キャンカーエントランスドアのロックが壊れた時の緊急対処法

昨日は宝塚北SAで仮眠していましたが、あまりの暑さに7時過ぎには起きだしてそこからさっさと移動して珍しく午前中には帰宅していたまろぱぱです。

3連休あっという間に終わってしまいましたね~我が家も弾丸山口帰省で本当に慌ただしく終了してしまいました。

そして昼ごはんも豊川に戻ってから丸亀製麺でうどんを食べて、帰宅してからは荷物を降ろした後はのんびりエアコンの効いた部屋で寝不足解消の昼寝(^^;)

帰りもあまりに暑いのでどこにも立ち寄る元気もなく、帰宅してからも恒例の夜の散歩もさぼって夜のカブトムシチェックもパスしてしまいました。

唯一帰りに立ち寄ったのはこちらの甲賀PAのトイレ休憩のみ

PAの2階が展望室になっていてこんなのが置いてありましたが、昔は喜んでハメてくれた顔ハメも誰もやってくれず・・・
寂しくパネルだけの撮影となりました( ノД`)シクシク…

それにしてもキャンピングカーも12年目ともなると色々問題が出てくるもので、致命的ではないものの走行中の原因不明の異音や、冷蔵庫の冷えの悪化・・・

冷蔵庫が壊れたらちょっと厄介だな~・・・

でも、法要が終わってホッと一息ついた頃、買い物に出かけようとキャンピングカーに乗ろうとしたら突如エントランスドアのロックが解除できなくなってしまいました。

正確にはこちらの部分のロックが回転しなくなって開けられなくなると。

そういえば、数年前にも同じ症状になってナッツ愛知店で修理をしてもらった記憶がよみがえります。

とりあえず上も動きは渋いですがロックは解除できる状態。

しかしこちらの下側が回転状態からカムを戻すためのバネが折れたようで折れたバネが下から出てきました(-_-;)

こうして完全に戻らなくなると引っ掛かってどうにもこうにも開かなくなってしまうのです。

ただ、一度経験済みなため、対処法も心得たものです。

晩御飯の買い物に行ったついでに100均ショップで暗記用プラスチックシート板を買ってきて

ドアノブを引きながらこのシートを上のロック部分に差し込むと簡単に外れます。

うまくロックのカム部分に触れる様にこの写真の手前方向に傾けて差し込むとうまくロックが外れてくれます。

ロック部分にはここにロック機構があることが分かるよう油性マジックでマーキングをしておくと良いでしょう。

これでとりあえず旅先などで同じように壊れてもちょっと不便だけど何とか旅は続けられるかと。

我が家は北海道まで少し時間があるので、さっそくナッツ愛知店に連絡して修理の予約をしておきました。

ベース車両部分も含め色々不安が増えてきたので、特に昨今の猛暑の中の高速道路走行とかは気を使いながら走りました。

タイヤも4年目だし・・・

高速道路にはあちこちにバーストしたタイヤの破片が落ちていてバーストが多発しているのと肌で感じられたし・・・

全体を通して80~90km/hのゆっくり運転を心掛けたおかげで、今回は往きも帰りも650km無給油で乗り切れました。

高速道路上のガソリン価格異常ですからね・・・経由で185円/Lとかあり得ん・・・補助金出てないのか?足元見てるのか?

これなら一度高速を降りて下で給油してからまた乗った方がはるかにお得なんじゃないかと思いました。

深夜割引との兼ね合いは気を付けないといけませんが。

さて、ここからは夏休みまでしばらくキャンピングカーメンテナンス週間に入ります。

お出かけはお誘いでも無い限りないでしょう。

外回りもコンパウンドかけて汚れを落とそうかな。

ネックはやっぱりこの猛暑ですね。

さてどうなることやら・・・

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