初めての満天NAGOYAから4年ぶりの名古屋散策(前編)
ソースケの発熱が39℃近くで続いていて、インフルエンザワクチンに処方された薬って一体何なんだ!?と思わずにいられないまろぱぱです。
幸いまだ家族には移っていませんが、いつまで持ちこたえられるか・・・
なかなか末っ子ソースケを隔離なんてできませんからね・・・
私なら喜んでキャンカーに隔離されるのですが(^^;)
ということで、インフルエンザ発症真っ最中のソースケは可哀そうですが、私とリョータと、シオリ、そしてシオリの友達を連れて名古屋にプラネタリウムを見に行ってきました。
プラネタリウム鑑賞券が4枚分あったのですが期限は11/30までだし、奥さんとソースケが行けないとなると1枚余ってしまうのでシオリの小学校からの友達を連れていきました。
名古屋へは電車代を考えるとコスパの良いキャンカーで行きました。
そして名古屋市中心部からちょっと離れた地下鉄東山線一社駅の近くのコインパーキングにキャンカーを止めて、地下鉄土日乗り放題券を購入して名古屋駅方面へ。
満天NAGOYAは名古屋駅近くのノリタケの森のイオンモール内にあるので、東山線で名古屋駅より一つ先の亀島駅で下車
高層ビルを見ると本当に久しぶりの名古屋中心部に来たんだという実感がわきます。
そして歩くこと数分で初めてやってきたノリタケの森へ到着。
期せずしてこんなきれいな紅葉を見ることができました♪
そして間もなく12月になるということで、園内にはクリスマスツリーも飾られています。
このノリタケの森の奥に規模的には小ぶりのイオンモールが鎮座していてそこにコニカミノルタ直営のプラネタリウム満天NAGOYAがあります。
満天NAGOYAはイオンモール3階にあります。
すごく混んているというほどではありませんが、まあまあの人出でした。
現在上映されているプログラムは3種類
今回見たのはこちら。時間的な物もありましたが、一番オーソドックスだったので選択
2番目はこちら
Songs for the Planetarium 星空と巡るプレイリスト
perfumeや、Aimer、絢香、Coccoの名曲をプラネタリウムで星空を見ながら聴くという物で、perfumeの「STAR TRAIN」は非常に聴きたかったですが、音楽は好みが分かれるので、また今度ソースケを連れていくときに見に行くでも良いかなと。
最後はR18指定となっている(笑)こちら
R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦 -古代ギリシャのハレンチナイト-
おいおいうちみたいな会社がこんな怪しい上映をして良いのかと思いましたが、詳細はHPをご覧くださいな。
コンセプトはこちら
古代ギリシャのあれこれ
文学、天文学、哲学など、様々な学問や芸術の礎を築いた古代ギリシャ時代。その時代にタイムスリップし、当時の学問に触れながら、美しい夜空の下で繰り広げられるハレンチなオトナの情事を紐解いていきます。神々の性の営みにまつわる数々のエピソード、当時の意外な恋愛観、プラネタリウムドームに響き渡る古代ギリシャ語のオトナなフレーズの解説…古代ギリシャの赤裸々な性文化をもとに、爆笑ハレンチトークをお届けします。
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/otona2/?hall=manten-nagoya
まじめに未成年および高校生以下は鑑賞不可だそうな(笑)
直営館でのプラネタリウム鑑賞は実は初めてでしたが、名古屋以外だと、
プラネタリアTOKYO(有楽町)、プラネタリウム満天(池袋サンシャインシティ)、プラネタリウム天空(東京スカイツリータウン)、プラネタリウムYOKOHAAMA(横浜ゲートタワー)があります。
他の館だと別のプログラムもやっているようです。
プログラム数も多かった・・・ずるい・・・
で、初めての直営館プログラム鑑賞でワクワクしながら上映を待ちましたが、上映が始まるまでのこちらの映像は撮影、ネット投稿可ということで遠慮なく撮影させていただきました♪
【全館】撮影OK!プラネタリウムで光につつまれるクリスマス
「イルミネーションウェルカムドーム」11月1日(水)スタート!
リクライニングシートを倒して天球を眺めると何とも幻想的な♪
ここ満天NAGOYAは日本初のLEDドームシステムということで他館より上映プログラムは少ないようですが、これからの360°映像の可能性を非常に感じられました。
動画も撮影したので紹介しておきます。
本当に雪が降っているような幻想的な感覚でした。
本編の「星日和 -上を向いて歩こう-」はなかなかマニアックでなんとあの天竜浜名湖線二俣駅やそこの転車台まで登場。
オープニングの映像ではいきなり最高に没入感たっぷりの360°映像にしびれましたが、内容が星空や星座の解説の普通の官営プラネタリウムみたいな内容になるとちょっともったいない感が。
普段から北海道や長野などで満天の星空を見慣れている私にはさすがに実物には勝てない星空映像だけでは感動できないし、ましてや星座の話なんてネットで調べればすぐ出てくる話なので正直あまり面白い物でもありません。
しかしドームを使った360°の天球映像にはそれこそ無限の可能性を感じました。
ここに今は身近な技術になった360°撮影映像のコンテンツを取りこんだら一体どんな凄い映像体験が得られることか!!
もっと冒険しても面白いと思うんだけどな~。
ということで、ちょっと長くなったので本日はここまで。
後編に続く(^^;)
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