2026年低山登山1座目~雨生山

昨日はバレンタインデーでしたが、ソースケが近所の女子からチョコレートをもらって奥さんが妙に浮かれていたのが面白かったまろぱぱです(笑)

小学校からの同級生からもらったようですが、夕方晩御飯を食べていたらチャイムが鳴って小学校からの同級生男女何人かでチョコレートを持って来てくれました。

もらったのは1つのようですが、これで何とか我が家男性陣が全滅するのはまぬがれました(^^;)

昨日はまた奥さんとリョータとご近所低山登山に行ってしまったので、チョコレート菓子を作る暇もなく奥さん、シオリからももらえなかったので・・・(-_-;)

ということで、すでに1週間が経ってしまいましたが、先週土曜日に登った今年1座目の低山登山の様子を上げます。

2/7(土)はソースケが部活、シオリが名古屋へ友達と遊びに行ってしまったので、残された3人で今年初のちゃんとした低山登山へ

初詣の神社登山はノーカウントで(^^;)

山をどこにするか悩んだのですが、なんだかんだ1カ月以上山登りはご無沙汰なのでリハビリを兼ねて累積高度も歩く距離も短めな山を選択。

昨年4座目で登った金山登山の尾根上の分岐を反対側に行くと登頂できる雨生(うぶ)山です。

金山の時にはそこまで行く余裕がなかったのですが雨生山と金山はセットで登る人が多いそうで、雨生山までのルートは景色が素晴らしいとの紹介がありました。

実際に登った経路はYAMAPでも記録していたのですが、休憩中にGPSのバグで浜名湖近くのどこかへ経路が飛んでいってしまったのと、帰宅するまで記録しっぱなしにしてしまって編集も面倒なので、スマートウォッチで記録していたこちらを

高低差はこんな感じ

頂上が平らなのは、横軸が時間で頂上で休憩していた時間は標高が変わらないから。

ちょっとづつ変化しているのは気圧が変化しているからだと思われます。

ちなみにYAMAPの記録はこちら

休憩している間にGPSがどこか少し低い場所にいってしまいこんな形になってしまいました。

まあ、2時間ちょっとで登れてしまう山なのでのんびり昼前に出発

山頂でカップ麺を食べるのが目的なので(笑)、昼前の出発は必須なのです。

勝手知ったる駐車場に車を止めて山歩きスタート

リョータには初めてのルートになります。

しばらく林道を歩き、前回同様こちらの分岐から山道へ

こんな笹薮を切り開いたような登山道を上っていきます。

しばらくすると展望が開けますが、前回と違って今回は天気がいまいち。

前回も見た気がするこちらの変な形の木もちょっと不気味に見えるどんより具合。

ちなみに奥に見えるのは航空機用の反射板だそうです。

曇ってますが展望はまずまず

この雨生山は、主に蛇紋岩(じゃもんがん)で構成される地質的に珍しい山だそうで、この岩石は鉄やマグネシウムを多く含み、特異な植生を生み出すため、希少な植物(ムラサキセンブリなど)が自生する植物の宝庫となっているようですが、私には何が貴重な植物か見分けられませんでした。

次はもう少し勉強してから登りましょう(^^;)

なので、登山道もこんな感じの岩々が多く、確かに低山の割に木々も植物も少ないような気がします。

この標高ならもっと高い木が沢山生えているのが普通なのに、ここまで見晴らしが良いのも納得です。

そして尾根上に到達したら前に見た標識が

前回はこの標識を見て左に行きましたが、今回は右に行きます。

登山道はこんな感じの尾根道が続きます。

そしてYAMAPで景観が素晴らしいとあった地点には石積みがあって確かに浜名湖や豊川の両方面の展望が素晴らしいです。

豊川方面

昨年登った本宮山と手前の吉祥山が見えます。

浜名湖方面

少し進むと角度が変わって猪鼻湖の全貌が見えてきます。

ここからズーム

カメラを振ってみると浜名湖大橋までしっかり見えます。

天気が良い時に来てみたかった。

しかしここは頂上ではなくあくまで手前の仮のピークで目的の雨生山はあちら

折角登ったのに降りるんかい!と突っ込みを入れつつこんな登山道を歩きます。

少し下って登り返し雨生山山頂が近づいてきました。

そしてこちらも石積みが見えてきて・・・

雨生山頂上に到着♪

お昼もだいぶ過ぎていたので慌ててお湯を沸かしいつものカップ麺とおにぎり昼食

小さなピクニックシートを持って来てあるのですがこれが結構重宝します。

そして相変わらず山の上で食べるカップ麺の美味しいこと。

運動をして汗をかくのでカップ麺とおにぎりの塩分と糖分が体に染み渡ります。

糖質カットとか山登りではあり得ませんね。

そしてここからも眺望は素晴らしくて、ますますカップ麺が美味しく感じます。

下には東名高速道路が通っていて、ちょうど新東名との連絡道路へ分岐する三ヶ日ジャンクションが見えます。

目的を達成したら、ここから別ルートで下るのですが、これが急だった・・・

YAMAPのルートをもらえばわかると思うのですが、まあまあ密な等高線に対して直角に下っていく登山道です。

蛇紋岩で植生が寂しいのもあって登山道に砂利が多く滑りやすくてちょっと気を使いました。

ストックのないリョータは若さで乗り切りました。

でも、あった方が楽なのでストックは買おう。

更に下っていくとこんなシダ系の植物が多いしげる登山道になり

ここを抜けるとようやく登山道は終点へ

ちょっとずれた場所に降りてきてしまうので農道を歩いて駐車場に向かいます。

そして無事に駐車場へ到着

休憩も入れて2時間くらいの軽登山ですが、達成感はありますね。

低山登山なかなか楽しい♪

夏はちょっと厳しそう、というか低山で木陰もないので無理な山ですが(^^;)

この後は、温泉にも入らず岡崎のとある場所に向かうのでした。

それはまた別途。

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