本田亮隊長の絵本で正気を取り戻してほしい

やっぱり道の駅花の里いいじま周辺のスイーツは絶品が多いと思うまろぱぱです。

今週末のスキー帰りに車泊したその道の駅の隣の信州 里の菓工房さんで購入した栗きんとん

早速、頂きましたが中津川や八百津の栗きんとんに負けないくらい美味しかったです。

まあちょっとお高いですが(^^;)

更に栗を使ったロールケーキは箱入りを買ったのですがまさかの個装でした(;'∀')

1本ロールだと思って買ったのに・・・この形での販売がデフォルトのようです。

ただ味は生地にもクリームにも栗が練り込まれていてとっても美味しかったです。

もう一つくらい食べたかった♪かなりおすすめです。

1本売りはしないのかな?

ということで、スキーに行っている間に届いていたのがこちらの絵本

本田隊長からFacebookのメッセンジャーでこちらの本の出版の連絡が届いたので迷わず購入

もちろん本田隊長が描くのだからただの絵本なわけがありません。

搾取され続ける弱者への思いがミツバチとその密に群がる生き物たちを通して語られています。

絵は可愛らしいですが、伝えたいメッセージは周囲を思いやることが欠けている昨今の世界情勢を憂いている内容。

ちょっと考えさせられます。

そして素晴らしいのが、この絵本は完全に本田隊長のボランティアだということ。

印税のすべてが、ガザ地区の食料支援に使われると。

本当に今の日本の政治家、特に与党に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものです。

この絵本は全国の小学校の図書館に指定図書として配布すべきですね。

みつばちの世界をとおして、平和を考える

フローラは、たくさんの子どもたちを育てる女王ばち。毎日一生懸命はたらいて、はちみつたっぷりの豊かなお城を築きました。でも、たくさんの動物たちがはちみつをうばいにやってきて・・・・・・。
どんなにつらいときも「ダイジョーブ、ダイダイジョーブ」と子どもたちを元気づけるフローラ。フローラの願う“しあわせな明日”って、いったいどうすればやってくるのでしょう? フローラの明日について、私たちの住む世界の平和について、親子でいっしょに考えてくれたらうれしいです。
※本書の印税はすべて、国連WFPによるガザ地区の食料支援に役立てられます。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の本田亮さんはこれまで、絵本やかるたをとおして、大人にも子どもにも分かりやすく環境問題を伝えてきました。そんな本田さんが、世界中で軍事衝突が続く今こそ届けたいと、平和へのメッセージを込めてつくった絵本です。
あたたかみのある絵のタッチや、手に汗握るストーリー、「ダイジョーブ、ダイダイジョーブ」のおまじないのような語感を楽しみながら、ぜひ親子で平和について思いをめぐらせてみてください。

ロシアにアメリカにイスラエルに中国・・・弱者をいたわれない、なりふり構わない狂った大国ばかり・・・本当に正義はどこにあるんですかね・・・

大きな力には大きな責任が伴う・・・日本のアニメでさえ言ってる事なのに・・・

取り敢えず私もアフェリエイトなしでリンクを貼っておきますので興味があればぜひ手に取って読んでみて下さい。
決して爽快な内容ではないので、その点はご注意を。

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こういう形で、ガザの支援ができるのもちょっと嬉しいです。

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