅ピンバッチを買ったら移動。
次に行く前に、ここから先は大きな町はなさそうなので羽幌市街のAコープで買い出し

2日分のキャンプ飯を買い込みました。
そしてキャンプ場に向けて移動ですがお疲れなソースケ(笑)

最後の道の駅はここ

道の駅えんべつ富士見です。

かつては上の写真の丘の上の建物がメインの道の駅施設で何か食べたこともありましたが、今は下に新しい建物ができていました。

こちらでガチャガチャをやってタコ天を食べたら東へ向きを変え内陸へ

やってきたのは我が家お気に入りの中川町オートキャンプ場ナポートパーク

サクッと設営して、今日は焼肉ではなくパエリアに挑戦!

シオリとソースケが頑張ってくれました。

で、貝殻付アサリとかが無いとか、パプリカが埋もれているとかサフランはなしとかはありますが、味は美味しかったです。

焼き物をしないので後片付けも楽だし久しぶりキャラバンキャンプではこれくらいが良いでしょう。
ただ薪が買えなくて焚き火ができなかったのが少し残念。

子供たちが小さい頃はこの流れでよく皆遊んでたな〜
お風呂はこの併設の施設ポンピラ·アクア·リズイングで入浴。

かつては大人400円で入れましたが、今は道外か町外の人は600円になってました(-_-;)
温泉で温まったら温かいコーヒーを飲みながらおやつタイム

風が吹くと寒くて長ズボン、上着が必須でした。
空を見上げると、本当に久々に見る満点の夜空

手持ちスマホで天の川がここまで写りました♪
そしてペルセウス流星群の極大日が近いので流れ星が結構流れて、大火球も見られました。
ピークは12日の夜から13日だそうです。
北海道で見られたら最高だろうな〜
さて今日は更に北上してまた戻ってくる予定。
どこまで行けるかな〜
あせ
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