奥さんと二人で映画『Michael』鑑賞

木曜日の深夜に放送していた、全力で不毛だけど愛おしい、女子高生2人による男子生徒の「推し活」ラブコメディ『霧尾ファンクラブ』が最終回を迎えて本当に泣きそうになったまろぱぱです。

この女子高生二人の会話が本当にしょうもなくて毎回笑わされていたのに、まさかの涙と笑顔の最終回。
元々原作も6巻+1巻(後日談みたいなやつ)しかないので、アニメもこの1クール最後まで放送して終了話まで完了♪
本当に笑えてちょっぴり切ない青春ラブコメディでした。
いや~新しいラブコメだったな~(笑)
ということで、最盛期にはそんな言葉もなかった時代ですが、とんでもない推し活の対照となっていたこちらの方の映画を見てきました。

『Michael/マイケル』です。

雨の土曜日の午後という一番混みそうな時間帯でも、やはり映画館はなかなか人が集められず苦戦しているのかなと。

結構空いていました。
内容はネタバレも何もないですが、マイケル・ジャクソンの幼少期からの自伝的な内容を彼のヒット曲と共に贈るというものです。
マイケル・ジャクソンの人生には父親との葛藤もありましたが、それでも全体としては非常に順風満帆だったように思えました。
クィーンの『ボヘミアン・ラプソディ』では、フレディの孤独、家族との断絶、バンド内の衝突、アイデンティティの葛藤、病気など、
ブルース・スプリングスティーン の『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』では、労働者階級の貧困、父との深刻な対立、精神的な闘い、社会への怒りなどが描かれており、これらは映画の“ドラマ”として強調されるため、観客は「苦労の物語」として受け取るのに対し、
幼少期から天才少年として「ジャクソン5」で活躍し、すでに10代で世界的スターとして成功しているマイケル・ジャクソンを描くこの映画は相対的に成功物語に見えてしまいました。
でも、そんな眩しすぎる大スターにも、成功の影にある苦しみがあったんだと認識できたのは良かったなと。
何にせよ、個人的にアーティストとしてのマイケル・ジャクソンはあまり好きではなかったのですが、彼の曲は自分の青春時代と重なりまくっていてよく聞いていたし、今聞いてもとても良い曲ばかりで、大好きなのは間違いないです。
特に『BEAT IT』『スリラー』『ビリー・ジーン』『Bad』は大いにツボでした。
劇中のマイケル・ジャクソンの曲に身体が自然と反応して、気づけばリズムを刻んでいたのは内緒です(^^)
かの有名なアルバム『スリラー』は今でもアルバムセールスでギネス記録を保持しているし。
ギネス記録上は『スリラー』は、6700万~7000万枚(現在は1億枚以上という推計も)も売れていて、これを超えるアルバムはもう現れないかもしれませんね。
もはやアルバムという概念もなくなりかけているし・・・
いや~改めてマイケル・ジャクソンは天才だったなと実感。
やっぱり映画は良いですね~
そして次に見に行く映画も決定♪

『トイストーリー5』と、もしかしたらソースケにつられてこちらも見に行ってしまうかも(^^;)

映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』です。
結構大々的に売り出し中ですが、トイストーリー5と一騎打ちですね。

その前にシオリが『マンダロリアンandグローグー』も観たいと言っていたけど、まだやってるのかな?
ちなみに『Michael』の入場者特典はこちらのカード

この方、マイケル・ジャクソンにそっくりだなと思っていたら、マイケルの甥っ子のジャファー・ジャクソンという人だそうな。
ジャクソン5の一人でマイケルの兄のジャーメイン・ジャクソンの息子だそうです。
どうりで似ている訳です。
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