信玄餅の後はmono聖地巡礼~山梨県立博物館編

推し番組が地上波とBSのどちらでも放送されているとリアルタイム視聴が2回できてちょっと得した気分になるまろぱぱです。

オタクの発想(笑)

それにしても本当に今期は面白いアニメが多くて、気分が沈みがちな日曜日の夜とかにある推しのアニメは本当に有難いです。

ということで、私の推しアニメの代表格の『mono』の聖地巡礼が桔梗信玄餅工場テーマパークからスタートしましたが、テーマパークで信玄餅を満喫したら聖地巡礼に行けるところまで行こうということで、次に向かったのは桔梗信玄餅工場テーマパークから最も近いスポットの山梨県立博物館かいじあむ

車で11分くらいで山梨県立博物館の駐車場に到着

入口から入場すると趣のある竹林がお出迎え。

建物はとてもオシャレな前衛美術館を思わせるたたずまい

ちょっと赤い三角コーンが無粋ですが、そこにmono聖地巡礼ガイドブックを持って入る我々には言われたくないかな(^^;)

入館するとすぐにスタンプを発見

ちゃんとスタンプ台を撮影することことができました♪

ここの推しは霧山アンちゃんスタンプでした♪

そして博物館に入館することがスタンプの条件ではありませんが、中高生に障がい者は無料なので折角なので博物館を見学していくことに。

と、その前に山梨の禅宗文化に絡めた香炉袋造りの無料ワークショップが開催されていたので、あんまり興味はなかったけど参加することに

線香を砕いた和紙から作った袋に入れて、外袋に入れて、表に禅宗に関係する言葉を書いたら終わりですがちょっと楽しかった。

のりとハサミを使って何かを作るなんて久しぶりだな~

で、30分すぎて完成したのがこちら

表に書いてある文字は

無功徳(むくどく):良い行いをしたとしても、お礼や見返りを期待しないこと。良い行いをするという行為自体を大切にする…達磨大師の禅語

不立文字(ふりゅうもじ):悟りは言葉で書けるものではないから、言葉や文字にとらわれてはいけない、言葉によらず心で悟るべきだという達磨大師が残したとされる禅の教えの基盤となる四聖句の一文。

一つは意味を見ないで直感で選んで、もう一つは意味を見て選んだものですがどっちがどっちだ?

ワークショップの後は、「山梨の禅宗文化展」ではなくて(^^;)、常設展の見学へ。

やまありやまなしの標語のままに地形図を立体的に現したエリアを通って、海が羨ましい山梨らしい富岳三十六景の「神奈川沖浪裏」にて撮影

富士山の代わりにシオリが!(笑)

そして意図がいまいち分からない江戸時代の商店?

何となく言いたいことは伝わるけどやっぱり意味不明な文字

江戸~昭和がテーマか?

やっぱり前衛的ですな(笑)

片や昭和レトロな、めんこやコマに福笑いまで。

昭和レトロというかもっと古い江戸時代からあるか・・・

山梨にまつわる偉人かな?

そして博物館らしいこんな出土品も展示されています。

太陽のような文様をもつ縄文式土器だそうです。

山梨県内最古の金銅仏からの、修験道の祖である小角という役行者だそうです。

富士山修験の開祖とされている人だそうで、さらにこの像は現存最古の行者像だそうです。

そして武田信玄の国らしく誇らしげなこちらの旗

風林火山ともう一つは何だろう?

体験できる装置もあってソースケもチャレンジ・・・

ちょっと微妙だったかも(^^;)

雰囲気は面白い山梨県人紹介の展示物

こうしてワークショップと勉強を済ませたら次の聖地へ移動。

次の聖地へ続く♪

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