2026年10座目~湖西連峰神石山(前半)

最高に天気が良かった3連休が終わってしまい、こんな天気の良い日にじっくり焚き火に当たりながらキャンプがしたかったな~としみじみ思ったまろぱぱです。

来週末はBE-PALフォレストキャンプですが、なかなかキャンセルが出ないのでもう参加は無理だろうな~・・・(-_-;)

フォレストキャンプ行きたかったな~・・・ひじきを誰かに紹介したかったな~

天気予報が悪くなればもしかしたらキャンセルが出るかもですが・・・天気予報はずっと良いもんな~

やっぱり行きたかったな~

ということでこの3連休で唯一豊川市から市外へ出て再開した低山山登りの詳細を行ってみましょう。

今回の経路はこんな感じ

周遊コースが見つけられなかったのでやや不本意ながら同じルートを行って戻ってくるルートにしました。

なので、標高グラフは中央でほぼ対称になっています。

標高自体は325mくらいなのですが、アップダウンがあったので累積標高差は385mくらいになりました。

そのルートの動画がこちら

まずスタートは豊橋から浜名湖に抜ける自動車道(多米街道)の多米峠に向かう途中にある多米峠休憩所

ここは広くて車も沢山止められる上に、トイレまであって登山のスタート/ゴール地点に最適です♪

そして登山口は道路を少し歩くとこんな感じで現れます。

ここからいきなりの階段ですがこの後は比較的平坦なので歩きやすいです。

階段を上り切ると少し平坦になります。

徐々に高度を上げていき、多米自然歩道の表札が現れます。

しばらくこんな感じで緩やかで大きなつづら折りの上りが続いて

最後にしっかり階段が付けられた若干勾配のきつい登りが現れます。

そしてこの階段を上り切ると多米峠に到達し豊橋自然歩道の尾根道へ出ます。

標高は266mで、ここからあと100mも登らない比較的緩やかな尾根道が続きます。

多米峠にはしっかりしたベンチセットが設置されていました。

湖西連峰にして豊橋自然歩道は人気のコースと見えて踏み跡は奥三河の山々とは比べ物にならない程しっかりと付いていました。

ほんの少しだけ登り勾配が厳しくなったりもしますが、登り切ると平坦になるので気持ち的には楽です。

しばらく木々の生い茂った尾根道を進んで行くと突如木々が減って開けた尾根道へ

ここからはちらっと浜名湖が見えました♪

更に進んで行くと電線の鉄塔の下を通り抜け

再び開けた場所が現れます。

この日は夏日予報で気温が高くて、ちょっとあまり開けすぎている尾根道は暑くてしんどかったです(^^;)

でも景色は良かった♪

更にプチつづら折りを上って

獣道のような登山道を進んで

少しだけ急な岩の間を上って

木の枝で大岩の倒壊を防ごうとしている場所を通り過ぎ(笑)

ちょっと空しい往路の下り道を行き・・・

この登山コースの最高到達点になる中尾根分岐に到着。

ここで約350mの標高です。

再び鉄塔の下をくぐると

突如木々が伐採されて開けた地点が現れます。

そこからは浜名湖や遠州灘までよく見えます♪

なかなかの絶景スポットですが、ちょっと木陰が無くて昼食には厳しいので昼食は予定通り神石山の頂上で頂くことに。

撮影だけして先へ急ぎます。

もう少し寒くなって来たらここら辺がポカポカ暖かくて絶好の昼食ポイントになるんでしょうね。

ただ今はまだ直射日光は暑いので日影スポットを求めて先へ進みます。

長くなってきたので、本日はここまで。

続きはまた明日

いや~山登りって楽しいですね~♪

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