極寒観戦に備えて温かいものを準備

太平洋側のほんの一部を除いて大雪に見舞われて大変な状態になってますが、その大雪を少し東三河地方や遠州地方に回して欲しいと思うまろぱぱです。

雪が欲しいというよりは、雨が欲しいのです。

本当にもう何日も雨が降っておらず、予報でもしばらく降る予定は無し・・・

そしてダムの貯水率は22.8%とこの時期にしては異常な渇水状態で、特に最大の宇連ダムは特に大きく低下していて、現在も節水対策(農業20%・水道15%・工業20%)が続いているようです。

名古屋や豊田市、岡崎市とかは降っているのにこの辺りは本当に雨が降らずカラカラです。

まあ、同じ豊川市でも西の方は若干降ってうっすら積もったりはしているようですが、東方面は全く降らず・・・

ということで、最強寒波はこの地方に寒さだけをもたらしていますが、明日はソースケの軟式テニス部での初の公式戦

ビデオにカメラを満充電にして三脚もスタンバイして準備は万端ですが、寒さ対策も重要です。

ダウンジャケットにブランケットは必須として観覧席のベンチは冷たそうなので敷物も。

本当ならカセットストーブでも持って行きたいところですが怒られそうなので、久しぶりにこんな物を準備してみました。

ケースに入っていたら良く分かりませんが、何年か前にはまってフリマサイトやヤフオクで買い漁ったこちらの触媒燃焼式カイロ、通称ハクキンカイロ、もしくはベンジンカイロ、です。

ちなみに上の4つある丸いカイロは、今は無きナショナル黄金カイロで、この箱入りの黄金カイロを近所のリサイクルショップで見つけて購入したのが集めるきっかけでした。

はっきり言って500円は格安だったと思います。

カイロの上には懐かしいナショナルのロゴが刻まれています。

作られた年式が違うこちらにも。

最初に購入した箱には点火に必要なフルセットが入っていてすぐに使えたのも良かったかな。

上から燃料のベンジンを本体に注入するジョウロのようなカップと電池のような容器の中に単三電池を入れて使う点火器、そしてその点火器に紐で括り付けられているのは点火チェッカー

そしてこの最初に購入した箱にはちゃんと取説も入っていました。

各部の名称はこちら

もしご自宅に黄金カイロがあって使い方が分からない方はこちらのナショナル黄金カイロの使い方を載せておきます。

もったいないのでこれを見てぜひご活用してみて下さい。

ちなみにベンジンはもちろんナショナル黄金カイロ用ベンジンで!と言いたいところですがそんなもの売っているはずもなく・・・

ご近所の薬局でカイロ用ベンジンが売っているかもしれないので探してみて下さい。

なければAmazonさんや楽天さんで「カイロ用ベンジン」で検索すれば色々出てきますので簡単に購入できます。

例えばAmazonさんならこちら(画像をクリックすると商品ページに飛びます)
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ちなみに燃料と共に一応消耗品とされている火口も新品で大量に確保しているので孫の代まで使えそうです(^^;)

その数14個・・・なんでこんなに沢山買ったんだろう(^^;)
誰かがヤフオクでセットで出品してたのを買ってしまったんだよな~。

少しヤフオクで売るかな(^^;)

そして上のカイロの中で丸くない方のカイロはご存じの方も多いと思いますが、今でも新品が売られているハクキンカイロです。

前は箱入りのは無かったと思いますが、こちらは父の遺品でかなり古いものです。

そういえば私が幼少の頃からこのハクキンカイロが茨城の自宅にあったのを覚えています。

もしかしたらもっと前から父は持っていたかも。

入っていた取説の文章も昭和のだいぶ昔の雰囲気だったし。

点火させてみたらもちろんちゃんと暖まりましたよ。

こいつはまだ現役で火口が手に入るのでしばらく使えそうです。

使い捨てカイロよりエコだし暖かいし本当にお勧めです。

ゆるキャン△のなでしこがお姉ちゃんにプレゼントしてたやつです。

ちなみにハクキンカイロの加熱原理は、ベンジン(燃料)が気化して白金(プラチナ)触媒に触れることで酸化反応を起こし、その際に発生する「酸化熱」を利用して発熱する仕組みです。

炎を出さずに繰り返し使えるのが特徴で、マッチやライターで白金触媒を数秒加熱して反応を開始させると、ベンジンが炭酸ガスと水に分解され、その化学反応熱で長時間暖かさが持続します。

ベンジンも購入方法をちゃんと選べばランニングコストもこちらの触媒燃焼式の方が低く抑えることができると思います。

点火の儀も楽しいですしね。

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