今月号のBE-PALでスノーピークの焚火台の素晴らしさを再認識

海外で再びコロナ感染者が増えてきているのに、なんだかもうコロナ禍は終わったかのようにふるまってマスクもせずにはしゃいでいるのを見るとなんだか違和感を感じるようになってしまったまろぱぱです。
アメリカなんてまだ1日当たり9万人以上の新規感染者がいるのに各規制の撤廃が進んでいると。
ドイツ5万人強、イギリス4万人弱、ロシア3万6千人の新規感染者・・・
日本は200人弱だけど、検査数の少なさからくる数字への不信感とこれまでの5回にわたる感染拡大に慎重になってあまり状況は変わってないような気がしますね。
これが感染拡大を抑え込んで吉と出るか、経済活動が出遅れて経済に大きなダメージを残すかは神のみぞ知るですが、まああまりはしゃがずこれまで通り普通に暮らしていきましょうかね。
まあ、元々飲みにも行かないし、盛り上がるイベントなんかも行かないので、普通に戻れば十分です。
ただ、アウトドアブームだけはコロナ収束と同時に収まってくれると嬉しいんですけどね~(^^;)
ということで、そんなアウトドアブームを煽っているかもしれない雑誌の一つであるBE-PALの今月号を懲りずに購入。
今月号もおまけが人気になりそうだったのでAmazonさんでだいぶ前に予約しておきました。
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それが本日到着。
ソロキャン、ブッシュクラフト、焚き火人気にがっつり乗っかった焚き火とナイフ特集でしたが、焚き火の作法とか言い出しているのがなんだかな~と。
焚き火のマナーならまだ分からなくもないですが、作法って・・・
もう少ししたら焚き火道とか言い出して、焚き火1級とか焚き火初段とか階級制になるかもしれませんね(笑)
レジャーである焚き火に対してこうあるべきとか語っているのがこそばゆいですな。
私の焚き火の思い出はというと小学生の頃、毎夏休みに1か月くらい山口の祖父母の家に遊びに行っていたのですが、その頃(40年くらい前)は祖父母の家は五右衛門風呂で、かつ薪のかまどでご飯を炊いていて、その風呂焚きとかまどの火熾しが日課だったことですね。
当時の私には焚き火は楽しかったけど、特別でもなんでもなかったのを思い出します。
薪と太さ別の枝とワラと新聞紙がそれぞれ分けて置かれていてそれを順番にくべていくとてもシステマチックな焚き火でした。
あと蚊取り線香にマッチで火を点けるのも私の仕事だったかな(笑)
他にも風呂の薪の熾火を七輪に移して祖母が残飯で犬のエサを作っていたな~
とりあえず火は身近でした。
ということで、焚き火は今でも好きですがあんまり考えて火熾ししてないしちゃんとフェザースティックなんか作ったことないかも。
でも、火が起きなくて困ったことはない気がします。
そして最近は焚き火台で焚き火をするのが当たり前になっていますが、その焚き火台もこんな感じで今月号では沢山紹介されています。
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一生の相棒になる焚き火台ですって。
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中には本当にこれが何十年も使えるの?というものもありますね。
薄い板金と細い骨組みの組み立て式の焚き火台がいくらSUS材を使っているとはいえ20年も30年ももつとは思えないんですが・・・
ちなみに今月号に紹介はされていませんでしたが、我が家のスノーピークの焚き火台(M)はもう20年を超えて使っていて全く壊れる気配もないのでこれはまさに一生ものかもしれません。
分厚いSUS製のがっちり溶接された作りはまさに堅牢。
しかも購入した当時は高くてかなり思い切って買ったと思いましたが、最近の焚き火台の値段を見ているとむしろスノーピークの焚き火台はLサイズでもMサイズでも割安に感じてしまいます。
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スノーピーク(snow peak) 焚火台 L [3-4人用] ST-032RS ステンレス
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Lサイズで1.6万円程度、Mサイズだったら1.3万円ですからね。
まあ付属品を買いそろえていけばそれなりに高くはなりますが。
そして焚き火のもう一つの主役とばかりに登場するのがナイフなどの刃物
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ブッシュクラフトをやらないので焚き火とナイフはあまり私の中では結び付きませんがナイフは単純に欲しいですね(笑)
特に丈夫なフルタング構造のシースナイフは持ってないのでちょっと欲しいかも。
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ALTEMA(アルテマ) ブッシュクラフトナイフ FALCON2 フルタング構造 コンベックスグラインド ハマグリ刃 440Cブレード キャンバスマイカルタ・グリップ ヌメ革製シース
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更にこちらは我が家のと同じ物が紹介されていてでちょっとうれしかったシャープナー
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キャンカーに積みっぱなしですが、我が家でもキャンプの際には結構活躍してます。
なんせ日頃刃物の手入れなんてあまりしないものでその都度切れ味を復活させないといけないので(^^;)
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LANSKY(ランスキー) シャープナー ブレードメディック LSPSMED01
LANSKY(ランスキー) シャープナー ブレードメディック LSPSMED01
ちょうど3年前に購入してました。
記事で興味があったのはこちら
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スーパーカミオカンデが有名な岐阜県の神岡町にある廃線跡を利用した「ガッタンゴー!!」です。
ここは前々から行ってみたいと思っていた施設。
廃線ファンにはたまらない施設です。
来年暖かくなったら行ってみましょう。
最後はお待ちかねのおまけの紹介
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今回は我が豊川市に拠点を置く新富士バーナーSOTOとBE-PALがコラボしたこちらのステンレスプレート。
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100均セリアで売られているステンレス製食器のちょっと豪華版といったところですかね。
そろそろBE-PALのおまけのコレクションを棚卸してじゃんじゃん使って行こうかなと思っているのでこれもキャンプ用食器として使ってしまおうかなと。
ということで、今月号のBE-PALの紹介はこれにて終了ですが、やっぱりBE-PAL高くなっているな~・・・
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