美味しいお肉にはやっぱり鉄製鍋

握力は寿命と負の相関がある、つまり握力が大きいほど寿命が長くなるということで、年末にドン・キホーテでこんな物を買って日々鍛錬しているまろぱぱです。

握力トレーニング器具です。

スポーツ量販店では握力別になっているトレーニング器具売られていますが、こいつを買うに至ったポイントはこちら

なんと握力レベルが20kgから50kgまで調整可能なんです。

さすがに50kgはきついですがとりあえず左右ともまだちゃんと握れます(^^)

握力と寿命の関係はAIに聞いたところこんな回答が

握力と寿命には強い負の相関関係があり、握力が強いほど死亡リスクが低く、長生きする傾向が示されています。握力は全身の筋力、身体機能、活動性、栄養状態、さらには認知症や生活習慣病のリスクを示すバロメーターとして機能し、握力の低下は筋力低下や健康悪化のサインであり、運動習慣や栄養改善で筋力を維持・向上させることが健康寿命の延伸に繋がります。 

握力と寿命・健康リスクの関係性

  • 死亡リスクの低下: 握力が強い人は、心血管疾患、脳卒中、がんなどの発症率や死亡率が低いことが多くの研究で示されています。
  • 身体機能の指標: 握力は全身の筋肉量や活動性、日常生活の質(ADL)を反映する簡易的な指標です。
  • サルコペニア(筋肉減少症)の診断: 握力低下はサルコペニアの早期発見に役立ち、適切な栄養指導や運動のきっかけとなります。
  • 認知症リスクとの関連: 指先を使うことは脳を刺激するため、握力維持は認知症予防にも繋がると考えられています。 

ということで、こうやってしっかり握力を鍛えつつ、しっかり歩いて、山(階段)にも登って、かつちゃんと食べてが健康寿命を延ばすのには良いと思うので、年末に実家に帰った時にこんな物をもらって帰りました。

南部鉄製のこちらはすき焼き鍋♪

お肉を美味しく頂けるうえに鉄分まで補給できます♪

今週末は奥さんたちがゴッホ展に行っているので私が食材を買ってきてすき焼きに。

牛脂をしっかり溶かしてネギを軽くあぶって、白菜、肉、焼き豆腐、しらたきなどを投入して、割り下を投入して、最後に春菊を入れて具材に火が通ったら完成

って牛脂までの写真しかない(^^;)

これまではダッチオーブンのスキレットを使ってすき焼きをしてましたが、家のIHクッキングヒーターは使えず・・・

しかし取っ手がある専用のこちらはとても使いやすく、底がフラットなのでIHクッキングヒーターでも調理可能です。

このままアウトドアに持ち出しても大丈夫なくらいしっかりしているし、ダッチオーブンセットよりは軽いのでキャンプですき焼きをやる時は持って行っても良いかもしれません。

使い終わったら洗ってちゃんとサラダ油でシーズニングしておきましたとさ。

そしてもう一つ持ち帰ったけれどまだ使えていないのがこちら

鉄製の本格ジンギスカン鍋です♪

両親がちゃんと焦げつきを落とし切れていなかったので重曹につけて焦げや汚れを落としたらこの状態に。

どんどん使ってシーズニングもしっかりして黒光りする鉄器に変貌させたいものです。

それにしても家でジンギスカン鍋ってやったことないからちょっと楽しみかも。

でも、ラム肉やマトンってあんまり売ってるの見たことないような・・・

ネットで買わないといけないかな?

ということで、適度に鉄分も補給できて、アウトドア料理にも最適な鉄器のご紹介でした。

でも、なんで父たちはこんなの買ったんだろう?

実家にはやたらと鍋やら中華鍋やら包丁とかの調理器具が多いです。

確かでっかい寸胴もあったような・・・

よく父は休日になると料理していたし、東京のかっぱ橋道具街にもたまに買い物に行っていたくらいなので好きだったんですね~。

父の思い出を噛み締めつつありがたく使わせて頂いて美味しい料理を作って食べましょう♪

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です