渚園キャンプの後はやっぱりウォット?

今日は重めの報告案件を4件も突っ込んでしまいかなりてんてこ舞ったまろぱぱです。
しかも午後から連続で1時間づつ設定したもんだから4時間ぶっ続けで別々の案件を報告し続けるというちょっとした修行状態でした(-_-;)
準備も完全じゃなかったし結構突っ込まれてとても疲れました・・・
報告は計画的に!
ということで、渚園キャンプ場をチェックアウトして推し活をした後は、奥さんとシオリが行ったことが無いということでキャンプ場の隣にあるこちらを見学へ

最近すっかり生意気になってキャンプなんて行きたくないって切れ気味に文句を言うソースケですが、水族館と動物園は比較的好きで行ってくれるんですよね~(笑)
生き物が好きなようです。
大人400円、高校生以下無料なので1200円を払って入館
まず目に飛び込んできたのは私の大好物の淡水魚の渓流水槽

もぐもぐタイムはさておきこの水槽とスマホで少し遊んでみました。

水槽にスマホを突っ込んで撮影・・・というのは嘘でスマホをガラスにくっつけて撮影してみました。

ちょっと暗かったか動いている魚はブレブレですが、動きがあってそれがなかなか面白い♪

アマゴにニジマスに、ちょっともぐって追いかけるか釣りをしたくなる水槽でした(笑)
こちらは汽水域や河川に生息し浜名湖にもいるクロホシマンジュウダイ

こいつの背びれには毒があって刺されると数時間痛みが続くそうなのでご注意を。
そして映えスポット(?)の大水槽には下から見ると愛嬌のあるこんなアカエイが

笑っているように見えません?

こいつも毒がありますね。
そして高級魚だけどこれまた毒があるハナミノカサゴ

なんで毒のある魚ばかり撮影したんだろう?
大水槽の横にはふれあい水槽と言って手を突っ込んであわよくば魚に触ってみようという水槽があります。

この手を突っ込む穴から水が漏れてこない不思議。
その理由はこの水槽が密閉されていて上部に真空になっている層があってそこが大気圧と釣り合っているからだそうです。
そして建物の2階に行って下を見ると小さな子供が見ずにはいって遊んでいる横に不気味な影が!?

サメだけどちゃんと仕切られているからご安心を。

そしてこの横にウナギ養殖の試験場があります。

そしてここには今でもウナギがいてこんな感じでだらけたウナギを見ることができます(笑)

油断しすぎじゃね?
この横には浜名湖の水質改善と生態系回復の要となるアマモを増やす取り組みが紹介されていました。

こういう水草です。

こいつがどんどん増えて水がきれいになって魚や貝や甲殻類が沢山採れる浜名湖に戻ると良いですね。
そしてこの施設の休憩所なのですが、いまいちデザインの意図が不明なのがこちら

ちょっと地中海の雰囲気がありますが、映えを狙ってる?(^^;)
そして展望台に上って先ほどまでキャンプをしていた渚園キャンプ場を見てみると大半が撤収していますが、デイキャンか今日から一泊のお客さんが少しだけいてちょっとうらやましかったりしました。

空いているこんな広いキャンプ場を貸し切り状態?ですね。
さて、次はキャンプいついけるかな~
次は山梨方面かな~
聖地巡礼に戸隠にも行かないといけないので、有名な戸隠キャンプ場にでも行ってみるかな?
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