猛暑で虫の活性が爆上がり?

昨日は昼休みの階段昇降と昼散歩は復活したのですが、あまりの暑さにノルマにしていた階段7往復は断念して6往復に止め置いたまろぱぱです。
本当にふらふらになる暑さです。
ハンディファンと首からぶら下げるファンに、腰にはTシャツ内に空気を送るファンまで装着しても死ぬほど暑かった・・・
いや~早く北海道か水遊びに行きたいものですな。
ということで、夜の散歩も続けていますが、21時とか22時になっても気温は30℃くらいをキープしていてちっとも涼しくならず結構汗だくです。
そんな人にとっては辛い熱帯夜も虫にとっては活動適温なのか、いつもの鉄板スポットはこれまで見たことのないくらい活況です。
この画像だと見える範囲だけでカブトムシが10匹、コクワガタ1匹、コメツキムシ3匹の大賑わい

カブトムシ10匹目・・・わかるかな~(^^;)
正解は手前の枝にちらっと見える足です。
他にも羽音がブンブン聞こえてカブトムシの気配があちこちに立ち込めていますし他の枝や、ここより上とか下にも数匹張り付いていました。
クワガタもヒラタクワガタまで発見。
そして飛び回っているカブトムシが私のヘッドライトの光に引き寄せられて近くまで来たので素手で捕まえて愛でてみました。

本当に立派な赤カブトです。
あと北海道まであと2週間しかないのでもう飼いませんが、ここまで狭い場所にすし詰め状態で樹液を取り合っているなら栄養不足は必至なので、いっそ皆我が家に連れ帰ってカブトムシゼリーを与えた方がカブトムシのためになるのではとか考えてしまいます。
もっとでっかいゲージを作ってどんどんその中にカブトムシを放り込んで、ゼリーだけ与えるボランティアとか(笑)
そんな妄想をしながら家に帰って来たら庭木では大量のセミが止まっておりました。
中には羽化したてのこんなきれいな色のセミが♪

よくよく見ると本当にあちらこちらにセミの抜け殻がぶら下がっています。
更に下の方には今まさに羽化しました!!というようなセミも。

なんだかあんまり昼間セミの鳴き声を聞かなくなった気がするのですが、それは私が外に出ないからではなくて、33℃~36℃とかの猛暑になるとセミも熱中症のような状態になってしまい体力を温存するために鳴くのを止めてしまうからだそうです。
セミはうちの庭を見る限り沢山いるようなので、あまりの暑さに鳴くのを自粛しているというのは納得かも。
セミが活発に鳴くのは25℃~33℃くらいだということなので、きっと9月や10月になってもセミの鳴き声が聞こえてきそうですね。
それまでは地中深く潜ったままで暑さをやり過ごしてね。
あ~本当に日本の政治も訳分からないですが、日本の気候も変なことになってきてますね・・・
これもすべて地球温暖化の影響なのか!?
とりあえず今日頑張れば明日はまたお休み。
暑さに負けずに元気に過ごしましょう。
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