この季節に来たかった四谷の千米田

昨晩から今朝に掛けて愛知県に暴風雨をお見舞いして朝方に通り抜けて行った台風6号チャンミーでしたが、被害は今のところそれほど大きくなさそうで一安心だったまろぱぱです。

まあ隣の畑がこれくらいの浸水で済んでいるので、この辺り全体的にも被害は限定的でしょう。

でも、昨晩は結構な防風雨が吹き荒れて、雨戸に打ち付ける雨音が盛大でなかなか眠つけず昨日は完全に寝不足状態でした。

本当に寝た気がしなかった・・・前の線状降水帯発生の時のように周囲が水没したらどうしようとか色々考えてしまいました。

で、朝も大雨でしたが、リョータの会社はいつもより1時間遅れの9時から仕事開始・・・私が車で送って行きました(-_-;)

そしてなぜかシオリの高校は休校で、ソースケは警報が解除されたので12時までに自宅で昼ごはんを食べて登校するようにということで11時半前に出かけて行きました。

私は午前中自宅でリモートワークをして、天気がすっかり回復した午後から出社。

午後から評価があったので完全リモートワークにするわけにいきませんでした。

あと対面でやった方が話がスムーズにいく打ち合わせもあったし。

でも、やはり人は少なかった。

ということで、この大雨が岩古谷山に登る前じゃなくて良かったと思いつつ、岩古谷山の後に行った四谷の千米田をご紹介

愛知県新城市にある「四谷の千枚田」は、鞍掛山の南西斜面、標高差約220m〜420mにかけて階段状に約420枚の田んぼが連なる石積みの棚田です。

「日本の棚田百選」や「つなぐ棚田遺産」にも選定されています

また「日本三大石積み棚田」とも称されており、室町時代から続く先人の知恵と努力が現在も受け継がれています。

石積みが大変しっかりしていて立派でした。

でも、室町時代からあったとは・・・すごいですね。

そして見てみたかったのは水を張って田植えをしたばかりの千米田

いつも秋とか冬に来てしまって閑散とした棚田しか見たことが無かったので、水をたっぷりとたたえ青々しい稲が植えられた千米田はとても眩しかったです♪

そしてこんな一般の人も通れる通路を通って稲田を見学

少し時期がずれている鯉のぼりがはためいていました。

でもじっくり見て回ると、ここも本当は棚田だったんだろうな~と思われる更地や休耕田も散見されます。

下の方は何やら人が集まっていますが、何やらイベントで行われていた様子。

岩古谷山に登ったばかりで足腰がだるいので、あそこまで降りる気力は無し。

手前の大正ロマンな日傘の女性をもっとうまく構図に入れて写真を撮ればよかった。

女性の方にピントを合わせれば良かった。

車は一番上の駐車場に止めたのでこうして少し下りましたが、これ以上下るのはまた上らないといけず、体が疲れていたのでここら辺で退散

新緑の山々の緑が眩しくてとてもいい雰囲気です。

そしてまんまとだまされた老人夫婦風な案山子

運転している時にチラ見した時には、本当に人に見えましたから。

リアルですね~

こうして疲れた体に鞭打って頑張って四谷んび千米田見学が済んだら、この近くには日帰り温泉が無いので、豊川まで戻っていつもの本宮の湯で汗を流します。

そしていつものように消費したカロリーをこんなのできっちり取り戻し

まだまだ日が明るいうちに帰宅するのでした。

ご近所低山登山は本当に時間を有効活用できて、かつ充足度も高くて良いですね。

こんな風に途中の寄り道も楽しいし♪

さて次はどの山に登ろうかな?

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