京都観光2日目前半~猛暑の清水寺めぐり編

よく考えたら今年はキャンプには渚園の1泊しか行けておらず、すっかりもうキャンプのやり方を忘れてしまった気がするまろぱぱです。
あ~どこかにキャンプに行きたいけど家族の予定は合わないし、ソースケはキャンプに行きたがらないし・・・
もうソロで行くしかないな。本当に一人で好き勝手出かけてやろう。
ということで、珍しくソースケも乗り気だったニンテンドーミュージアムから始まった京都観光ですが、2日目も天気が良くて猛暑日予報(^^;)
ニンテンドーミュージアム編はこちら
初日後編~四条河原周辺観光編はこちら
ホテルを9時過ぎにチェックアウトし駐車場もチェックアウトし向かったのはリョータの希望で清水寺
次の駐車場探しに苦労しましたが、こちらは建物の中に車を止められて4時間で最大900円と京都ではお得な駐車場でした。

猛暑の時には直射日光を遮れる建物の中は助かります。
もちろん普通車限定ですが。
駐車場から清水寺を目指しますが途中にこんな立派な五重塔が見えました。

法観寺の五重塔の「八坂の塔」です。
あまりの暑さに取り敢えずは清水寺に急ぎたかったので前は通ったのですが拝観はせず。

でもGoogleマップで見ていたら、ここには木曽義仲公の首塚があると言うではありませんか。
歴史の教科書とかでは京都で乱暴狼藉を働く悪者のように実は民を思いやる良いリーダーだったということが分かってきているとか。
AIに聞いた回答がこちら
木曽義仲(源義仲)は『平家物語』などで「乱暴な田舎武者」として描かれがちですが、実は「民を思い、仁政を布こうとした武将」という一面がありました。いとこの源頼朝に敗北して非業の死を遂げたため悪評が強調されましたが、その実像は優れたリーダーでした。
義仲が良い君主であったとされる理由は主に以下の4点です。
- 弱きを助ける慈愛の心
2歳の時に父を殺されて孤児となった義仲は、信濃の山奥で豪族に育てられました。そのため農民や弱者の苦しみをよく理解しており、自身の軍勢が略奪や暴行を働くことを厳しく禁じていました。- 既得権益の打破と新政権への意欲
都を平家から解放した際、朝廷の貴族たちからは恐れられながらも、「もし義仲が善政を行うなら、自分も協力しよう」と期待を寄せた貴族(九条兼実など)の日記が残されています。- 圧倒的な軍事的カリスマ
平家の十数万とも言われる大軍を「倶利伽羅峠の戦い」で壊滅させるなど、類まれな用兵術と統率力を持っていた名将です。彼に従った家臣や武将たちは、最期の瞬間まで忠誠を誓い続けました。- 先進的なリーダーシップ
「旭将軍」と呼ばれた彼は、単に武力が高いだけでなく、朝廷や公家と対等に渡り合い武家政権を樹立しようとする先進的なビジョンを持っていました。
本当に良い武将であり良い君主と成り得た人材だったようですね。
まあ歴史は常に勝者に都合の良いように書き換えられますから。
手を合わせて行きたかったな・・・
法観寺を通り過ぎて少し坂を上ったところにこの法観寺の八坂の塔の人気の撮影スポットがあるようで海外の方がしきりに撮影してました。

もう少し上からはこんな感じ

なんだか良く分からず撮影しましたが、創業1909年の有名な甘味処「文の助茶屋 本店」の歴史を感じる建物がこちら。

暑いのでソースケまで日傘をさして歩きますが(私もそろそろ日傘を買おう!)、産寧坂入り口です。

産寧坂を上っていくにつれて人が増えていきます。

そして清水寺前のメインストリート清水坂と合流した途端、この混雑ぶり

35℃の猛暑日ですよ、この日は(;'∀')
そして清水寺に近づき、拝観料大人一人500円を納めて清水寺へ

ちゃんと仁王門の入り口で拝観券をチェックしてましたね。
それにしても日差しが強い!

真夏の太陽の日差しに真っ赤な三重塔が映えます。
そしてこの三重塔の前にある西門から見た京都市内の風景

この横からは京都市内が一望できました♪

清水の舞台のある清水寺本堂に向かう回廊にはこんなに沢山の風鈴が吊られておりました。

風が吹くと一斉に風鈴の音が鳴り渡って涼し気でした。

風鈴の紙には地元の子供たちの願い事が書かれて趣深いですが、その前にでっかいアフロの外国のお兄さんが気になりすぎる(^^;)
清水寺の舞台に到着し早速写真撮影大会

反対側の山の斜面に見えるのは子安塔

清水の舞台の角の撮影スポットが空いたのでサクッと家族で記念撮影

そして少し引いて絵葉書や観光ガイドのような清水寺の写真をば(^^;)

そしてここも撮影スポットなので家族写真を撮影

自分だけ居ない!!いつもの事か・・・
そして奥の院を超えて、先ほどの子安塔まで行って清水の舞台を振り返るとよくもあんなに沢山の人が乗っても大丈夫だなと感心しきり。

釘を一本も使わずに木材を組み合わせる「懸造り(かけづくり)」という伝統工法で建てられているそうです。
柱と柱の間に「貫(ぬき)」と呼ばれる横木を縦横に通して格子状に組み、「継手(つぎて)」や「仕口(しくち)」の技法で接合し、クサビで締めて固定するという工法だそうな。

本当に凄いな、日本の大工さんは昔から。
そして清水寺の下にある音羽の滝は人が大勢並んでいたのでパス

この音羽の滝に流れる3本の水は、正面から見て「延命長寿」「恋愛成就」「学業成就」のご利益(意味)があるとされていますが、真ん中の水をがぶ飲みしていた『古見さんはコミュ症です。』の山井恋さんが思い出されてちょっとほくそ笑んでしまいました(笑)

ちなみに、ご利益をいただくためには「柄杓1杯だけ飲む」のが正しい作法とされていて、欲張って2口、3口と飲むとご利益が薄れると言われているそうです。
ダメじゃん(笑)
ということで、長くなったので2日目後半へ続く(^^;)
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