明日から仕事の奥さんにパエリアを振る舞う

本日は今週末から天気が悪かったのと風邪で体調が悪くてサボり気味だった1日1万歩ノルマを復活させるべく晩御飯の後に久しぶりにロングウォーク散歩に出かけたまろぱぱです。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今日は台風もあっさりと通り過ぎて風は強めだけど少し気温は下がって歩くのには快適になってきました。

で、彼岸といえばなこちらの彼岸花が田んぼのあぜ道に沢山咲いていたのでした。

夜の彼岸花ってなんだか妖艶ですよね~

きれいだけど毒のある美しさというかなんというか・・・

名前: 学名は「Lycoris radiata(リコリス・ラジアータ)」で、別名「マンジュシャゲ」とも呼ばれます。
花言葉
「情熱」: 燃えるような鮮やかな赤色に由来しています。
「独立」: 葉を一切つけずに、一本の茎の先に力強く花だけを咲かせる独特の姿からきています。
「再会」: 「また会う日を楽しみに」という、前向きな再会を願う意味です。
「あきらめ」 / 「悲しい思い出」: お盆やお彼岸、あの世(彼岸)とのつながりを連想させることからつけられました。

イメージに近い花言葉でした。

そして別の田んぼのあぜにはこんな彼岸花のアルビノ(実際にはアルビノと定義されないらしい)が咲き誇っていました。

名前: 学名は「Lycoris albiflora(リコリス アルビフローラ」で、別名「シロバナマンジュシャゲ」とも呼ばれます。
花の色: 真っ白ではなく、少しクリーム色や淡いピンクがかることもあります。
花言葉: 「また会う日を楽しみに」「想うはあなたひとり」などがあり、赤い彼岸花と同様に少し切ない意味を持っています。

「アルビフローラ」で「白い花」の意味があるそうです。

並んで咲いていてたら紅白でおめでたいのにな~(笑)

まあ、交雑してどちらかの色がなくなるか、混ざったりして?(笑)

そしてロングウォークなので子供たちの卒業した小学校の横を通って、いつもの湧水がここのところの長雨で水量復活しているのに喜んで、さらにその湧水の小さい水路にナマズを発見して喜ぶのでした。

この後、少し街の方まで足を延ばし千歳通まで行ってトータル11,000歩ほど歩いてウォーキングは終了。

久しぶりにちゃんと歩いたので足がパンパンです。

サボるとすぐに鈍ってしまうな~・・・

ということで、本日は奥さんの連休最終日・・・明日から普通に仕事だそうです。

奥さんの会社は完全週休二日制で基本的に旗日は出勤がほとんど・・・外資系というわけじゃないのに。

なので、連休最後の晩飯くらいは私が作ってみようと、先の北海道で覚えたパエリアにチャレンジ

でも、見栄えは無視なので(^^;)そんなに味に寄与しないと思うパプリカや、食べるのがめんどくさい殻付きの貝類やエビ類は投入せず、北海道キャンプの時のように冷凍のシーフッドミックスと、鶏肉の代わりにベーコンとトマト缶を投入してフライパン2つで調理

シオリとリョータにも手伝わせて何とか美味しく料理できました♪

でも、普通に皿に盛り付けると、パプリカもムール貝も立派な有頭エビもないのでただのピラフに見えますな。

でも味は美味しかった♪

ただ、オリーブオイル多めで、鳥の胸肉の代わりに使ったベーコンからも油が多く出てちょっと油っぽくなってしまったのは次回の改善ポイント。

次はもっと美味しく作る!!

ということで、明日は何を作ろうかな~。

チャーハン・・・・は被りすぎるのでNGか(^^;)

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