2026年8座面~湖西連峰富士見岩(後編)

一昨日やってしまった寝違えにやってはいけないこと全部入れのおかげで一昨日にも増して首が回らなくなって、ひどい状況に陥ってしまったまろぱぱです。
首は回らないわ、上も下も顔を向けられないわ、上半身を動かすとピキッて首に痛みが走るわ・・・もう何とかしてくれ~
どうか首の椎間板ヘルニアにはなりませんように!!
15年前に腰の椎間板ヘルニアをやって入院した時に同じ部屋に首の椎間板ヘルニアの人がいてとても大変そうだったので・・・首の手術は怖すぎる~
ということで、今も絶賛首が回らないどころか日常生活にも支障が出そうですが、こうなる前に頑張っていた先週末土曜日の湖西連峰富士見岩山登りの詳細レポ後編行きます。
標高グラフや登山経路、そして今回は3Dビュー動画を記載したイントロはこちら
前半はこちら
前編では頂上までたどり着けず、大知波(おおちば)峠廃寺跡までしか書けませんでしたが、そこからお地蔵さんに見送られて森へ進みます。

尾根道に出たけれど開けていたのはここら一帯だけで、まだしばらく森の中を進みます。

斜度も穏やかで良い感じの登山道を歩きます。

そして少し上りになり

なんちゃってピークに到着・・・三角点がありました。

湖西連峰は奥三河の山々よりはなだらかですが、岩がちな山が多いです。

その先にはこんな大きなヤブツバキ(たぶん)の大木が。

大きな岩を割って木が生えています。

岩をも割る植物の生命力よ♪

でも、その生命力はこの季節、時に登山道を覆い隠し(^^;)

藪こぎをする羽目に(-_-;)
そして再び空が開けたら頂上にあっさり到着♪

この大岩が富士見岩ですかね。
一周してみましたが、この大岩のここ以外開けた場所は無し。
なので、ここをランチ場所とする!

大岩の下の張り出しがちょうどベンチのようになっていて都合が良かったです。
他に人がいなくて良かった。
お昼はもちろんカップ麺(笑)

やっぱりカップヌードルは美味しいな~♪
他におにぎり2つも平らげたら、荷物は置いたまま最高到達点に挑戦すべくこの富士見岩を登ります。

ちょっと怖いけど掴むところは沢山あるので何とか登れます。

最終的にこの岩の頂上までは結構厳しい登りで下手に怪我をするわけにもいかないので行きませんでしたが、ここでも十分高度感はあります。

奥浜名湖が一望です。

気田川方面?はミカン畑と山が連なります。

景色を堪能したら慎重に岩を降りて

荷物を背負ったらこちらから下山します。

いきなり登山道はやぶの中・・・(^^;)

もっと暑くなったら、ここは道が分からなくなってしまいそうですね。
しばらくこんな笹薮の登山道を下ります。

浜名湖を見ながら下るのですが、曇りで良かった♪

夏のピーカンだったら死んでたかも(^^;)
そして岩が多い登山道を下って行くと嫌な予感がするしっかり目のロープが登場

はい、前向きでは下りられないくらいの急斜面で、しかも岩が結構滑りました(^^;)

ここはこのロープが無ければ、初級者には登れない、下れない場所でした(;'∀')
ここからはもう急な下りも無くなり、時折現れる高圧電線の鉄塔の下を通って進みます。

見上げれば不思議な眺めです♪

それにしても岩を割って生えている木が多い気がする。

両側はそんなに急峻ではない尾根道

なかなか気持ちよく歩けます。

本当に大きな岩が多い。
この後は林道に合流

車も走れそうな未舗装路だけど立派な林道を歩きます。

途中から登山道が復活

こんな凸凹コンビの大岩を眺めながらのんびり歩きます。

低い方でも、ここまでの大きさはあります。

奇岩が多いですな、三河の山は。
更に下って行くと湿度が高くなりシダ植物が生い茂り始めます。

湧水が湧いている個所があって沼地ができていました。

この水がおちばの里親水公園のところの川へ流れていくようです。
そしてここから5分後くらいはミカン畑特有の石垣が現れゴールは目前に。

そして14時半頃に無事マークXに辿りつくことができました。
こうして踏破距離4.7km、累積標高差367mの富士見岩を2時間ちょっとでクリアすることができました。

いや~気温と湿度以外、すべてにおいて快適な登山だったな~
新しい靴も足にしっかり馴染んだし。
でも、右足の土踏まず外側が痛くなるのは相変わらずで、アキレス腱断裂して弱って左足の分だけ、右足に負担が掛っているんだろうな~。
スキーもアキレス腱やってからはアキレス腱を切った方じゃない右足の同じ場所が痛くなるし。
インナーソールで対応できないかな?!
さて次に山に登るのはいつになるかな~(  ̄ - ̄)トオイメ
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