伐採…散歩に重宝した木陰が…

今日はストロベリームーンだそうですが、梅雨時のうすぼんやりとした薄曇りの中で、月がきれいに輝いていたのが印象的だったまろぱぱです。

ストロベリーっぽさは全くないですが、そもそもストロベリームーンとは、6月の満月を意味するアメリカ先住民の呼び名で、この時期が野生のいちご(野いちご)の収穫シーズンであることに由来しており、月が実際にイチゴ色に染まるわけではないそうです。
それにしてもこうやって逆さ月?を撮影できるのも稲が育つまでのあと少しですね~

夜散歩の楽しみが稲の生育観察に変わるかな?
ということで、相変わらず夜散歩は続けていますが、昼散歩も階段昇降運動の後でクールダウンも兼ねて続けています。
しかし最近は外も暑くなってきたので、全くクールダウンにならず汗だくのままです。
そんな時、会社の構内に作られていた遊歩道が濃い木陰になっていて非常に有難かったのですが、先日この遊歩道に異変が・・・
なんと枝が伸びすぎたのか、木が大きくなりすぎたのか突如この状態に(-_-;)

後ろを振り返っても

もしかしたら隣接する工場からクレームがあったのかもしれませんが、結構太い木もあったのにもったいないことに敷地の外側は皆伐されてしまいました(-_-;)
これでは木影は激減して、会社のこの遊歩道の価値は半減です。
そして更に後日の別日ですが、違う方向にあった構内の最大級の大木まで伐採されてしまいました。

樹齢は年輪を数えてみたけど50年以上はあったような・・・
そして何よりこの大木は蜜が出ていて、カブトムシがいることもある木だったんですよね・・・
昔、昼休みとか会社帰りに駐車場に向かう途中にここでカブトムシを捕まえたことがあります。
この木の近くに落ち葉を貯めこんだコンテナボックスのようなものが設置されてその中で腐葉土ができてカブトムシが大量に発生した年があったのです。
まあ、私につかまる前にみんなカラスに食べられてしまっていて、カブトムシの大量の抜け殻だけが落ちていたのですが。
カブトムシの育つ森とかにしても良かったと思うのですけどね・・・
木陰の減少といい、カブトムシの木の喪失といい残念です。
ちなみにこの伐採した木はちゃんと売れたのかな?
伐採料金に含まれていたのかな?
結構な大木なのでそのまま業者に処分させたのでは勿体なさ過ぎな気がします。
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