ひじき(保護した子猫)の寝床完成

昨日は保護して飼うことに決めた子猫のひじきの様子が気になって仕方がなかったまろぱぱです。
奥さんが帰宅してから動物病院に連れて行ったところ、ダニは100匹位いるだろうと言われて薬を塗ってもらって、1週間くらいはゲージで隔離と言われたそうです。
そしてひじきはオスの2か月位だということも判明。
何を見たんだ、うちの子らは!?(^_^;)
まあ中性的な名前だからひじきのままでよいかな。
で、1週間も小さい移動用ゲージではかわいそうなのでまろやミーコが使ってきたこちらのゲージを展開

最初は中にペットシート以外、何も置かれておらず、ひじきがぽつんとペットシートの上に丸まっていたのですが、それはちょっと落ち着かないだろうと移動用ゲージにタオルを投入し扉を開けてゲージの中に置いたら自ら入ってこんな感じでリラックスして寝てくれました。

このタオルもまろやミーコが使ってきた物で少し匂いがするのかすぐに気に入ってくれました。
で、しばらくして爪とぎかトイレでもさせようと外に出したらこの表情。

少しだけ小さく鳴きました。

ひじきは男の子なのに凄く大人しくて、色々遠慮がち。
もう少し慣れたらやんちゃになるかもしれませんが。
それにしてもこんな小さな体で1人で長いこと外で暮らしていたのかと思うと涙が出そうになります。

ゲージから出て水を飲むひじき

やっぱり子猫や子犬が1人淋しく暮らしているのは、想像するだけで可哀想で泣けてくるのでそんな子は世の中から根絶して皆安心して暮らせるようにしたいですね。
もちろん人の子供も。
猫の保護活動をされている方の気持ちがとてもよく分かった気がして、ますます頭が下がります。
政府の広報に何百億円も投入するなんて超絶無駄な事をするのではなくて、犬猫の殺処分を0にするための費用とか、子供達の将来のために使うとかの方が1億倍有意義だとおもうのですがね。
それにしても本当にひじきを迎えられて良かった。
後は早くダニを根絶して健やかに育ってくれれば。
早く足にスリスリ寄ってきてほしい。


