2026年4座面〜座談山・舟形山(前編)

土曜日のタイトルの低山登山で先々シーズンにスキーでこけて痛めた右膝の皿の痛みが復活してきて、久しぶりにロキソプロフェン塗り薬のお世話になっているまろぱぱです。
あと、やっぱり右足の土踏まず外側がじわじわ痛くなるのは相変わらずで、これはもう靴のインナーを替えて土踏まずを支えるインナーを試してみたいレベル。
モンベルに行ってくるかな。
昨日はスポーツデポで足の測定をやっていたけど靴を買う予定は無かったし登山靴も持っていなかったのでスルーしてしまいました。
ダメもとでやってみればよかったかな。
ということで、その足が痛くなった原因の低山登山2026年第4弾の詳細レポ行ってみましょう。
2026/4/25(土)
前日の八王子出張で結構疲れていて朝は起きられず・・・
山登りに出発したのは11時半過ぎ(^^;)
まあ、それでも何とか登り切れてしまうのがご近所低山登山の良いところ。
登山口までの距離と総踏破距離と累積標高から、出発は葦毛湿原に決定。
登る山は、湖西連峰の船形山まで行けたらまあ目標達成として、余裕があればその奥の神石山まで行くことに。
葦毛湿原の駐車場に車を止めて、登山靴に履き替えたら出発
長尾池の横を通って、

豊橋・岩崎自然歩道を行きます。

そして葦毛湿原に到着

国の天然記念物の湿原だけあってこんな立派な木道が作られています。

ちょっとダブルストックを突くには狭いですが、まあここは基本ストックは必要ないので・・・

木道が終わると葦毛湿原散策路と自然歩道の分岐に分かれますが、さすが湿原だけあってあちこちにこんな水の流れがあります。

しばらく進むと沢が離れて登りが始まります。

で、この分岐を行くのですがここからの急登が大変だった(-_-;)

踏み跡はしっかりしているけどどんどん傾斜が厳しくなっていくのは体力的に厳しい(^^;)

水分とアミノバイタルを取りながら休み休み登りました。

尾根道まで登ってしまえば、少しは楽になると頑張ってようやく尾根道に到着

ここを左に行くのですが、予想通りやや楽になりました。
GPSでルートを確認しつつ登れる安心感と、地形図を見て自分の体力と相談しながら進めるのは本当に有難い。
登山アプリ様様です♪
そしてこんな三角点か何か良く分からない地点を過ぎて

こんなまっすぐな尾根道を進みます。

ここまでろくな展望はなかったですが、森が切れて見晴らしが良い岩場を発見

ここからは豊橋、渥美半島方面が一望にできます。

奥に見えるのは豊橋港かな?

ここから森が切れて少し見晴らしが良くなります。

ここからの展望も素晴らしい

尾根道は気持ち良いですね♪

そして春の花のシーズンだけあってこんな可憐な花(たぶんサワフタギ)にクマバチが♪

クマバチはスズメバチと違ってむやみに刺したり攻撃してこないですが、刺激はしないようにそっと通りましょう。
ここから少し進むとこんな物が現れました。

標高306mの二川TV中継所です。

ここから豊橋方面の各家庭にテレビの電波を届けているのですね。
ありがたや、ありがたや♪
ということで、長くなってきたので、まだどのピークにも到達していないけど、後半に続く(^^;)
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