キャンカーのエントランス灯交換無事完了~眩しい♪

土曜日は1日天気が悪くて完全休足日と決めて2000歩くらいしか歩いてなかったのですが、日曜日は晩御飯を食べ終わったらまさかの奥さんからのお誘いで夜散歩に出かけて6kmくらい1万歩近く歩いてちょっとヘロヘロだったまろぱぱです。
奥さんが欲しいマンガを探しに古本屋に行きたかったので散歩ついでに出かけたのでしたが、残念ながら売ってませんでした(^^;)
そして平地を歩いただけでヘロヘロになったのは、昼間にタイトルのエントランス灯交換作業を頑張ったから。
エントランス灯を購入したのはこちらの記事で書きましたが、昨日は梅雨の晴れ間で日中天気が良かったのでここぞとばかりに交換を実行したのでした。
まず古いFIAMMA製のエントランス灯を取り外します。

両側の雨どいみたいなのの横にネジがあるのでそれをドライバーで外します。

そうすると横に(上写真だと手前に)抜けるので、そこの裏に下のような本体に取り付けるネジが現れます。

反対側も同様で、このネジを外すとこちらの本体筐体が外れるようになります。

LEDライトユニットは横にスライドして外します。

エントランス灯本体筐体は軽くシリコーンコーキングで接着されていましたが、あくまでネジや配線の穴をふさぐためのコーキングだったようで簡単に外れました。

キャンピングカーからの電力供給はこちらの配線からでギボシ端子だったのでエントランス灯も最終的に簡単に外せました。
本当にこのLEDライト部分だけ交換部品で売ってくれたらいいのに・・・

そして、ギボシ端子なので新しいLEDエントランス灯側にもギボシ端子を付ければ簡単に取り付けられると喜んだのも束の間・・・

防水と短絡防止のためのギボシカバーが大きすぎて、このエントランス灯の配線スペースに全く収まりません(-_-;)

この新しいエントランス灯の配線を押し込んでようやく二本程度入るくらいのスペースしかありません。
余程樹脂を削ってスペースを作ろうかと考えましたが、削ってもし壊しでもしたらシャクなので止めておきました。
仕方がないのでこのゴム製の配線カバーは諦めて絶縁用のビニールテープでぐるぐる巻きにしてやや強引にこの配線スペースに押し込んで、さらにキャンピングカーに開けられた本体側の穴へも配線を押し戻して、このライトから配線が出ている部分をちょうど本体側の電源線が出ている穴に合わせて何とか浮かずに固定完了。

その中央の穴の位置合わせとねじ止めの穴を1カ所は流用して使うのと、もう一カ所は新たに開け直すとして、既存穴を隠すためにライト位置を調整したため微妙に中心がずれてしまいましたとさ(^^;)
それにしてもFIAMMA製の方は筐体がアルミでできていてしっかりしていたし、配線スペースも余裕があったので同じものを買っていればここまで苦労することはなかったのですが・・・
やっぱりオール樹脂製の新しい方は安っちいし耐久性は不安の一言に尽きます。
あっさり壊れたらやっぱりFIAMMA製に戻しましょう(^^;)
早速点灯させてみたところ、無事に点灯♪

明るくなった気がしますが、夜にならないと良く分からない。
で、配線の防水がビニールテープだけになってしまって不安なので、ここはオーニングの下だし余程濡れはしないと思うのですが、念のためライトの周囲をぐるっとシリコーンコーキングしておきました。


それにしてもキャンカーの汚れがひどいな~(^^;)
これでもしっかり拭いたのですが汚れが取り切れなかった・・・もうコンパウンドでも掛けないと取れないレベルの汚れですし、アルミ筐体で本体にがっつり固定したので、跡が凹んで残ってしまってました。
でも、真正面からまじまじと見つめでもしない限りずれも気にならないし、そんな跡も見えません。

かれこれ何年以上ぶりか分からないくらい久しぶりにキャンカー外部への穴開けとシリコーンコーキング作業を行いましたが、久しぶりの割にはうまくいったのではないでしょうか。
で、夜暗くなってから新しいエントランス灯の実力を確認

ぱっと見は明るくなった気がします。

室内の結構明るいメインライトと比較しても遜色ない明るさじゃないかと

おかげで昨今大量発生している羽虫が、寄ってくる寄ってくる・・・誰だLEDライトの光はあまり虫が寄ってこないって言ったのは!?
少し離れて見てみても、やっぱり前のFIAMMA製エントランス灯より明るさを実感できます。

これならオーニングの下はもはや他のランタンとかは不要なのではと思える明るさです。
頑張って交換した甲斐がありました。
でも、一つだけ不満があって、それはLED横に付けられているオンオフスイッチ・・・
クレアには室内側にエントランス灯のオンオフスイッチがあるのですが、この新しいLEDライトはライト自体のオンの状態をキープできず、メイン電源を切ったり、室内側のスイッチを切ってしばらくするとLEDライト自体がオフになって室内側からでは点灯できなくなってしまうこと。
そのたびに外のスイッチをオンにしないといけないのですが、高いところにあるのでエントランスのステップに乗らないとスイッチが押せません(-_-;)
ちょっと面倒ですが、その対応はライト側を改造しないといけないのでちょっと厳しいかも。
そこと樹脂製で安っぽい以外は明るさも十分なのでしばらくはこれで様子を見ましょう。
きっと北海道キャラバンでも活躍してくれるはず!
次は本体の艶出しコンパウンド掛けかな。
これも1日作業になりそうですな・・・あ、高圧洗浄機壊れてるんだった・・・普通の水道シャワーでがんばるか。
さてこのエントランス灯のデビューはいつになるかな~
そろそろお出かけかキャンプに行きたいな~
2026年はまだ1回しかキャンプできてないし(-_-;)
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