キャンプの翌日は充実してたけどちと頑張りすぎて後遺症が
昨日は久しぶりに色々体を動かしてその時は楽しかったのですが、帰宅してからダウンしてしまったまろぱぱです。
ここのところウォーキング頑張ってたから意外とその時は平気だったのですが、後から色々やって来てしまいました。
少し無理をしてしまい許容を越えてしまったようです。
炎症を起こして微熱まで・・・
で、帰宅してから晩御飯を食べたらソファでダウン。
しばらく記憶を失っておりました。
無理が効かない体になってしまった・・・
ということで、昨日の振り返り。
キャンプ2日目の朝はもやは掛かっているもののおおむね晴れ。
しかし起きたのは7時と私にしては早いですが、日の出には到底間に合わず、ここまでしか見られませんでした。
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雲海というには薄すぎるもやは掛かってますが雲海じゃないよな~(^_^;)
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展望台に登る気力を失い普通にサイトでまったり。
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起きてきたリョータとソースケが作ったホットサンドの朝食を食べて
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トイレにいって撤収
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トイレ、水場から見ると我が家のサイトはあんなに下にある(TT)
やっぱり上のサイトの方が良いな・・・
予約した順に上のサイトから埋めていくようなので、次はもっと早く予約した方がよいですね。
まあ次はいつ行けるか分かりませんが。
さくっと小一時間で撤収を済ませたらホテルにサイト札を返却しチェックアウト。
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天気がよくて南アルプスはもちろん北アルプスまで一望できました。
その後、下栗方面に向かったのですが途中にあった御池山クレーター跡の説明が気になったので御池山に登って見ることに。
登山口の駐車場に車を止め、ここで杖を借りて
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山登り開始
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リョータは言うに及ばず、ソースケも意外と乗り気だったのですが、シオリはヤル気なし。
でもこの山奥でキャンカーでも1人残して行くのはNGなので強制連行(^_^;)
1905mの御池山ですが元々1800m位から登り始めるのでハイキングに近いです。
こちらがクレーターの外縁なのが分かりやすい場所。
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基本的にクレーターの外縁に沿って歩きますので細かいアップダウンがあるくらい。
でも、なんか良くないですか?クレーターの縁を歩くのって(*´▽`*)
途中こんな橋やロープが渡されている急斜面もあり案内板によると距離1kmで約1時間の行程。
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こちらは説明版にあった隕石衝突の衝撃の熱で溶けた岩の塊じゃないかと。
途中には説明等は全くなく登り口にあった説明を思い出しながらこれがクレーターの外縁か~などと想像しながら歩くのもまた楽しい。
そして約30分後、御池山の頂上に無事到着。
頂上も隕石の衝突によって溶岩が固まってできたものじゃないかと思われる岩塊が鎮座してました。
その岩塊の上に乗って撮影。
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標高はあまり高くないので眺望は期待していなかったですが山頂は視界が開けていてとても素晴らしい眺望でした。
ソースケも満足そうなまんざらでもない表情(^^)
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下の笹原にもさらに続く踏み後に、もっと先へ行きたい衝動に駆られますが家族連れのこの軽装では無理。
山を自由に歩き回れる体力と体調を手に入れないといけませんな。
下山は足に少し来ましたが、30分程度でなんとか無事に駐車場に到着。
アップダウンが多いので下山でも結構上りがあって思ったより時間が掛かりました。
所要時間は1時間程度のお気軽ハイキングでしたが、久しぶりに登山っぽいことができて改めて山歩きって楽しいな~と思い出すのでした。
帰宅するまでは・・・
ここから下栗の里へ向かって延々と下るのですが、前回同様、1速も多用してゆっくり慎重に走ったにも関わらず下栗の里の駐車場に着いたときには、車から降りるとブレーキ回りから焦げた臭いが。
ディスクブレーキから熱気が上がっておりました。
しかもタイヤ空気圧センサーエアモニの高温異常のアラームが鳴ったのは焦りました。
やっぱりここの下りは車重の重いキャンカーでは厳しいですね。
絶対途中で冷却休憩が必要です。
あと、ブレーキのチューニングもした方が良いかもしれません。
前回もそんなことを書いたけど、その後全国色々行きましたがここほどひどいことになったことがなかったので保留にしてしまいました。
この辺りのアップダウンはかなり厳しいということでしょう。
長野の隣県で山道を走ることも好きなので、正確には山奥に行くことが好きなので、そうなるとやっぱりブレーキは重要だからなんかしようかな~
下栗の里へ来た目的はブレーキ冷却以外に、前回来た時には見られなかったあの絶景を見るため。
そう、あのSNSや旅行雑誌やマスコミにも取り上げられる下栗眺められる天空の里ビューポイント。
しかしそこへ行くには下栗の里の駐車場に車を止めて徒歩で20分ほど歩いて行く必要があります。
なのでまた遊歩道の入り口で杖を手に取りビューポイントに向けて出発。
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シオリはグロッキーだったのでキャンカーの中で待機。
駐車場から20分程度、あまりアップダウンのない森の中を歩いてようやく見たかった景観が♪
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ここに暮らす人々の生活が垣間見られるアップ画像。
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本当によくぞこんな山奥の急斜面で生活を続けてきたな~と感心しきり。
でも、災害と天候に気を付けられれば、昨今のネット社会ならこの景観を見ながら暮らせるメリットは不便さを補って余りあるかもしれません。
何か良いものが見られました♪
ここからまた下山ですが前回来た時には通れた下栗の集落の中を通れなくなっていたのはちょっと残念です。
下栗の里を間近に見に行くには歩いて行くしかないようです。
ここからも結構下りますが、何とか高温異常もブレーキのフェードもなく無事に広い152号線に到着。
道の駅の遠山郷の横のお店で昼御飯を食べて、和知野川方面へ下り、勝手知ったる151号線をひた走り18時前には帰宅できました。
こちらの道ならブレーキの心配を感じたことはないんですけどね~。
という事で、久しぶりの山岳オートキャンプのレポートでした。

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