2025年ラスト登山‐絶景6座目_雨山山&雨山城址 前編

登山アプリが大変秀逸なので大いに活用させてもらっているのですが、無料版だと限界があるのでそろそろ課金して有料版のフル機能を使いたいと思っているのですが、YAMAPとヤマレコで迷い中のまろぱぱです。
どっちがお勧めですかね?
年会費としてはこんな感じでヤマレコの方が安いのですが・・・

ちなみにCopilotに「初心者、低山登山、三河地方・奥三河地方の低山主体、マイナーな山も多い」でどっちが良いか聞いてみた答えがこちら
🎯 主軸:YAMAP(有料)
理由は明確で、
“道迷いリスクの高い低山での安全性”が最も強い。
- コース外れアラート
- みまもり機能(家族登山と相性抜群)
- 低山の軌跡データが豊富
- 地図が見やすく、同行者も迷いにくい
- 奥三河のような樹林帯でもGPSが安定しやすい
特に奥三河は「道はあるけど薄い」場所が多いので、
軌跡の蓄積が多いYAMAPは安心感が段違い。🧭 サブ:ヤマレコ(無料でもOK)
まろぱぱさんは地図読みが好きなので、
事前の地形把握やルート検討にヤマレコは非常に相性が良い。
- 国土地理院地図で等高線が読みやすい
- 山行記録の文章が丁寧で、事前調査に向く
- マイナーな山のレポートが見つかることも多い
「登山前の研究」はヤマレコが楽しい。
「登山中の安全」はYAMAPが強い。
この組み合わせは、実際に三河の登山者でも多い。
AI便利~!
う~ん、初心者はやっぱりYAMAPか~・・・両方使ってみた感触では確かにYAMAPの方が直観的だったかな・・・
でも、800円分の差があるか!?
皆さん、本当にどっち!?
ということで、ここからがようやく本題で、冬休み初日に昨年最後の山登りとなった岡崎市にある雨山山&雨山城址登山の詳細レポ
イントロは昨年末に上げましたが、それ以降年末年始の長崎キャラバンやら山口帰省やらでドタバタしていて書けていませんでした。
出発地点は、以前ホタルを見に行った鳥川町にほど近い雨山ダムの駐車場になります。

ダムの横に駐車場とトイレがあって出発&ゴール地点としては便利です。

ヤマレコの使い方が良く分からないまま山登りを開始したので登り口に迷いましたが、こんな分かりやすい所が登り口でした。

菅沼さんのお墓に行くだけかと思ってスルーしちゃったんですね。
上り始めはまあまあ緩やかでしたが、徐々に厳しくなっていきます。

それにしても踏み跡が薄い・・・

ヤマレコとかの登山アプリが無ければこの登山道であっているか不安になるレベルです。

ただの森をさまよっているような雰囲気の中、なんとか踏み跡をたどって登っていくと高圧電線が近づいてきて踏み跡もしっかりしてきます。

鉄塔保守の人の往来があるので踏み跡がしっかり付くのでしょうね。
で、登山道はそのまま鉄塔をくぐって行きます。

鉄塔を超えると更に踏み跡はしっかりしてきてこの周囲だけ視界が開けます。

周囲の景色もよく見えます。

そして目指す雨山山の頂上も視界に入りました。

結構遠いな~
別の鉄塔が現れ頭上を高圧電線が通って別の山に向かっているなかなか見ごたえのある風景が

よくこんな山奥に電線通せるよな~と感心しつつ山登りを続けます。

登り一本調子でなかなか厳しいですが頑張って登ります。

ちょっとした尾根っぽい登山道を上っていくと

手作り感満載の標識が現れました。

なんだこの子供が書いたような標識は!?(なぞは後ほど解けます)
そしてこの手書きのみつわ峰の「峰」という文字にちょっと嫌な予感がしたのですが・・・

案の定、がっつり下りが始まりました(-_-;)

登山中のがっつり下りは、下山中のがっつり上りを意味するので非常に残念ポイントです。
下り切った後に、森が伐採された箇所に出ました。

森の木の計画的な有効活用なら良いのですが、本当にがっつり切ってますね・・・
そしてまた少し下ると突如現れるコンクリートの道

どうやらここを上っていくようですが、なぜにこんなところに舗装路があるのかは更に進んで行って納得
目的の雨山山が近いことを示す標識が。

山頂まであと700m!
ここから更に登っていくと分岐がありますが、どちらを進んでも雨山山の山頂に行けそうなので開けていそうな左側を行ってみました。

多分こちらがメインの登山ルートらしく、こんな感じでしっかり階段が作られていました。

でも、やっぱりこういう階段はしんどい(^^;)
つい横を歩いてしまいます。
そして更に標高を上げていくと踏み跡もしっかりしてみはらしも良くなってきます。

いよいよ山頂が近そうです♪

もうひと頑張り

で、少し進むと突如視界が開け山頂と思しき場所に到着♪

目的の雨山山山頂です。山が三つ(^^;)

ルート以外の予備知識なしで登ってきたので、こんなに展望が開けた素晴らしい眺めの山頂とは思っておらず非常にテンションが上がりました。

三河湾から渥美半島まで一望できます♪

ここで頂上をうろうろしていて、先ほどまでのお子様が作ったような手作り標識の謎が解けました。
この山はどうやら教育で使われているらしく岡崎市の小学校がここで野外学習のようなことをしているようです。

他にも企業研修やロータリークラブの方々が植樹や登山道の整備などいろいろ活動されているようです。

詳しくはこちらのHPを参照下さい。
こんなプロジェクトの理念も掲げられてました。

確かに山が豊かじゃないと川も海も豊かになれない。
ずっと野田さんとかが言い続けていたことですね。
そしてここに大勢の人が上るのでこんなトイレまで設置されていました。

しかしトイレと言っても周りを囲って溝を掘っただけの簡易トイレなのでなるべく使わないに越したことはないかも(^^;)
先ほどの舗装路はあそこまで車で来られるのでこういう資材を運んだりするための林道なのかなと。
ここでまったりいつものお昼ご飯タイムとなるのですが、とっても長くなったので後半に続く
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