我が家ではレアな新潟発北海道行フェリー

土曜日にやってくる予定のW台風の連続接近に戦々恐々ですが、取り敢えずキャンカーでいつでもどこかに行けるようにはしておこうと思ったまろぱぱです。

でも、土曜日の朝から床屋の予約入れちゃってるんだよな~床屋やってるのかな?

そもそも行けるのかな?

ちなみにソースケの部活のテニスの試合は延期になったそうです。

ということで、ネタもないので私が人生で新婚旅行のスイス・イタリアと同じくらい楽しい旅行だった2017年の北海道キャラバン往きのフェリーを振り返り

注目したのは昼間の新潟発のフェリー

これまで北海道へは夏に16回キャンピングカーで行ってますが、そのほとんどが新日本海フェリー関西発便

2006年 新潟港23:30発…勝手が分からず秋田港経由の効率の悪い便の利用でした(^^;)
2007年 新潟港10:30発…関東のキャンカー仲間の影響で新潟発で翌日の4:00小樽着便利用
2009年 敦賀港1:15発…ここから敦賀港発の夜便がメインに
2010年 新潟港10:30発…なぜかまた新潟発便に?
2011,2012,2013,2014,2015,2016年は全て敦賀港1:00発…ちょっと時間が早くなった
2017年 新潟港10:30発…北海道最長キャラバンで時間に余裕があったので新造船あざれあを楽しむために新潟まで
2018年 敦賀港0:30発…また時間が早まった
2020年 舞鶴港23:50発…家族割が使えるギリギリの日程だったので微妙に出航時間が早い舞鶴便を利用。
2021,2022,2023年 敦賀港23:55発…また出航が早くなって舞鶴便と変わらなくなった。

このように17回中、関西発便は敦賀港11、舞鶴港1回の計12回、それに対し新潟港はたったの4回

朝出発便となると2007年、2010年、2017年の3回のみで、他は皆深夜出発。

深夜便も深夜のテンションと相まってそれはそれは楽しいのですが、朝発便は逆に新鮮

上の写真は2015年の出発時

そして最後に新潟便に乗ったのは2017年の最長北海道キャラバンの出発時

翌日の新潟10:30発便に乗るために前日からのんびり出発して、夕方に長野道の姥捨SAに到着するレベル

いつもはここは夜景しか見ないので明るい街の景色が不思議でした♪

いや~この時のテンションは今でも覚えているくらい高かったですね~(笑)

そして長野県を超えて新潟県の妙高SAに入る頃には辺りは真っ暗に

ここで食べたアイスが美味しかった♪

そしてそのまま高速で新潟港まで直行し、フェリーターミナルで朝を迎えましたが、深夜便のある敦賀港、舞鶴港と違ってフェリーターミナルが夜は閉まっているのでトイレは済ませておいた方が良いでしょう。

新造船あざれあに乗れました♪

そしていつもやるフェリー乗船でどこまで写真を撮れるか!?も風景がいつもと違います。

いつもだったらこんな感じなのに。

そして就航したら少し船内をうろうろしたり夜食を食べたりしたら寝てしまう深夜便と違って寝るのはもったいない昼間に航行を続けるのでついデッキに出たくなります。

空にはカモメが乱舞

昼寝をしたりもしましたが基本船内をうろうろして過ごし、時々こうして甲板に上がって景色を眺める楽しい船旅♪

敦賀港発のすいせん、「すずらん」はここには上がれないのでとても新鮮です。

ここなら何も遮るものなく写真が撮れます♪

まあ、デラックス和室以上を利用すれば専用のベランダデッキがあるので写真は撮り放題ですが。

こちらは2015年の敦賀港発の「すずらん」から撮影した夕日です。

新潟港朝発便だと陽が沈んだら早朝着に備えてお休み時間になるのですが、関西深夜発便だともうそろそろ北海道に到着なので晩御飯を食べたり、お風呂に入ったり、下船の準備をしたりと慌ただしくなるのも違いですね。

まあ、どちらが良いというのもなくどちらも楽しい良い思い出なので、またいつか新潟便も利用してみましょう。

今年はどんな北海道旅になるかな~

皆楽しんでくれるかな~

私は心底楽しみだな~(笑)

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