寄り道しながら南信州から下道帰宅

超久しぶりにまとまった雨が1日中降って少しはダムの貯水率が復活しているかと思いきやそれほどは回復せずちょっと残念だったまろぱぱです。

リアルタイムダム諸量一覧表というサイトに載っている国交省の貯水量の推移を、総貯水量28420000㎥を100%とした貯水率でExcelにグラフを書かせたのがこちらですが、今1時現在の貯水率は2.1%
ここからどこまで復活できるか・・・もう少し雨が降り続いて欲しいところですね。
ということで、春のように暖かかった3連休最終日、道の駅花の里いいじまから帰宅するにあたって、特に予定もないのでのんびり下道を行くことに

こちらの道の駅花の里いいじまを後にして向かったのはこちらの遺跡

縄文早期(約9000年前)~縄文中期(約4500年前)~弥生時代~古墳時代後期の竪穴住居址が見つかっているんだそうです。
今は田んぼしかないこんな場所に、そんなに長い間集落があったということに驚くとともに、遺跡の残し方によっては吉野ケ里遺跡のようにもっとメジャーな歴史観光スポットにできたのではないか、とちょっと惜しい気持ちになってしまいました。

まあここまで大規模な集落ではさすがにないか。
でも、そのうちの一つは茅葺でしっかり復元されて自由に見学ができます。

なかなか本格的に復元されていて見ごたえがあります。

正面にまわってみます。

本当に立派な復元建物です。

そして入り口の扉は開くので中を見学できます♪

内部はこんな感じ

真ん中には茅葺きと柱の耐久性を上げるべく薪ストーブが置かれ、ここで焚き火が行われて煤の力で防虫、防腐を行っていたようです。
先人の知恵ですね~
この辺りは朝方に雷雨が激しく降ったのに遺跡の中は全く濡れておりませんでした♪

天井は煙が抜けるようになっていてこれなら心置きなく焚き火ができそうです。

そしてじっくり内部まで見学したら車に戻って次の寄り道スポットへ

次の寄り道スポットはこれから超えていく山々に設置されたこちらの公園

ボブスレーが楽しめるアイパークです。
しかし残念ながらシーズンオフなのか誰もおらずボブスレーに乗ることはできませんでした。

1回で200円、6回できて1000円とこの物価高の世の中にあって良心的な値段設定にオープンしたらまた来ようと思うのでした♪
コースのスタート近く

下り終わってロープで引き上げられる最後のスロープス

こんな天気の良い時に滑り降りてみたかったな~
やってないものは仕方がないので車に戻ります。

昼食を食べに車で移動しますが、飯田は寄らず151号へ直接行ってしまうことに。
そしてこちらの道の駅で昼食

ゆるキャン△最新作でも登場した道の駅です♪
リンちゃん、ここまで来たんだな~(  ̄ - ̄)トオイメ
更に南下していって野次馬根性でこちらのダムの見学へ

東三河の水がめこと宇連ダムです。
少し下の駐車場にキャンピングカーを止めて歩いてやってきて目にした光景はこちら

さすがにダムの手前までカラカラということはありませんが、通常満たしていると思われるラインから推定するに20~30m以上は水位が下がっているようです。

浮きもこのようにすっかり底付きして役目を果たしておらず・・・

本当に水不足だな~

冬場でここまでの渇水は珍しいそうですが、今後は放水も重要になってくるかもしれません。
この後はもうどこにも寄らず16時過ぎに無事帰宅。
奥さんとシオリはいなかったけど楽しい男3人スキーツアーになりましたとさ。
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