ご近所夜散歩で出会う生き物たち

7月の3連休は父の三回忌だそうで、お坊さんや親せきへの連絡、仏事弁当の手配など一通り済ませてホッと一安心しているまろぱぱです。
後は、3連休初日の18日の妹と甥っ子が来るまでのなるべく早い時間に山口に辿りつけるかが心配事です(^^;)
前日の夜に出発するとして、寝る前にどこまで山口に近づいておけるかですね。
マークXなら早いんですけどね~・・・後部座席に3人座って7-8時間は結構しんどいそうでNGだそうです。
こんな時に7人乗りの早い車があればな~
スバルから3列シート7⁻8人乗りの新しいのがアセントという車がアメリカから逆輸入販売されるそうですが・・・

2.4L水平対向ターボエンジンの260馬力に、最低地上高220mmとスペックとしては申し分ないのですが、スバルディーラー営業さんの話では左ハンドルのみだと・・・それはちょっと悩ましいかも(-_-;)
まあ何より650万円~850万円ととてつもなく高すぎるので購入の土俵にすら乗れませんが(-_-;)
新しいスバル車に乗ってみたいな~宝くじ当たってないかな~(  ̄ - ̄)
本当に乗用車やキャンピングカーの価格の高騰を見ると、日本の経済の弱さが一段と進行しているのを痛感させられて悲しくなりますね。
車関係はワールドワイドな市場なので、世界の物価が上がっていけばそれにつられて価格も上がっていく・・・なので賃金も円も下がっている昨今のご時世だと庶民的なコンパクトカーでさえ300万円近くするという高騰ぶり。
これじゃあ若者じゃなくても車離れしますわな。
完全に日本の政治の失策ですな。
今に日本で作っているのに日本人は日本車を買えないなんて笑えない時代が来るかも(-_-;)
ということで、そんな愚痴は置いておいて、庶民はじっくり地に足を浸けて踏ん張るしかありませんので、踏ん張るための足腰を鍛えるべく夜の散歩は続けていますが、そんな夜散歩で出会う生き物たちが面白いので、これまで登場した物も含めて、ちょっとまとめてご紹介
まず最小のものでは田んぼに沢山いた小学生教育雑誌の『科学と学習』の付録でおなじみ?のホウネンエビ

飼育セットで簡単に卵からかえらせることはできるのですが、その後長生きさせるのが難しかった記憶が。
続いて、こんな小さな田んぼ脇の用水路に沢山いたこれまた小さな甲殻類

ヌマエビかな?ついでにメダカみたいな小魚も・・・なぜこんな小さな用水路に!?

この時はこのエビが沢山いましたが、この前の台風の大雨で流されちゃったかも。
そして小学校近くの湧水の水路に居たサワガニ♪

川の上流域から中流域にかけて、水のきれいな沢や渓流に生息していて、一生を淡水域で過ごす「純淡水性」のカニは、日本ではサワガニだけだそうです。
こちらは田んぼにいた天然ウナギ・・・なら嬉しいのですが、そうではなくてタウナギ

ウナギと違ってヒレがないのが特徴で、アジアでは食べる国もあるそうですが、美味しいのかな?・・・あんまり食欲はそそられない(^^;)
こちらは二ホンスッポンかな?
もしかしたら見分けるのが難しいと言われる中国から帰化したシナスッポンかも?

滋養強壮に効く食材として有名ですが、ただそこら辺に居るのは泥臭くてとても食べられたものでは無いそうです(-_-;)
じっくりきれいな淡水でしばらく飼って泥抜きをすればいけるかな?
まあそこまでして食べたくないですが(^^;)
他にもモクズガニとか、淡水魚の小魚とか、ナマズとか、田園地帯だけあって水生生物は色々見つけてきました。
そしてここからは哺乳類編
一番出会えてうれしかったのはこのホンドギツネ

たぶんこの辺りにいるのはこのたった一匹だけじゃないかと思うのですが、ヘッドライトを点けて散歩をしていると目が光るので見つけられます。
最近では大きさや、動きでこのホンドギツネだと分かるようになりました。
他にも日本固有種としてはタヌキやイタチやネズミは見かけたのですが、写真に収めることはまだできていません。
イタチは惜しかったんですけどね・・・
そしてここからは外来種哺乳類で、まずはヌートリア

近所の小さな川で暮らしていたのですが、我が家近くまで遠征してきたところを激写。
上のホンドギツネくらいしか天敵がいない状態なので水辺から離れて遠征してきたのかな?
そしてこちらはやたらと目撃する外来種のハクビシン

こいつはホンドギツネと紛らわしい大きさと動きなのですが、キツネほど人を怖がらない気がします。
こちらはすっかり定着してしまいましたね・・・似たような種類のアナグマとかタヌキとかよりよほど見かけます。
外来哺乳類最後はアライグマ

カブトムシ鉄板スポットの森に住んでいたのですが、片足を失って街をさまよっているところを激写

車にひかれたか、タヌキやキツネ、もしくはハクビシンとの縄張り争いに敗れたか?!
このように夜に散歩をしていると色んな動物に出会いますが、最後はこちら

黒猫の子猫です♪
もう少しで触れそうだったのですが、逃げられました(^^;)
もし一匹で暮らしているのなら我が家に迎え入れても良かったのですが、10分くらいして戻って来たら大きく成長していました(笑)

同じ場所にたたずんでいましたが、こちらはお母さんのようですね。
ということで先ほどの黒猫子猫は1人ではないようなので、このまま見守りましょう。
2匹でうちに来てくれても良いけどな~
ちなみに上の写真たちは、スバルのアセント以外、全部自分で撮影した画像になります。
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