ゆうやけの階段と坂の街が素敵な怪談マンガ

入院生活9日目で唯一購入できる自販機にもすっかり飽きたまろぱぱです。
よし、あと1日ですが入院病棟から出て下まで別の自販機に買いにいこう。
ということで、先日スマホでメールをチェックしていたところ、いつも利用しているソニーのReaderStoreさんより、ためし読み増量中なる案内が届きました。
ちょうど本も読み終わってしまい、手持ちの電子書籍のマンガも、何度も読んでいて読み返す気分ではなかったので、なにか新しい出会いでもないものかと探していたところこんなマンガを発見

イラストレーターで漫画家のともひさん作の『ゆうやけトリップ』です。
最近気に入っている、『ゆるきゃん△』や『mono』『ぼっちざろっく』なんかを手掛けている芳文社の作品です。
まだ単行本1巻しか出ておらず紙媒体の連載はないようですが、なんだか、夕やけの坂と階段の街の描写が気に入って読み初めてしまい、怪談という割りにはちっとも怖くないほのぼのストーリーにすっかりやられてしまいました。
人生において平野のど真ん中の田舎でしか暮らしたことのない私には高低差のある街の暮らしは全く想像できません。
人が沢山住んでいて賑やかな坂と階段の街の暮らしっていったいどんなだろう。
考えただけでワクワクします。もしモデルとなった街があるならぜひとも訪れてみたいものです。
聖地巡礼万歳!!
おしりの調子がよくなったら山梨県に聖地巡礼にいかねば!(笑)
《ゆうやけトリップのサイト紹介文》
墓下トンネル、ループ階段、生首神社の鳥居――ふたりで歩けば、怖くない!近頃、学校で噂される「ご町内心霊スポット」の取材を任されてしまった新聞部の茜は、放課後の教室に一人残っていた物静かな転校生の雨村さんに声をかける。その日から、夕焼け色に染まった階段と坂の町を巡る「ふたりだけ」の特別な時間が始まった―。懐かしくて切ない、優しい世界の怪談漫画!

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