2026年4座目~座談山・船形山(後編)

昨年10月のBE-PALフォレストキャンプからキャンプに全く行けてないのでそろそろキャンプ禁断症状が出始めたがまろぱぱです。

GWも山口行なので、その道中観光地に立ち寄るくらいでキャンプはできないだろうな~

5月といえばかつては気田川カヌーキャンプで大いに楽しみましたが、また再起動するかな。

もううちの家族の予定に合わせていたらどこにもキャンプに行けないので、リョータと二人ででも。

それか会社でカヌーの普及活動でもするかな~若者もだいぶ増えてきたし。

ちょっと豊川の下流域をのんびり下ってみるのも悪くないかもと思い始めています。

それならゴールを我が家近くに設定して単独でもできるしね。

ということで、カヌーにはなかなか行けないけれど、奥さんと二人かリョータと三人かで気軽に楽しめるご近所低山登山は頑張っていますが、その今年4座目の座談山、船形山の続き

前編はこちら

2026年4座面〜座談山・舟形山(前編)

土曜日のタイトルの低山登山で先々シーズンにスキーでこけて痛めた右膝の皿の痛みが復活してきて、久しぶりにロキソプロフェン塗り薬のお世話になっているまろぱぱです。 …

二川TV中継所を過ぎたら現れたのは広い視界をドーンと遮る鉄塔

ここの少し上に第一のピークの座談山の頂上がありました。

少し戻る形で脇道を上るとピークがあったのですが、そこまではいかず鉄塔の前で休憩と写真撮影を。

海と浜名湖が絶景♪

奥浜名湖方面?

その奥には浜松市中心部のアクトシティが

そして海の方に目をやるとゆるキャン△聖地でもある浜名大橋まで眺められます。

なかなか素晴らしい眺望ですが、この景色を後にして次へ向かうとがっかりな事実が目の前に。

ここから次のピークまで結構ガチめな下りが待っていました。

せっかくここまで登ってきたのに下ってしまうなんて・・・

ここを降りてきました(-_-;)

で、仕方なくしばらくガンガン下って行くとこんな分岐が現れます。

目指す次のピークは500m先の船形山。

ここからまた少し上り返すと後は比較的平坦な登山道になります。

こんな感じの登山道をしばらく進んで行くとようやくお目当ての船形山頂上に到着

ここも本当に数多い戦国時代の城址だったようです。

国境のお目付けの城だったそうです。

他に目立った遺構はありませんが、先ほどの急な階段は堀切址だったかも。

そしてここで軽登山の楽しみのランチタイム♪

おにぎりとカップ麺ですがやっぱり最高に美味しい♪

そしてカップ麺とおにぎりでお腹を満たしたら、さらに1kmほど進んで神石山まで行っても良かったのですが、この時点で14時近かったので引き返すことに。

小ピークを下って例の堀切址に戻って来ました。

で、この分岐で再び座談山方面へ登り返すのではなく、右に曲がって等高線に沿って進む登山道へ

このルートは初心者には正解で、大きなアップダウンもなくひたすら徐々に標高を下げていきます。

ただずっとこんな感じで若干斜めの登山道を進んで行かなくてはならなかったので右足がやられそうでした(^^;)

こうしてひたすらほとんど平坦な登山道を進んで行くとようやくスタート地点の葦毛湿原へ

天気も回復して気もちの良い湿原風景が現れます♪

奥に見える池を拡大

湧水の池かな?

それともどかから引いて来ている?

さすがに葦毛湿原を散策して回る体力は残っていなかったので、まっすぐ車にもどります。

駐車場の近くにはこんな不思議な木が

木々が両手を広げた様子が、ホビットのエントを思い出させます。

なぜこんなに立派に育つんだろう?

こうして葦毛湿原駐車場まで戻って来たら、靴を履き替えて帰宅。

ソースケにも手伝ってもらって冬タイヤを換装することになったので時間を頑張って縮めました♪

久しぶりで疲れたけど、やっぱり心地よい疲れを感じつつ入る湯船は最高。

そしてタイヤも無事に交換完了。

次はどこに行こうかな~♪

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