2026年6座目~鍵掛山後半_コケまくった下り

今期は楽しいアニメが多くて平日の夜も楽しみが沢山あったのですが、それぞれ終わりが近づいてきて寂しいったらありゃしないまろぱぱです。
そしてお気に入りのすべてが第二期の製作に入れるわけでもなくアニメはもうここで終わりという作品もたぶん沢山ある・・・
昔は何十話でも最後までやらないといけなかった分、厳選された作品ばかりでアニメ化は作品の究極の成功だったけど、最近は味見でアニメ化もしやすくアニメ化のハードルは下がった反面、中途半端で終わる作品が多いこと多いこと・・・
お気に入りが原作の最後までやってもらえないのは辛いな~
原作の最後までやったのって、『進撃の巨人』に『暗殺教室』くらいしか思いつかん・・・
他には全部は見てないけど、『僕のヒーローアカデミア』とかシオリの好きな『銀魂』も原作最後話まで放送したそうです。
まあ、『銀魂』は最後は映画だったそうですが。
あとそのパターンで続くのは『ゴールデンカムイ』と『鬼滅の刃』ですかね。
『ゴールデンカムイ』はあと2作品(最初の札幌ビール工場編はおまけっぽい)、『鬼滅の刃』もあと2作品、映画として作成中らしいので公開されたら必見です。
あと、『ハイキュー!!』も最後もう1作品映画化されるそうですが、2027年公開予定だそうです。
人気が出たら最後は映画化するのが最近の流れになってきているようですね。
NHKで放送された場合は、『進撃の巨人』のようにちゃんと最後まで放送してくれるようですが・・・そこだけだなNHKが褒められるところは(-_-;)
こうして平日の楽しみは終了してしまいますが、天気の良い休みは張り切って山に通う生活がちょっと楽しくなってきたので、ストレスはそこで大いに発散できている気がします。
転覆隊の本田亮隊長の言う通り、仕事で溜まった心の垢は、肉体的にしんどい事をすることで落ちるんだということを改めて実感しています。
ということで、肉体的にも精神的にも疲れたけれど、アドレナリンが沢山噴出して色々吹っ飛んだ気がする鍵掛山登山の後編に行ってみましょう。
イントロはこちら
恐怖の上り編はこちら
何とか、不慣れな岩上りを無事にクリアして、後は樹林帯の中を山頂を目指すだけという所までやってきました。

斜度は相変わらず急ですが、ここで別のルートと合流し、この後はストックを使えるレベルの安定感のある上りになりました。

木があるって本当に安心感があってありがたい(^^;)
私らには難易度の高い山はとても怖くて無理ですね。あと体力がやたら必要な山も…(;'∀')
そんな安心感を与えてくれる木ですが、結構倒れている木が多かったです。

最近、天候が荒れる時は風雨の吹き荒れ方が際限がないですからね・・・もともと岩がちな山が多い奥三河の山々では根を深く張れず倒れてしまう木も多いのでしょう。
そんな感じで岩がちな斜面だからか、全体的に木が細い感じがしますね。

上に行くほど大木は無かった気がしました。
そして最後も岩がちにはなりましたが、森があるので安心して進めた頂上部近く

ここを抜けると視界が開け頂上の印が♪

鍵掛山なので鍵が掛ってます♪
そしてすぐに奥さんも到着

いや~良かった無事にここまでたどり着けて(;'∀')
こちらの三角点は、三等三角点(点名:名号村2)だそうです。

この立ち木に括り付けられている下の札の意味がようやく分かりました。

知ってます?
日本全国に約10万カ所あるすべての三角点には、必ず個別の「点名(てんめい)」が付けられているって。
国土地理院が管理する基準点成果等閲覧サービスなどで、すべての三角点の名前を検索・確認できるそうですよ。
点名が付けられている理由は、管理上の理由で、 緯度・経度・標高の基準となる膨大な測量点を、データとして正確に識別・管理するためだそうです。
またどのような名前が付けられるのかというと、基本的には「設置された場所(山、当時の自治体、地名、大字など)」にちなんだ名前が選ばれるそうです。
ちなみに富士山の三角点の点名は「富士山」だそうです(^^)
道中はもちろん、頂上も誰もいないので山頂の景観を独り占め

そしてお待ちかねのランチタイム♪

飽きもせずおにぎりとカップ麺ですが、これが山頂で食べると美味しいのなんのって♪

今回はちょっとリッチなカップヌードル味噌(セールで安くなってた♪)!!
これと下山後の温泉のために山に登っていると言っても過言ではありません(笑)
しっかりご飯を食べて栄養を補給して休憩を取ったら、下山ルートには西ルートのような岩陵帯が無い事を祈りつつ来た道を引き返します。

登って来た時は気が付かなかった真っ赤な木

バクチノキかな?
そしてここでようやく東ルートへの分岐点にやってきました。

間違えて右へ行ってしまったらまたあの岩稜帯に逆戻りですからね(^^;)
幸いこの後は、あれほど厳しい岩下りはありませんでしたが、斜度は急だしルートは分かりずらい(-_-;)

しかも先の台風6号の影響で地面が湿っていて土や葉っぱの上は結構滑りやすいです。
3回ほど滑って尻もちをつきました・・・しかもストック曲がっちゃったし(-_-;)
岩が苔むしていて雰囲気のある森を下っていきます。

しかし通る人が少ないためか登山ルートが消えかかっている場所も・・・

今回は無理矢理通りましたが鎌か剪定ばさみが欲しかったところ。
えぐい大きな下りの岩稜帯はありませんでしたが、ところどころそこを通らないといけない岩は現れます。

上り下りが無いほぼ水平移動なので慎重に進めば大丈夫でしたが、結構細い尾根で左側はかなり落ち込んでいました。
木が倒れるぞ~~!(嘘)

途中には高度が無い分怖くはないですが、岩を乗り越えて降りるような個所がいくつか現れました。

そしてここは崩れた岩が積み重なってできているのか、こんなクレバスの岩版のような割れ目が露出していました。

ここにスマホ落としたら絶対取りに行けないな(^^;)
落ちたら最悪の死に方しそうだな・・・狭くて苦しくて動けない・・・
こうしてどんどん高度を下げていくのですが、最後の方になるとあまり標高が下らなくなって、ゴールには近づいているのにダム湖がいつまでたっても結構下に見えています。

何かの遺跡のような大きな岩が散りばめられた尾根の先端部分に差し掛かります。

もしや最後に大きな岩や急斜面があってそこを一気に下らないといけないのか?
そんな不安を抱えたまま下っていると突如こんなホッと一安心な光景が目に飛び込んできました。

普通の道路にある手すりです(笑)
普段なら、こんな手つかずの自然になんて無粋なことを!?と腹立たしく思う所ですが、ここでは本当に助かった~と一安心しました。
これなら多少急斜面でも安心して下りられます♪

そして無事に下山♪
本当に無事に降りてこられて良かった~
ちなみにここは最初に通った荒れ放題の林道でした。

良かった~こっちに気づいてこちらから登り始めなくて(^^;)
こっちから登っていたら、あの大岩の上で降りるのをギブアップして上り返してここから下山してたな。
さすがにそれはつまらない。
でももう一度西ルートで行けと言われても行くかは微妙かな。
こうして荒れ果てた林道を戻って朝霧湖の駐車場に無事到着。

お疲れ様で、いつもの本宮の湯ではなく、折角奥三河に居るのだから、湯谷温泉の日帰り温泉「鳳来ゆ~ゆ~ありいな」で温泉に浸かってから帰りました。
ここは大人620円とこの辺りでは最安値の日帰り温泉かもしれません。
さっぱりと汗を流し筋肉を良くほぐしたら晩御飯を家で作れるくらいの時間には余裕で帰宅できました。
改めて振り返ると、怖かったけど良い経験ができたかな。
何より良いネタができました(笑)
さて、次はどの山に登るかな~今度ちゃんと分県登山ガイドに載っている山にしようっと(^^;)
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