瞳に光を灯すために?

寝違えた首周りは相変わらずビックリするくらい固まってますがロキソニンなしでも何とか過ごせるまでには回復してきたまろぱぱです。

大判のインドメタシン配合湿布を首周りに3枚も貼りましたから(^_^;)

これが効いたのかなと。

でも、湿布と薬の効果が両方切れたら、また結構厳しくなってきた・・・

う~ん、やっぱり行かなきゃだめか整形外科・・・

ということでそんな首が回らない状況はお構いなしにAmazonさんのプライムセールが始まりましたね。

そんな中プライム会員には前夜祭なるお知らせがやってきて、以前から目をつけていてほしいものリストに入れてあったものが15%オフと。

それはこれまでの私のミラーレスカメラにはあって、今のα7Cにはないもの。

そうあのピカっと光るあれですよ、昔のカメラには必須だったあれ!!

そうです、そうなんです、フラッシュなんです。

まあ、α7Cは高感度なので、不要かと思っていたのですが、逆光の時とか、明るさに差がある時、はたまた人の目に光を灯すキャッチライトを入れたいときなどに、ないと不便なんです。

でも、ごっつい本格的なフラッシュは邪魔だし、仰々しいので要らない。

そんなに明るくなくても良いのでコンパクトで、折りたためて、うちのカメラの内部制御(TTL制御)が可能なフラッシュが良いと探していたところこのフラッシュに行き当たったのですが、小さい割に意外と高いので躊躇していたのです。

そんな折、プライムセールでこれまでにないほど価格が下がったので、今日からのお出かけにも使えるし、北海道でも活躍しそうだしと思い切ってポチっとしたのでした。

ちゃんとした中国ブランドのこういう製品に特長的なやたら豪華な外箱(^^;)

中からはこんなコンパクトなフラッシュが現れました。

ソニーのα7Cに装着してみたところ、ミラーレスなのにミラーあり一眼レフみたいになっちゃいましたがまあまあ何とか許容できるレベル。

そしてこのフラッシュを起こして使うようにした状態がこちら

起きてカメラ本体から高さを稼げるというのもこのフラッシュ購入の決め手。

私のカメラの常用レンズはやたら太いので小さくても高さが足りないとレンズの端に光が当たって影になりケラレてしまうんです。

ガイドナンバーはたった6ですが、これまでのα6000や、その前のα5Nでもそれくらいのフラッシュが内臓されていて、結構重宝したのでこれでも役に立ってくれるでしょう。

おまけで付いているのが発行面の保護キャップ・・・ではなくて、光を柔らかくするディフューザーです。

ガイドナンバー6でこれが必要かは分かりませんが、近距離の人物撮影とか、自撮りとかをする際には良いかもしれませんね。

さて今日からのお出かけでどんな活躍を見せてくれるか!?

こうご期待!

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