突如停止したドライヤーの故障原因発見

一昨日、夜中に慌てて給油に行った行きつけのガソリンスタンドですが、昨日会社帰りに前を通ったら給油の大渋滞が発生していて夜中に給油を済ませておいて良かったな~と思ったまろぱぱです。
でも、同じ出光アポロ系でも他のガソリンスタンドではそこまで混んでない所もありましたけどね。
まあ何にせよ、何も物価高騰対策もできていないのに、このままガソリンが高騰したら世の中は恐慌ですな(-_-;)
ということで、色々節約しないといけないのに、突如我が家のドライヤーが活動停止
いつ買ったか調べたら、今のパソコンと同じ2024年2月に購入してました。

こちらの上の方になります。

買い替えてまだ2年か~
電源コードを曲げ伸ばししたら点いたり消えたりしたのと、突如動かなくなった状況からケーブルの断線を疑い分解

プラスドライバー1本で分解できました♪

で、テスターで導通を確認したらやはりAC電源ケーブルの片方が導通なし
怪しいところを切り開いてみたらやっぱり被覆の中で導線が切れていました。

ちょっとケーブルは短くなるけど、この部分の手前で線を切って配線をつなぎ直すことにしました。
配線をつなぐのは、ハンダでやるとしても、さすがに13Aもの電流が流れる場所に普通のビニールテープ絶縁では不安なのでこんな熱収縮チューブをAmazonさんで購入(699円)
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一家に1セットくらい熱収縮チューブセットがあっても良いでしょう。
明日これが届いたら、ハンダ接続した配線部分にこいつを巻いて熱収縮でしっかり固定しましょう。
ここまではっきり断線個所が分かったのできっとこれで直るでしょう。
たった2年で寿命になるのはちょっと勿体ないのでもう少し頑張って直ってもらって活躍してもらいましょう。
さて、ハンダ付け上手くできるかな~
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