賑やかな夜の豊川稲荷~ヨルモウデ&御開帳下見

機嫌よくサブスクでmonoを見ていたら突如大きな地震が起こって非常に焦ったまろぱぱです。
深夜1時だったにも関わらず家族は皆飛び起きてきて、ひじきは地震とスマホのアラートでパニック状態になっていました。
ただ我が家は震源地から結構近かったのですが、震度は4でなぜかちょっと離れた西三河とか南信州が震度5以上を記録していたのに揺れ自体は大したことがなかったです。

でも私の体験した最大震度4は超えたと思ったんですけどね・・・でも震度4でもかなり久しぶりです。
被害はリビングの推し活棚からHTBのマスコットonちゃん人形が落ちたのと、リョータやシオリの部屋の飾ってあった小物が倒れた位でした。
とにかく、大地震にならなくて良かった。
ということで、昨晩は突如良いお肉が食べたくなって、良いお肉といえばすき焼きということで、近所のスーパーで鳳来牛少々と田原牛を買ってきてすき焼き♪

汁まで飲んでちょっと食べすぎて少しお腹が不調になりましたが、大満足の地元産和牛でした♪
鳳来牛最高!!
ということで、食べすぎたので奥さんとリョータと夜散歩を敢行。
ちょっとお腹の具合が心配でしたが、頑張って歩きやってきたのはいつもの豊川稲荷門前町


いつもなら20時前後だと、下写真のような感じでガラガラなのにこの日は正月のように人出が多かったです。

お店も普段この時間だと閉まっているのに営業していました。

さすがに大晦日や正月三が日ほどの人出は無いですが、それでも正月三が日明けくらいの人出はありました。

夜にここまで人出が多いのは三が日くらいかも。

そしてその要因となっているのが、72年に一度の秘仏御開帳(2026年11月1日〜23日)にあわせて、開催されている夜間参拝イベント「YORU MO-DE(ヨルモウデ)〜女神と秘密の庭〜」

有料プランだと一部建物内にも入れる様ですが、外から見るだけなら無料だったので下見を兼ねて行ってみました。

普段は夜に参拝できるないのでちょっと得した気分です。
それにしても人が多い

おキツネ様もライトアップ


旧寺宝館(現在は「西元祐貴美術館」)もきれいにライトアップ

世界的な墨絵アーティスト・西元祐貴氏による壮大な襖絵や、プロジェクションマッピングを融合させた没入型のアート体験が楽しめるようです。
とりあえず無料エリアがどこまでか分からないので本殿方面を目指します。

すると本殿手前の大鳥居やその後ろに続く参道が見事にライトアップされています。
あ〜疲れた〜

そして御開帳に合わせた「御縁柱(ごえんばしら)」(回向柱)が立てられていました。

参拝者がこの御縁柱に直接触れることで、秘仏である尊天さまに直接触れるのと同じだけの尊いご利益(結縁)を授かることができるとされているそうです。

もちろん触りましたよ。
この御縁柱から本殿までは色が変わるライトアップがされています。

青からピンクに♪

更にもう一本、本殿の目の前に御縁柱が立てられていて

こちらにも触って、本殿に長い列ができていたので参拝はパスして奥の院方面へ

ヨルモウデのためか回廊内にあやしいライトアップがされていました。

そして新しくなった法堂もライトアップされています。

更に進んで霊狐塚へ向かう参道へ。

ただこちらも参拝者の長い列ができていたのでこちらも並ぶのはなんか違うのでパス

七福神が祀られている景雲門

本殿前に戻って来ると違う色のライトアップがめに飛び込んできます。

最後にトイレに寄ってからまだまだ並んでいる列を横目に帰路へ

こうして全く参拝ぜずにヨルモウデの雰囲気だけを味わって豊川稲荷を後に。
まだこの時間でも結構お店は営業してました。
キング堂?

せんべい屋もやってます。

ここから再び来た道を引き返し自宅までのロングウォーキングを完了するのでした。
往復約6km、よく頑張りました♪

