2026年7座目~岩伏山_道中の景色が良い登山道(下り)

土曜日の山登りに、日曜日の夜の1万歩一気歩きに、月曜日からの昼休み階段昇り降りトレーニングに足を休める暇がなくてずっと足がパンパンなまろぱぱです。
3週間ずっとこんな生活なので、なんだか筋膜リリースガンでも取り切れない足の疲労がずっと残っている感じです。
どこかで1日完全休足日が必要ですね。
ということで、その足の疲労の原因の一つである土曜日の岩伏山登山の詳細レポ続きを行ってみましょう。
今回も無駄に写真が多くて長いです(笑)
イントロはこちら
ちょっときつかった登りはこちら
岩伏山の信玄の狼煙場跡でもある山頂を独り占めで昼ごはんを食べた後は、たぶんそれほどきつくはないはずの下りへ

下り始めると意外と最初は斜度があってちょっと不安になります。

しかしこんなちょっと狭めの尾根道を下り進んで行くと・・・

斜度はだんだん緩やかに♪

やっぱり登山道はこうじゃなくっちゃ(笑)
こうなったもう完全にハイキングです♪
こうしてなだらかな下りをどんどん下っていくと直進は中当城ヶ山への縦走路へ続く登りに、そして右折は下山ルートの分岐点へ到着

奥三河の山は本当にどこまでも続いていますね~もっと体力のある若い頃に色々山を歩き倒せば良かった。
ここで右に曲がるとこれまでの尾根道とは雰囲気が異なってきます。

下山ルートが谷に沿っていて、次第に水の流れと並行するようになります。

ただ、先日の台風の影響か、もっと前の天候の影響かは分かりませんが結構荒れてルートが分かりずらい・・・
これまであまり沢沿いをここまで長く歩いたことがなかったので、ルートがいつ途切れるんじゃないかと少し心配しながら歩きます。

また谷底なので、湿度が高いからか倒木がこんな風に苔むしていてなかなか異世界感が強いです。

沢に掛けられている橋も苔むしていて腐りそうなので私は通るのを遠慮しておきました(笑)

この橋の奥に見えるのはかつては山小屋休憩所があったようですが、今はこんな風に廃屋になって残骸しかありません。

まだ何か遺留物があって倒壊からそんなに経っていない雰囲気はあります。
直火で料理をするための焚き火台のようなものも設置されていてもしかしたらここに寝泊まりした人もいたのかなと。
でも、こんな恐ろしい注意書きも(^^;)

ここ熊出んの!?熊!?
その近くには季節になればきれいな花がが見られるかもしれない水芭蕉の群生地である湿地帯がありました。

でも、ここも枝が散乱していてだいぶ荒れてるな~
腐っていないかおっかなびっくり丸太の橋を渡るリョータ

倒れてから結構な月日が流れたと思われる倒木

この前の台風もあったからか登山道に枝が散乱しています。

それでもこの赤いテープが沢山巻かれていて何とか道に迷わずに進めるのは助かります。

苔むした大岩の横を通って行きます。

下には清らかな沢の流れが続いています。

サワガニいないかな~

この水に疲れた足を浸けてクールダウンしたくなりますが、こらえて先へ進みます。
しばらく進むと工事現場のA型バリケードが進路を規制してますが、この先はどうやら平成の大雨で大きく崩れたところらしいです。

このままA型バリケードに沿って下りて行くと結構倒木が散乱したまま朽ち果てている場所に出ます。

登山道はかろうじて続いていますが、ここまで復旧するの大変だったろうな・・・

大岩も崩れ落ちていますし。
まあこの大岩は普通の台風や大雨位では流されないとは思いますが(^^;)

ここから少し進むと突如岩の上に鎮座している観音様が。

岩伏観音様だそうです。
そrにしてもこの周辺は奥三河の特徴である岩石が多い
石の上にも3年ならぬ、大岩の上に云十年!を地で行く大木が大岩の上に生えていたりしました。

なかなか凄い雰囲気の場所です♪
水の流れも付かず離れずずっと並行しています。

そしてこの大岩のすき間から水がしみだしているのかこの岩だけ濡れています。

更にもう少し下ると看板があって山姥の洞窟ものなるものがあると。
リョータを斥候で偵察に向かわせます(笑)

何かありそうだということで皆で後に続きます。

すると少し上の方にこんな洞窟が出現

ここが山姥の洞窟みたいです。
この洞窟の奥からは水が湧き出ているそうなので、山姥は言い過ぎですが、もしかしたら本当に誰かが世を捨ててここで暮らしていたかもしれませんね。

雨風がしのげれば何とか生きていける。

冬は焚き火を焚いて暖を取って・・・でも湿ってジメジメしてそう。
もしここで1人で暮らしていたらやっぱり寂しいだろうな~
数日なら冒険ですが、ずっとだと・・・・
登山道に戻って更に下って行くとこれまた山姥か?と思ったら、麓に住んでいた老婆がこの岩を楽々と登って上でキセルでタバコを吸っていたということで、そのお婆さんの名前が付いた大きなお峯(峰みね)岩が現れました。

しかもお峰ばあさんの自画像付きで・・・この自画像暗い所で見たら卒倒しそう(^^;)
岩は確かに垂直に切り落ちていて素手では簡単に登れなさそう。

おまけにリョータ比でこんなに大きい

ロッククライミングの心得のあったお婆さんが過去にタイムリープしたか!?
こうして意外と見どころの多かった下山ルート(本当は登りルート)を下って行くときれいに手入れされたスギかヒノキの人工森へ突入

こうなるとどこでも歩ける反面、もはや登山道はどこかさっぱり分からず(^^;)
あと少しのところまできて登山ルートから少し外れてしまいましたが、取り敢えずそんなに危ない斜面でもないので下山強行(笑)

で、茶臼山高原道路に突き当たるのですが、ここが登山道とはとても思えない場所に降りてきてしまいました(^^;)

もう少し茶臼山高原道路の上側に登り口があったようです。
途中で川を渡らないといけなかったようですが、そんな橋あったかな~
ここから車を止めた津島神社へ
神社からの素朴な田舎の風景♪

津島神社に無事に帰還できたお礼の参拝。
そしてこの石段を下りれば車を止めた駐車場に到着です。

今回も無事に帰って来れました♪

帰りは道の駅アグリステーションなぐらに寄ってトイレとソフトクリーム補給

えごまソフトが美味しかった♪
それにしても暑くも寒くもないこのベストシーズンの高原でソフトクリームを食べる美味しさよ。
もう少ししたらこの辺りも蛍が乱舞するんだろうな~
本当に良いところです。
車中泊で見に来ようかな。
ということで、2026年7座目も低山ですが無事に戻って来れました。
これからしばらく雨予報なので当面山登りはお休みかも。
まあ、山には登らなくても水平移動のロングウォークとかに出かけるのはアリかな。
多少雨が降っても大丈夫なようにレインウェアと折り畳み傘でも持って。
さて次はいつどこに行こうかな~
梅雨が明けたら家族そろって木曽駒ケ岳でも登るかな、もちろんロープウェイで。
それか上高地から涸沢までいくか。
色々夢は広がりますな。
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