2026年5座目~岩古谷山その1_はしご怖い

昨日はソースケが午前中は部活で、午後から友達とテニスの自主練をやるとかで夕方から市営コートを借りて練習をしに行ったのですが、21時過ぎても帰って来ずちょっと焦ったまろぱぱです。
21時までコートを借りていたらしく目一杯、練習していたそうな。
昼ごはんも友達と食べて、晩御飯まで済ませて帰ってきました。
こうやって友達と遊ぶことが増えて親と遊んでくれなくなるんですね~(  ̄ - ̄)トオイメ
で、残された4人で午後からイオンモール豊川に出かけたのですが、広いモールを歩かなければいけませんが足腰がだるいだるい(-_-;)
いつものように歩数稼ぎで無駄に歩き回るとかちょっと無理でした・・・
そのだるさの原因となったのは土曜日の岩古谷山登山
イントロの記事はこちら
早速詳細レポに行ってみましょう。
見どころ満載で写真を沢山撮ったので長くなると思いますがご了承願います(^^;)
湖西連峰とか豊橋のお山と違って、岩古谷山は奥三河の設楽町の中心街から東へ2~3㎞程の場所にあるので、さすがに車で1時間くらいかかります。
なので9時過ぎに家を出発したのですが、登山開始は結局11時少し前となってしまいました。
ヤマレコでルートを調べて車を、和市登山者駐車場に止めて登山開始

今回のメンバーはいつものこちらの3人

奥さんとリョータと私の3人です。
クマが出てもおかしくない地域なので人数は多い方が心強いです。
もちろん私と奥さんは熊鈴を鳴らしながら行きました。
登山口はこちら

20数年前に登ったと言いましたが、こんなところから登ったかどうか全く記憶がございません。
そしてこの岩古谷山のルートは東海自然歩道とも重なっていてあちこちに自然歩道の標識がありました。

少し登ると上にも駐車場があり、こちらはトイレもあってここまで車で来てしまえば良かったとちょびっと後悔

トイレも済ませて、さっそく登山開始。
ルートはヤマレコにあったのとは反対周りで行くことに。
なぜならヤマレコの推奨ルートだと最初にいきなり延々と急登が続くから。
300m以上を1kmくらいの移動で上ってしまうのでちょっと厳しいかなと。
で、比較的斜度がましな方から登ることに。

最初はこんな感じで、予定通りのまずまずの斜面で何とかバテずに登り続けましたが、尾根道に出る前にこんなのが現れました。

十三曲がり・・・つまり13回つづら折りの上りが続くということ
そして東海自然歩道でもあるので、整備はしっかりされていて途中一曲がり、二曲がり・・・と進むにつれて標高がどんどん上がっていきます。

多分後回しにしたルートよりはましですが、それでもつづら折りの上りが延々と続くと結構しんどいです。

それでも一曲がりづつクリアしていてて最後の十三曲がりをクリア

この坂を上り切ったら尾根道に合流します。

ついに尾根道との合流地点が見えてきました。

そして無事に尾根道に到着して、ここから楽になると思ったのですが・・・甘かったです。
ちなみにこの尾根道は平山明神山への縦走ルートにもなっているのですが、こちらの工事現場のA型バリケードがやけに脅してくるのでいつか行ってみたいと思うのでした。

きわめて険しく危険なルートだそうで、安易な入山はしないよう書かれていますが、調べてみたら、途中の岩場のヤセ尾根が本当に狭くてなかなか危険なようです。
平山明神山も20数年前に登っているのでもういちど登ってみたいですが、別のところから登ろうかな(^^;)
我々の目的の岩古谷山はこちらではなく反対側なのですが、尾根道に出たら楽になるだろうという思惑は見事に外れ結構な上りが延々と続きます。

それでも下山したルートよりははるかにマシですが・・・

結構な急登を登りましたがまだまだ上りは続きます。

そしてちょっとピークっぽい場所に到着して一息つきます。

この先も登りですが傾斜が緩やかになってこれはありがたいと思ったのですが・・・

この先に信じられない光景が(^^;)
下りの階段が現れました。

しかも下りはこんなに急なうえに長くてがっつり下ります。

しかも階段の奥には崖のような山容が目に飛び込んできて、あれを登るのか・・・と
本当に「まじか・・・」ってつぶやいちゃいましたね。
この階段の上からは下の集落がこんなに遠くに見えます。

まあ、あそこまで降りるわけではないのでまあ良しとして階段を降りるとそこは、結構なヤセ尾根

もちろん平山明神山へのルートに比べれば全然大したことはありませんし、何ならちょっと楽しいですが、この奥に続くはしごを見てちょっとビビりました。

角度がちょっと急なので体が後ろに持って行かれそうになります。
しかもストックを畳まなかったのでほぼ片手で体を支えているようなものでした。
こういうはしごが続く場所ではストックは畳んでしまうべきですね。
取り敢えず、はしごというよりは階段だったので何とか問題なく登り切れました。

この急なはしごを登り切ってホッとしたのもつかの間、さらに厳しそうなルートがこの後、しばらく続くのでした。

長くなってしまったので、頂上にたどり着けませんでしたが、本日はここまで。
その2に続く(2で終わる気がしない(^^;))
いや~恐いけど楽しかった~(笑)
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