DCMで明るくてコスパの良いヘッドライト購入

北海道キャラバンへ行けるのが確定してまだ5月だというのにかなり浮足立ってしまっているまろぱぱです。

あと3カ月も先なのに・・・(^^;)

でも、5月残りと6月も7月も思いっきり楽しんでやろうとは考えてますけどね。

5月のどこかでカヌーも行きたいな~

あと、7月までに戸隠方面に行って来なければ・・・monoの聖地巡礼先があるんです。

ということで、浮足立って北海道キャラバンを想定して思わず購入してしまったのがこちら

DCMホームセンターで売られていたANTELブランドの充電式ヘッドライト1000lm S01(型番HX10LT-039BK)です。

まあ、北海道のためというよりは、我が家にあれだけあったヘッドライトが次々と故障してしまって、もはやまともなヘッドライトは2~3個だけ

その中でも明るくて実用的なのはもう2つくらい。

土曜日の夜に奥さんとリョータと3人で出かけた時も、明るいのは1つだけでした。

これは、これからキャンプにまい進しようと思っている我が家にとっては十分とはいえない状況

特に北海道の夜は暗いので、できるだけ明るいライトが欲しい。

ということで、最近色々ネットで探索しているのですが、GENTOSも候補に挙がっていたので現物がもしかしたらおいてあるかもとDCMホームセンターに向かったところ、狙っていたやつは置いてありませんでした。

しかし上のヘッドライトが明るさが1000lmもあるのに、お値段が2980円(税込3,278円)と、大変リーズナブル。

高級感こそありませんが、モードも多彩で充電もTypeCで可能なのでそこそこ使えそう。

明るさもDMCホームセンターで売られているならある程度は信頼できるということでダメ元で購入してみたのでした。

そして開封してみたところ明るさは記載されている1000lmをちゃんと出力していそうな感触。

そして暗くなるのを待って夜散歩にリファレンスのライト2台と共に連れ出してテストしてみました。

スマホでもISO感度とシャッター速度を固定できるので、所定の条件にして撮影テストしました。

まずは購入したANTELの1000lmS01のLowモード100lm

そして一気に照度が上がってMIDモード500lm

そして最大光量のHIモード1000lm

500lmと1000lmの差があまり無いような気がしますが、これがどれくらいの明るさなのか手持ちのこちらのライトで検証

ThruNite_TH01で、今の我が家の主力ヘッドライトです。

まずはミドルレベルの500lm

光の色温度の関係もあるかもしれませんが、ANTEL_S01の500lmより暗い気が・・・

そしてバッテリー残量の関係からブーストモードの最大光量1500lmよりは少し劣るけど通常使用の最大光量(たぶん800~1000lm)がこちら

ちょっとANTEL S01より明るい感じがします。

なので3000円ちょっとで購入した割にはちゃんと表示通りの明るさを実現できているなかなかの優れ物ではないかと。

ちなみに、この時一緒に同行させていた我が家の最大光量を誇るフラッシュライトのこちらも比較してみました。

OLIGHT Seeker3 proで、最大光量はもはや車のヘッドライトを超えた4000lm

その実力がこれ

圧倒的明るさ。

もはや人に向けて照らしたら傷害罪に問われるレベルの明るさで、何ならクマも撃退できないかな?と思える眩しさです。

最近ホンドキツネの写真がきれいに撮れているのは、スマホカメラの進化のおかげもあるのですが、このライトを持っている時に出くわすことがあったから。

本当に明るいフラッシュライトです。

いや~LEDライト・ヘッドライトの沼はやっぱり楽しくてなかなか抜け出せませんな~(^^;)

でも、皆さん、間違えても、楽天さんとかAmazonさんで2000~3000円で売られている、1万ルーメンとか、5万ルーメンとかのごっついヘッドライトには手を出さない方が良いかと。
明るさはそこそこ明るいけど、さすがに数値は詐称しているので、ちゃんとしたブランドのライトと比べるとしっかり暗いし、ヒンジとかスイッチとかのパーツが壊れやすいです。

シオリ用に購入した自称1500lmの日本製ライトは絶対そこまで明るくないし、ヒンジが壊れて真下を向くようになって使い物にならなくなりました。

なので、ある程度有名なブランドの物を使うのが間違いないです。

レッドレンザー(Ledlenser)、オーライと(OLIGHT)、スルーナイト(ThruNite)、フェニックス(FENIX)、ジェントス(GENTOS)、ペツル(PETZL)、モンベル等々・・・辺りが間違いないブランドだと思います。

昔からのヘッドライトブランドはあまり明るさを追求していないのですが、信頼性は高いかなと。

ということで、早くキャンプに持って行ってキャンプナイトを楽しみたいものです。

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