2026年3座面〜鳳来寺山・瑠璃山(後編)

今シーズンのアニメが次々に終了していってしまいちょっと寂しいまろぱぱです。
いくつかは楽しく見ていた作品もあったけど次シーズンはなさそうだというものも散見される・・・(-_-;)
それにしてもいつからアニメってシーズン略12話制になってしまったんですかね?
ここまでアニメ作品が増えてしまうと趣味嗜好の多様化から競争は激しく視聴率も割れるので、シーズンを刻んで視聴率などの様子を見て打ち切りか次シーズン続投かを決めてをリスクを最小限に抑えていくという大人の事情は分かるのですが、一視聴者目線では推しの作品が中途半端で終わってしまう寂しさよ・・・
最推しアニメの一つの『ゴールデンカムイ』は何とか最後までやってくれるのはうれしいのですが、『古見さんは、コミュ症です。』なんかはこれから面白くなるぞというタイミングでの終了・・・アニメの出来が悪くあまり盛り上がらなかった・・・
1期のブルーレイ・DVDもあまり売れ行きが良くなかったようだし、2期に至っては作られもしなかったし・・・
『ゆるキャン△』は4期制作も決まったようですが、『mono』は音沙汰がないので2期目はなさそうか・・・(-_-;)
自分が推す作品が最後まで続くというのはなかなかレアなことなのかもしれませんね。
まあ逆に言えば入り口は広くなったのでこの作品までアニメ化されるの!?という嬉しさもあるのですが。
4月からの新編成で新たに始まるお気に入りの作品もあるので今からちょっと楽しみというのもあります♪
それはまたおいおい。
ということで、昨日から書き始めた2026年低山登山3座目の鳳来寺山・瑠璃山の続き
ダイジェストがこちら
前編はこちら

鷹打ち場で絶景を堪能したら頂上目指した登山再開
この登山道は東海自然歩道にもなっています。

ちょっと朽ち果て感が強いのは鳳来寺山全般に言えるのですが、何とかならないものか・・・
ちなみに東海自然歩道とは・・・
東海自然歩道とは東京都八王子市の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」まで、11都府県(1都2府8県)にまたがる約1,697kmの日本初の長距離自然歩道です。
特徴と魅力
・日本初のロングトレイル: 1974年に完成した、長距離自然歩道の第1号。
・沿線の自然と文化: 静岡県の富士山麓、京都府の古道、愛知県の渓谷など、豊かな自然と歴史的スポットを巡る。
・分割利用が可能: 全区間を歩くだけでなく、アクセスしやすい場所から日帰りや1泊ハイキングで楽しめる。
シェルパ斉藤さんを世に知らしめた出世作もこの東海自然歩道の紀行文でした。
斉藤さんもこの登山道を歩いたんですね~(  ̄ - ̄)トオイメ

信仰の山だけあって途中にはこんな伝説(?)の霊石も

巫女石と高座石です。

由緒は
高座石(たかざいし): 利修仙人が座禅を組んだ、あるいは休憩したと伝わる大きな岩。
巫女石(みこいし): 巫女が降り立ったという伝説を持つ岩。
だそうです。
登山道兼東海自然歩道をどんどん進んで行きます。

急だけどちょっと楽しい登り道

子供達が小学生や幼稚園生の頃、登ったな~

自然歩道らしい道が続きます。

さすがに東海自然歩道や人気の登山道だけあって道に迷う心配は道中ほぼありませんでした。
途中こんな眺めの良いビュースポットも

絶景かな絶景かな!

花粉の飛散状況は見る人によっては絶叫かな!でしたが・・・
全般に荒れている雰囲気が濃厚なのですが、こちらも倒壊寸前?

天狗岩とありますが、屋根が落ちて建物が潰れていてちょっと見に行く勇気がありませんでした。
更に尾根道を進んで行きます。

この辺りでいよいよ頂上の気配がしてきます。

この坂を上り切った先にこちらが現れてまずは登頂成功♪

鳳来寺山山頂684mです。

しかし昨今、ここが鳳来寺山の頂上ではないというのが一般的で本当の頂上まで先を進みます。

こんな階段を上ったら突如視界が開け登山者が思い思いに休憩している場所に到着

ここが鳳来寺山の新頂上のようで、旧瑠璃山頂上になります。
奥に続くのは東海自然歩道で、棚山方面へ続いています。

軽装で走っていくグループがいたな~
私らはここで場所を確保してこんな景色昼食を見ながら昼食

本当に絶景です♪
頂くのはもちろんカップ麺とおにぎり♪

山頂で食べるカップ麺最高です♪
お腹も満ちて疲れも落ち着いたら下山開始。

なかなか狭いコースです。

岩が富士樹海の辺りの溶岩のようで不思議です。
この辺りに活火山は無いはずなのに・・・
厳しい登り坂にはこんな立派な階段が♪

下山なのになぜか上る

そして朽ちかけていて立ち入り禁止になっていたあずま屋とベンチ

日もだいぶ傾いてきて夕日が幻想的です。

完全に朽ちてしまった奥の院

再建する気あるのかしら?
また昨今の雨不足の影響かあまり水の溜まっていない清浄水が・・・

上を見上げると幻想的な風景が♪

こんな切り立った崖の道を進んで行きます。

前から人が来たらちと怖いな。
奥の院は潰れていたけど、こちらの末社は無事でした。

周りには石仏が沢山置かれています。

よくぞ掘った崖の中腹の石像

他にも風情のあるお地蔵さまたちが色々並んでいます。

反対側が崖の上の細い登山道を更に進んで行くと石造五重塔が。

ここからはお参りに来る参拝客もいるのか下山ルートははっきりしっかりしてきます。

長い階段だな~・・・ここを上るのは嫌だな(^^;)
そしてこの階段をどんどん下っていくとゴールの気配が見えてきます。

小川の対岸への橋を渡って休憩

鳳来寺のお末社?

海なし新城市なのに山頂からは結構、海や富士山が見えます。

そして絶景を横目に鳳来寺の本堂に到着

ここで少し休憩所のベンチに座って風に当たりながら休憩したら車に戻りましょう。
途中にはこんなファニーな狛犬?狛シーザー?たちが

山をぐるっと回って東照宮の階段の入り口に到着

疲れたけど見るべきところがたくさんあってなかなか良い登山になりました♪
さて、次はどの山に登ろうかな~
気温が上がり始めてきて低い山は辛い時期を迎えようとしてますが・・・
懲りずにまだまだ上りましょう。
にほんブログ村

