花粉は凄いけど2026年3座面〜鳳来寺山・瑠璃山ダイジェスト

先週末のスキーから休まずウォーキングや昼休みの階段昇り降りを続けた結果、足にかなり疲労が蓄積している気がするまろぱぱです。
ウォーキングだけでも少し疲労が残るのに階段昇り降りは運動不足の身には結構きついのです。
で、昨晩はこれを書きかけて寝落ちしてしまいました(^^;)
ということで、昨日は例によって低山登山に行ってきたのですが足が重い重い。
さらに足がむくんでいるためか土踏まずの外側の痛みが酷くなって下りが厳しかったです。
もしかしたら今さらですが登山靴が足に合ってないのかも。
ソールの変更で対応できないか時間が取れたらモンベルにでも行ってみましょう。
行ってきたのは、日本三大東照宮の一つとされる奥三河の鳳来寺の上にある鳳来寺山695m

鳳来寺山の上にそびえる大岩は鏡岩と言われて、国の名勝・天然記念物となっているそうです。
そしてこちらがその鳳来山東照宮(なぜか鳳来”寺”山東照宮から”寺”がなくなるのが通称)

こちらで、登山の無事を祈願してから出発
三大東照宮というのには諸説がありますが、GoogleのAIに聞いてみたところ
AI による概要
三大東照宮は、一般的に日光東照宮、久能山東照宮、そして画像に写っている鳳来山東照宮(愛知県新城市)の3つを指すことが多いです。
ただし、「三大東照宮」の定義は必ずしも一定ではなく、3番目の神社については諸説あります。
- 日光東照宮: 栃木県日光市に位置し、徳川家康公を祀る全国東照宮の総本社的な存在です。
- 久能山東照宮: 静岡県静岡市に位置し、家康公の遺命により最初に葬られた場所で、東照宮発祥の地とされています。
- 鳳来山東照宮: 愛知県新城市に位置し、3代将軍徳川家光の命で造営されました。家康公の生母がここで祈祷を行ったという縁があります。
上記以外にも、滝山東照宮(愛知県岡崎市)、仙波東照宮(埼玉県川越市)、世良田東照宮(群馬県太田市)などが三大東照宮の一つとして挙げられることもあります
だそうです。
徳川家康を神として祀っているのが東照宮なので、愛知県や静岡県に多いのは納得ですね。
栃木県の日光は江戸の鬼門とされているので、そこに江戸の守護のために東照宮を建立したのも納得です。
他の東照宮は何らかのつながりがあるのでしょうが、興味のある方は調べてみて下さいな。
登山道はこの東照宮の社務所横からスタートするのですが、取り敢えずはダイジェスト版の登山報告で。
詳細は後ほど。
登山のコースはこちら

鳳来寺山パークウェイを車で進んで鳳来寺の有料駐車場550円に車を止めてここから歩き始め、先の東照宮から登山開始
ヤマレコの標高グラフによるとこんな感じで、下り側ほどではありませんが、いきなり急登が続きます。

これが冒頭の足の疲労と相まってしんどかった・・・リョータは全く問題ないとして、奥さんもそんなに疲れていなかったのに私だけバテバテでした(-_-;)
で、取り敢えずこの登山道の見どころは一通り抑えつつゆっくり登りましたが、やっぱり一番の見どころは最初の頃に現れる鷹打場でしょう。

足もすくむ断崖にせり出た岩場でまさに絶景でした。
そしてその眼下には、花粉症の方が絶叫する絶景が(笑)

天気は雲一つない良い天気なのに、山々はどこを見ても茶色く霞んでいると思ったら花粉が大量に放出されていたようです。
鳳来寺山の駐車場係りの人に、花粉が大変なことになっているかお気をつけて!と言われましたが、この景色を見て納得。
良かった、花粉症じゃなくて(^^;)
同行した奥さんは少し、リョータがハウスダストと花粉に弱いので結構辛そうでした。
そして鳳来寺山の頂上に到着ですが、Googleマップによるとここは旧鳳来寺山頂上(684.2m)となっており

ここから10分ほど北に行った場所のこちらが、鳳来寺山頂上とされています。

どういうことか調べてみたら、鳳来寺山の山頂は、かつては「瑠璃山(るりさん)」と「鳳来寺山」の2つのピークに分かれてたけれど、現在は国土地理院の改定により、北側にある「旧瑠璃山」(標高695m)が「鳳来寺山」の正式な山頂ということだそうです。

まあ確かにこちらの方が標高が高いし、展望も素晴らしいのでそれで良いと思います。
それにしてもここから奥に続く縦走ルートが気になるな~
トレランの人達がさっそうとこの先へ走っていきましたが、自分もあれくらい体力をつけて、走らないまでもどこまででも荷物を背負って歩いて行ってみたいと思うのですが、ここまで来るのにもバテているような状態なのでもっともっと鍛えていかないといけませんね。
鳳来寺山は東海自然歩道の一部なのですが、いつかは愛知県内の東海自然歩道踏破のチャレンジをしてみたいものです。
何はともあれまずは体重を落とさねば(^^;)
皆さんより10kgは余計に荷物を身に着けているようなものなので(笑)
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